許せました
認めてあげられました
褒めてあげました
誰をかというと
自分のことです
頑張ったね
と声に出して言葉を発した瞬間に
涙が溢れました
ここまでくるのは
すごく長かった気がします
浪人してから
ずーっとトラウマに感じて
本来なら頑張ってた自分を認めず
大学合格したことや
その他の試験で合格したことなど
他人からの、おめでとうの言葉に
素直に反応できなかった
今思えば
友人、知人が祝ってくれてるのに
無反応、リアクション低いって
なんて性格の悪い女だろうか(笑)
久々に浪人関連のネットの情報
ブログ等を見て
あぁ、自分も頑張ったよね
他人に理解できない挫折のひとつを
乗り越えたんじゃないかな
もういいんじゃないかな
そんな自分を
とりあえず一度受け入れてあげても
いいんじゃないかなって
やっと思えました
おそらく当時鬱病だったと思います
浪人中は1人で何度も泣きました
予備校の友達も作らず孤独と戦いました
1人で授業を受けて
1人で帰宅して
1人で部屋にこもって復習し
次の日また1人で予備校に行く
大学入学後も家で何度も急に泣きました
劣等感に苛まれて
何の意味も見出せませんでした
ただ、
まだ友達に対する劣等感に勝てない
すごくどうでもいいことなのかもしれない
だけど気になって気になって
どんどん自分を責めてしまう
浪人した自分を受け入れることが
やっとできた
次は少しずつ
大学生時代の自分を認めてあげたい
自分は何もしてないわけがない
今までも頑張ってたよって
受け入れてあげたい
ここまでくるのに5年
あと何年かけたら
今の自分を認めて
受け入れてあげられるのだろうか
でも、完全に受け入れてあげるには
母親の存在がネックになる
いわゆる毒親
家を出るまで
あと1、2年はかかる
逆に言えば
1、2年で自分を認めてあげる環境が整う
だから
それまでは少しずつでいい
少しずつ受け入れてあげよう
自分を認めてあげようと思う