OVER REQIEMZ_攻略後の感想
OVER REQIEMZ_攻略後の感想です。細かいストーリーのネタバレはしていませんが、お気に入りのセリフやシチュエーション等引用している場合もありますので、ご注意ください。あくまで個人の主観による感想ですので、不快な方はスルーでお願いします。↓から感想書いています。↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓私の攻略順ですがノイル→モリィ→クロード→ドロシー→カイゼです。『オバレク』は『共通√+選べる個人√』というゲームでしたので、先頭はヤンチャだけど芯はあって、意外と繊細なキャラを演じたら一番ww・・・と私が勝手に思っている『鈴木崚汰』くんかな(笑)二番目はショタキャラで・・・え、待って・・・界人君!????まさかの『石川界人』くんですが・・・どんな可愛い声でお話してるのでしょうかww三番目は、このキャラ絶対チャラいやつ(笑)と思ったら、『古川慎』くん♪ やっぱりねwwそして・・・四番目は・・・ん? 魔法使い?魔女?あ、『堀江瞬』くんだーーww締めは・・・『阿座上洋平』くん。きっと、真面目な役なんだろうな・・・うん。と、こんな感じで決めました。『共通√』は・・・え? もう終わり?? と言うほど短く(笑)『個人√』はストーリーが2種類でエンディングは4種類という、もうお腹いっぱいになるやつですww途中に『bad end』はなく、どの選択肢を選んでも正しい『end』に辿り着くと言う親切設計ww逆に言うと、ゲームなのにゲームではないwwストーリーは1本道なので、アニメを見ているような・・・そんな感じです。好感度を積み上げていくゲームではないので、結構単調かも。ただし、ストーリーは良く出来ていて濃いです。<1番好きだったキャラ>ダントツで『ノイル』です♡・・・というか、『鈴木崚汰』くんですww乱暴者だけど人一倍繊細な『ノイル』。もう、ぴったりのハマり具合でキュンキュンしましたww「・・・あ? なんだよ、どうかしたか?」「私だけ何も役に立ってないなと思って。ただみんなに、くっついて歩いてるだけになってるよね・・・」「気にすることねぇよ。人にはそれぞれ役割ってモンがあんだ。戦いならオレらが前に出るようにな」「オマエの力を発揮できる何かがどっかに転がってる。それを見つけたら自分の役目を果たせばいーんだよ」言葉遣いは乱暴なのに・・・知性と優しさを感じる。「惚れてるよ。人として尊敬してる。___まっすぐで素晴らしい人だから」「それ言うなら、オレだってオマエに惚れてる。芯のあるとこも有言実行なとこも尊敬してんぜ」戦いの中、こんな告白の仕方されたら落ちるw<トラウマ級キャラ>・・・まあ、『モリィ』ですよね。なんたって、夢に出てくるくらい怖かったwwまあ、キャラもなかなかでしたがガラス瓶に入っている大量の眼球・・・。いや・・・こわいて。そもそも彷徨える死者の魂が、藁で作られた人形に入った___という設定からしてホラーw甲高い声でショタキャラを演じている界人君もホラーwストーリー展開に死者が多すぎ問題wトラウマ級の問題作だったように思います。「この心を今、支えてるのは君なんだよ。・・・僕の可愛いヒナドリ・・・」「・・・何も考えなくていいんだよ。君は僕の可愛いヒナドリだ。僕だけを見つめて、僕だけにすり寄ればいい」「そうすれば、幸せでいられる・・・君も・・・僕も・・・」<とってもお化けを怖がるキャラ>・・・『クロード』ですよね。過去の出来事に起因しているのですが___そこ、怖がるんだw『クロード』のストーリーの中の『ユヒル』もちょっぴり怖がりな感じです。何かの音を心霊現象だと思ったり、古い屋敷を幽霊が出そうと言ったりwwまあ、途中からお化けよりも『植物人間』が話のメインに置き換わってしまい、初めの設定はどうした___? キャラが迷走してるwww と思ってましたw「駄目・・・みたいだ」「バチが・・・当たったのかも・・・。背負った罪は、やっぱり・・・償わないと・・・」『クロード』は膝からがっくりと崩れ落ちた。そして、空間は閉じてしまう___。その時、クロードの体からたくさんの蔦が伸びてきて内側から、芽吹いてきてしまう___「ごめんな。お前と一緒に、故郷へ行きたかったけどそれはもう・・・無理みたいだ・・・」「お前の故郷へ渡れたって、この姿じゃ生きなんていけない・・・。俺には、もうどこにも・・・逃げ道はない」このシーンの最後は木になった『クロード』が後ろからそっと『ユヒル』を抱きしめて離さないところで終了します。このスチル・・・好きでした。<捨て台詞がヤバイキャラ>もう、『ドロシー』しかいない!!