検診に行ってきました~
前回から先生が変わり
前の検診はお話と薬の処方で終わりでした
今回、診察とガン検診しました
内診台に乗って診察中に先生が
「悪いとこ全部とったんだよね~?」と・・・
「はい。左の卵巣と卵管を取ったと聞いてます。」
そう私が言うと・・・
「ん?卵巣と卵管を取った?・・・あるよ?」と先生・・・
えっっ???
き・・・聞き間違いかな???
診察と検査終わり、先生の元へ・・・
椅子に座り再度確認
「私、左の卵巣と卵管あるんですか???」
先生「ありますよ。卵巣はかなり小さくはなってるけど、ちゃんと残ってるよ。」と・・・
アンビリーバボー
笑っちゃいましたよ・・・
先生もつられて笑いながら
ハッと我に返ったように
「笑い事じゃないよね、ごめんなさいね」と・・・
本当だよ!
笑い事じゃねぇよ!
と、思いながら・・・
口数の少なかった前の担当医に
フツフツと怒りがこみ上げる・・・
しかし!
色々と思い返してみたら
手術の後、麻酔が切れた私に
「左の卵巣と卵管切除」と説明したのは
術後説明を受けた母だった・・・
先生から直接聞いたときは
「悪いところは全て取った」
それしか聞いていない・・・
母から聞いていたのもあり
あえて突っ込んで私も聞かなかったし・・・
手術した先生だし
普通に考えて取ったか取ってないか
間違えることないよね?
ならばなぜ??
考えられる結論は一つ・・・
母が聞き間違えていたのでは??
・・・有り得る
あの、人の話をよく聞かない先走り女王なら
確実に有り得る
(私の母はこんな人←知りたければ読んでね
)
これは先生の責任ではないかも
?
そんなことをグルグル考えながら
帰って母に話すと・・・
「えぇ~!良かった!お祝いしなきゃ!」
・・・おいおいおい
その前に色々と、疑問に思わんのかいっ
結局、本人は「私のせいじゃない!」と
否定していましたが
私が「切除したと聞いたのは母さんから」と言うと
「そうだったかな?」的な雰囲気に・・・
どっちみち、言った言ってないの水掛け論・・・
キリがないので
「残ってたんだから、まぁいっか」となりました
逆だったら大変な問題だけどね
私的には200%オカンの仕業だと思ってます
「左の卵巣と卵管の悪いとこを全部取った」の
「悪いとこ」だけ抜け落ちて記憶されたと思われる・・・
じゃあ、卵巣と卵管なくなってからだと思ってた
体調の変化は全部ディナゲストのせいなのかな?
よくわかんなくなってきた
あ!
ディナゲストと言えば!
検診の時に先生が朗報を伝えてくれました

祝!
ジェネリック!
ってことで・・・
ついに出ましたよ!
ディナゲストのジェネリック!
お名前は・・・
ジエノゲスト
27000円くらいしてましたが
ジエノゲストは90日分で
12000円くらいに


かなり経済的に優しくなりました

そんなこんなな今回の検診でしたが・・・
個人的には
衝撃的なことはありましたが
診察で術後の状態も良好経過と言われたし
卵巣と卵管も残ってたし
ディナゲストはジェネリックが出たし
結果、良いことで終わったな
って
気持ちでいます
ただ・・・
色んな人に、
左の卵巣と卵管なくなったって
言っちゃったじゃんね・・・
恥ずかしい
でも、親の話だけ聞いて
少しショックを受けて
私自身、よく話を聞かなかったから
元を辿れば自分で蒔いた種
親のせいにする権利ないね
次から何があっても
自分でちゃんと話を聞こうと
心に決めた日となりました
