今日は私の車の修理をしてもらいに
修理屋に車を持って行きました。
修理に1時間かかると言われ、何をしようかと
思いました。
何回か行ったことのある修理屋さんで
その近くに少しだけお店がたたずんでいるところがあったので気分転換にもなると思い、
寄って見ました。
いつもは自動車街から見やすい位置にある
お店によってぶらーっと見て終わり。
のはずでしたが、今日は奥にあるお店も
気になり少し覗いてみることに。
そこは自動車街から全く見えずに、
誰も知らない様な場所でした。
私からしたらこんな隠れ家があったなんて
と思いました。
そこにはお菓子の大国🍭
とっても可愛いお菓子や懐かしいお菓子が
並んでいました。
見たこともない国に入った感じ。
不思議でした。でもなぜか懐かしさもあってか
心を惹かれました。
ぶっきらぼうだけど、本当はとっても優しいおじさんと、愛に溢れているおばあちゃんが経営しているお店でした。
レジでお会計するときに私はなぜか
その2人から愛を貰うことができた様な気がして
とっても嬉しかったのです。
どうして初めてあったのに
人は人と温かい目をおくりあえるのか。
その答えはきっと、表上は
思いやり。親切。愛嬌。で成り立っているのかな
と思いました。
でもそれって素敵なことで
素敵な出逢いが出来るきっかけにも
繋がるんですよねきっと。
そしてその隣にあった小さなカフェにも立ち寄ってみることに。
なんとも可愛らしいケーキが並んでいて
まだまだ、時間に余裕もあったもので
コーヒーもあったので飲んでみることにしました。
そこのお店のコーヒーはシュガーではなく
ミルクかな。とっても優しい味がしました。
言葉では言い表せれないけれど、
私にはとっても染みた味でした。
お店も可愛らしく壁紙はピンクで
フローリングはモノクロのタイル。
すごく古い雑誌がポツンと置いてあって
お客さんは私だけでした。
なんでだろう、ここのお店も懐かしい
と言うか心が落ち着いて穏やかな気分になりました。
素敵な出逢いや素敵な場所が
私自身のすぐ近くにあるなんて、
気づかなかった気がします。
たまには1人旅も悪くないと思いました。
これはもしもの話だけど、
真っ白の空間に私自身(あなた自身)が
いたとして、目の前に想像する扉が何個かあったとしたら、私だったらきっと
どれも開けないと思う。
私だったら道のない場所を進んでみたりするかもしれないと思いました。
そこには楽しさを超える様な苦しみと悲しみ
過酷な事ばかりが起こるかもしれない。
でも出会う人は間違わないと思います。
人の固定概念に反発する様で嫌な気もするけど、
私の冒険心はいつか
私は人はそうやって気づかない間に素敵な物が
そばにある気がしたのです。