他キャラの攻略時は「世話好きの、とても過保護なお兄さん」と思っていましたがwいざ攻略が始まると、とんだ「ツンデレ男」でした・・・。もう、箸一本持たせてくれないのでは??? と言うシーンと『ユヒル』に対する執着が大きすぎて、「可愛さ余って憎さ100倍」なシーン___。このふり幅を流石の『ほりえる』___『堀江瞬』さんですよね。「・・・さあ、どうでしょう?ただ、そうですね・・・」「誰かに傍にいて欲しい、と願ったことくらいあるかもしれません」「千年間、孤独だったことは認めましょう。でも、つらくはありませんでしたよ。何しろずっと___」「あなたを探してましたから」「・・・俺は千年間、あなたを探してました。あなたが姿を現す日を、ずっと待っていた。あなたを思わない日はなかった」「あなたが生きていてくれれば、それだけでいい___」「お嬢様、最後のお願いです。俺を___どうか忘れないで・・・。一生、引きずっていてください」「お嬢様は、本当にお可愛らしい・・・。きっと俺に同情してくれると思ってました。一緒に行くと、その口から言って下さると」「あなたが望んでくださったのだから異論はありませんよねぇ?俺と一緒に・・・永遠に異界に閉じ込められても」「最初からこうして囚われれば良かった。過去を思い出してもらえずとも、これから先ずうっと一緒にいられるなら・・・それでいい」「あなたの幸せを願っておりました。でも、もうそれで癒せないほど俺の中身は砕け散っている・・・」<後ろ向きすぎて見捨てたくなったキャラ>・・・ええ・・・『カイゼ』様ですよね・・・うん。子供の頃から疎んじられていて、親兄弟従者の全てから否定されている人生・・・。そして、悪魔の翼まで生えてきて___そりゃあ、前向きには生きられないよね。『阿座上洋平』さんの、ちょっとぼそぼそと喋る感じ___ぴったりでした!!阿座上さんはゲームの配役では、こんな感じの役が多いように思います。アニメとかだと、自意識過剰とか天然キャラとか___。序盤は、緊張するとなぜか『暴君』キャラになってしまうという、謎設定がww・・・いや、笑わせてもらったけれどもね。「・・・君は、異国からの来訪者。あのような扱いに馴染みがないのは当然だ。もっと俺がしっかり伝えれば良かった」「・・・すまない・・・」「___君におかしな態度を取った自覚がある。戸惑わせているのもわかっていた」「だが、引き際を見失って・・・。自分でも、もうどうしたらいいのか___迷走、してしまった・・・」「俺はあまり・・・人と話すのが得意じゃない。だから、君と会話しようとするたびどうてんして。気づいたら・・・あんな、振る舞い・・・に・・・」自覚があるのがつらいww千年前、この国が作られて間もなく。初代国王の前に異形の物が現われた。それこそが黒目黒髪の『悪魔』___悪魔は国王を唆して魂を喰らいその体を乗っ取った。人ならざるものに侵食された王の体は、背から翼を生やした王に成り代わった悪魔が空を斬り裂くと赤い雪が降り注いだ。そして地上には化け物が生まれた生贄を捧げ、空を宥めることで王国は救われた___あ、この設定って全員に共通で出てきましたが、『ドロシー』と『カイゼ』以外はほぼガン無視でした(笑)だからかな、『ドロシー』と『カイゼ』の話は、どこか世界観が近かったと思います。「この見た目にさえ、生れつかなければ俺も幸せに生きられたのかもしれない・・・。皆に囲まれ、温かく暮らすことが___」「雨風を凌ぐ場所はあった・・・食事も。だから十分だったとも言える。けれど・・・」「俺は、ただ___誰かに・・・傍にいて、欲しかった・・・」「それでも、いいと思えるんだ。この国を俺の手で守れるなら」「___この国で生きる君を守れるなら、俺はなんだってできる」「でも、一度でも___たったひとりでも幸せに生きてくれるなら。その幸せを、今度こそ守り抜けるなら」「俺の生まれてきた意味になる」「君が出会ってくれて良かった。君が、この国にきてくれて良かった。・・・君が生まれてくれて・・・良かった」「ユヒル・・・俺はいつだって願っている」「君の道行が幸福なものであるように。君の前に広がる、たくさんの道が幸せへと続いているように___「ずっと君を、見守っている」「・・・いつか、また」<ゲーム攻略後の感想>あ・・・これ、絶対ファンディスクでるやつだなwwというか、幸せになったその後の二人を見たい。後は、追加の攻略キャラで『アクレイ』が欲しいです♡この文章の前半にも書いていますが、私的にはもっと分岐が欲しかったです。このストーリーボリュームだと、分岐は難しいのかもだけど、やっぱりゲームである以上、考えて『攻略』したいのです。架空の世界だからこそ『IF』が大事と思いました。ご静聴ありがとうございました☆