スポーツの世界においての限界について
以前、何かの番組で
バレーボール女子日本代表
中田久美監督が
「今の選手たちは(女子バレーボール日本代表)
世界に勝てないと思っている」
と言った言葉がどうにも
気になってしまいました。
スポーツの世界においての限界について
少し中田さんについてYahoo情報
引用させてきます。。
【中田久美さん】
史上最年少の15歳で日本代表入りを果たし、
一躍注目を浴びると18歳の時に
ロサンゼルスオリンピックに出場し、
銅メダルを獲得。1989年のワールドカップではベストセッター賞を受賞し“世界一のセッター"になられた中田久美監督
で、先程の
「今の選手たちは(女子日本代表)
世界に勝てないと思っている」
どうにも
気になります。
だって
それ、監督が言っちゃう?
って。
何か違和感。
たぶん選手じゃなくて
監督が無理だと思ってるんですよね?
って…。
私を超えないで!
もしくは
やっぱり私を超えられないよね?
って
思ってますよね。
監督がそう言ったら
監督の言葉通りの未来が来る。
ね。
だから、
私は彼女たちを
信じてます。
でいいかなと。
行きますよ!
今の選手は!
くらい言っといたら
いいやない!
それを見た選手、普通に頑張るでしょ。
普通にね。
そもそも若い子は
ごちゃごちゃ考えないから。
そんな気がするな。
選手の本当のメンタルを考えていただきたい
監督!
なんてっ生意気ながら思ってしまいました。
無心で突き進んで
何かを得るものもあると思う。
そこでごちゃごちゃ
考えると
だいたい隙ををつかれるもんですよね。
勝負の世界。
だから勝てないとか
今のままじゃとか
ごちゃごちゃ考える必要がないって
ことですよね
それを誰が何を言おうが上手く自分で
コントロール出来る人が
上に上がってくるスゴい
選手。
ついいつも
大事な場面で実力が、
発揮できない。
ちょっとしたヒントや方法が世の中にはたくさんあります。













