おはようございます。カナです^ ^

今日は婚活アプリで初めてマッチングした相手がホストだったことについて書いてみようと思います。

よかったらお付き合いください。


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私は3つのマッチングアプリに登録して婚活していますが、年齢も見た目も若くて綺麗な方々には太刀打ちできません(´・ω・`)

こんな私でもいいと思ってくれる人との出会いを探してみようと登録してみたんですが、まあ〜マッチングしないんですね(´∀`;A

もちろん私だって誰でもいいわけじゃないので、写真やプロフィールをじっくり読ませてもらっているんですが、どうもしっくりこなくてですね…

自分が結婚相手に何を望んでいるのか、もう少しはっきりしてからのほうがいいか…とアプリを閉じかけた時…

1通のメッセージが届きました。

お相手はまだ20代でそれなりにイケメン。

何故私に?!と思いながらもマッチングしてみると、すぐにお礼のメッセージが届きました。

彼曰く、「年上の女性が好きで、カナさんを素敵だと思った」とのこと。

…わかってます。こんなの本心じゃないってことくらい。

それでも前の夫からは聞いたこともない、甘く優しい言葉の数々に心はどんどん傾いていきました。

1日に何度も連絡をくれる彼、仮にタクヤとしましょうか。

タクヤからの連絡が楽しみになってきた頃

タクヤ「1度会ってみない?俺、カナさんに会いたい」

私「でも…私美人でも若くもないし…それに太ってて…」

タクヤ「なんだ、そんなこと気にしてたの?」

私「気にするよ!タクヤくんはまだ若いし、素敵だから…周りに綺麗な女の子たくさんいるでしょ?」

タクヤ「そんなの気にしなくていいよ!(←否定はしない)俺はカナさんに会いたいんだから」

私「…ありがとう。でもせめてもう少し痩せてから…」

タクヤ「いいんだよ。今のままのカナさんで^ ^」


前の夫に「デブだ」「豚だ」と言われ続けた私に、今のままの私でいい、と言ってくれたタクヤの言葉に

私はトキメいてしまいました。










が…








タクヤ「いつ店にくる?」








私「…え?店?」

タクヤ「プロフィールに書いてあったでしょ?俺ホストやってんの」

私「読んだけど…え、会いたいって言うのは、お客としてって意味?」

タクヤ「え?違うよ?だけど店にきてもらったほうが、俺のことよくわかると思うんだよね」

私「…」

タクヤ「俺の頑張ってる姿をカナさんに見せたいんだよ。それで応援してもらえたら嬉しいなって」

私「応援…」


応援って、お店に通ってお金使ってねってことですよね…


タクヤ「アプリだと連絡しづらいし、LINE教えて」


その言葉を既読スルーして数日…


ブロックされました(´・ω・`;)


最近のホストさんはマッチングアプリを使って客引きをする人もいるんですね…

恋愛したい、結婚したいって思って登録するものだとばかり思っていたので、驚くやらショックやら…

タクヤが私に本気だとは思っていませんでしたが、こんなあからさまに客引きされると

萎えますね…(>_<)


初マッチングがホストの客引きだったのはショックでしたが…あきらめずに次の出会いを探します!