miriseli1988のブログ

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こんにちは、たぬち庵です。連日、日本海から吹き付ける横殴りの北風と雪混じりの冷たい雨に震え上がっています。いつもの年なら、庵の工房で趣味の古道具磨きやら工作ものに没頭しているのですが、運動能力と体力のぐんと落ちた今はもっぱらじっと冬眠をして、春を待っている。読書と音楽とパソコンでのお気に入りブログ巡りで一日過ごす。全く活動を停止しているようなものだから、自分のブログも投稿できないでいる。思考も凍りついてしまったようだ。今日の午後はレイモン・ルフェーブルの「白いバラ」などの昔懐かしい音楽を聞いて過ごした。  「白いバラ / LADY・D'ARBANVILLE」はイギリスのミュージシャンキャット・スティーブンスが彼の当時のガールフレンドであった女優バディ・ダーバンヴィルのことを歌った作品で、70年にリリースされた。アルバム「白いバラ」に収録されたこの作品は、イタリアの名歌手、ジリオラ・チェンクエッティに提供された作品です。キャット・スティーブンス自身も歌っており、彼の歌では全英ヒットチャートの上位に入るヒットを記録しています。  「白いバラ」はどこか独特のリズムが印象的なオリエンタルなムードが漂う曲で、不思議な哀愁を感じさせてくれる。私のとても好きな曲の一つです。この曲の名前は知らなくても、どこかで聞いたことがあると思う方が多いのではないでしょうか。昔、手に入れたドーナツ盤のレコードは今はもう、なくなってしまった。学生アルバイトで買ったレコードプレイヤーも見当たらない。レイモン・ルフェーブルは、心憎いまでの編曲アレンジを施して、聴かせてくれます。レイモン・ルフェーブル・グランド・オーケストラの演奏です。キャット・スティーブンスのオリジナルの歌声。そしてジリオラ・チェンクエッティのカヴァー・ヴァージョンを聞いてみてください。とても気にいることでしょう。 彼女の名を聞いて、ご自身のあの青春の一コマがまぶたに浮かび胸が熱くなった方も、きっといるでしょうねえ。かくいう私もその一人なのです。ຯ たぬち庵のリタイア日記 ...