昨日は久しぶりに
スクールカウンセラーの先生と
カウンセリング

私と母と先生

ガッチリ2時間半

5年生になってから
別人のように落ち着いていた息子

夏休みの問題行動があって

病院の先生
学校の先生
発達障害者支援センター
市の支援相談員
児童相談所
スクールカウンセラー
(↑書き出すと多いなぁ。。。)
の方々に
改めて息子のことを
相談している

自閉症スペクトラムの息子
彼の頭の中がどうなっているのか
彼に世界はどう見えてどう感じているのか
11年も寄り添って生きてきた私でさえ
理解しきれないことが歯がゆくて申し訳なくて
世の中に理解されがたい息子をとても不憫に思う

出来る限りの理解をし
出来る限りの支援をしてやりたい
そのために専門の先生はじめ
色んな方の話を聞いたりして
少しずつ息子に近づいていくしかないかと
今の私にはその位しか思いつかない

実際
このお勉強をしている方々に会い
話を聞く度に新たな発見がある

昨日の発見は「ピンクの鹿」
大学の教授が発達障害の子の特徴を
「皆さんに『派手なピンクの鹿を想像しないで下さい』と言ったら、頭の中からピンクの鹿が消えませんよね。
発達障害の子の気持ちの切り替えの苦手さやこだわりはまさにその状態です」
と言ったそうな

確かにその話を聞いてから私の頭の中から
ピンクの鹿が消えません

息子に「○○しちゃいけないよ」とか
「○○しなくて偉いね!」ということだけで
頭の中から○○が離れなくなり
つい○○しちゃうんだとか

そうか~
事前否定はいけないと聞いたことはあるけど
話に触れること自体が良くないのか~
気をつけよう

スクールカウンセラーの先生は
息子が1年生の時から見ていてくださるので
担任の先生とは違う視点で成長を
確認しているようだし
同じ地区の中学校でもカウンセリングしているので
長い目でのアドバイスももらえる

息子の場合
部活も忙しく
教科によって先生が変わるので
中学校の方が向いているそうだ

あと、今やっている卓球部(シングル)も
特性にピッタリだからずっとやらせてね
とのこと

他には
病院で検討を勧められた児童デイサービスを
利用するために必要な精神障害者手帳の取得や
午前学習などでポッカリ空く時間つかい方等を
相談した

ガッチリ2時間半

疲れたけど、実のある時間だったな

今日は児童相談所だ
また頑張ろう!