こんにちは!みいから回ってきました。36期にこです☺︎

みいとは高校生の頃から知り合いで、大学でも部活を通して仲良くしてくれて長い付き合いになります。みいは明るいムードメーカーとしてチームを盛り上げてくれる素敵な子です!みいが居るとどんな場所でも楽しく感じられて沢山救われました、いつもありがとう😊

これからも末長くよろしくね!



初めに、日頃からHeartsを温かくご声援頂き、心より感謝申し上げます。これまでの活動を支えてくださるコーチ、加藤先生、保護者やOGの皆様の応援が、私たちの大きな励みとなり、日々の練習や試合に全力で取り組む原動力となっています。そして皆さまの声援が、フィールドでの私たちの力となり、苦しい時も前を向いて戦う勇気を与えてくれました。

引退ブログを書くにあたり、入部当初から振り返りたいと思います。

私は小中高の一貫校に通っており、珍しく小学校にラクロス部がありました。小学5年生の時初めてラクロスというスポーツを知り興味を持つものの、悩みと葛藤の末、最終的に大好きだったバスケ部に入部し小学5年生から高校3年生まで続けました。しかし、ラクロス部を諦めたことをどこか引きずっており、やはり後悔した気持ちがありました。

そんな時大学受験をして聖心に入学し、ラクロス部があることを知りました。一度は興味を持ったラクロス部が盛んに活動しOGに先輩がいたこともあり、体験に行くことを決めました。先輩方はとてもキラキラしていて、大学生活を謳歌している姿を見て入部したい気持ちが強くなりました。しかし、私はインカレサークルにも所属していた為、両立出来るかの不安がとても大きかったです。そして入部を悩んでいる時期にサークルの活動が忙しくなり、入部するタイミングを逃しました。中高の部活が厳しかったこともあり、生半可な気持ちで体育会には入れなかったのでとても葛藤しました。けれどここで諦めてしまってはまた後悔すると思い立ち、みんなから遅れること半年後の冬、仲の良かったラックを誘い途中入部を決意しました。

あの時1人で仮入部に行く勇気がなかった私と一緒にラクロス部に入部してくれて本当にありがとう。らっくが居なかったら私は入部していなかったし、ただただ4年間を遊んで過ごす大学生活になっていたと思います。



入部してからは早くみんなに追いつきたい一心でひたすら時間さえあれば自主練をしたり、同期を誘って練習しました。しかしBチームに入っても半年間の遅れを取り戻すのは容易ではなく、十字パスでは毎回流れを止めてしまいミスを恐れてとても緊張していました。そんな時育成やサークルの先輩でもあったもかさんが沢山声をかけて下さり、にこは「途中入部とは思えないほど上手いよ!」といつもモチベーションを上げてくださりました。そのお陰で折れることなく続けられていました。初めてのウィンターで貰ったお手紙を今でも大切にしています。とても明るくなんでもポジティブに変えてしまうもかさんに部活だけでなく就活でもお世話になりました。本当にありがとうございます。



早起きやラクロスにだんだんと慣れてきた2年生、しかし試合に出れる技術力はまだなく、Bチームリーダーを経験したり、トライヤルでAチームに入ったりと色々な経験をして日々刺激的な生活でした。そして22チームの4年生は本当にラクロスが上手で一体感がある学年で、一人ひとりが活躍されていたのでとても憧れていました。雨の日のリーグ戦は今でも鮮明に覚えています。初めて試合に出ることができ、がむしゃらにプレーをして、勝利に貢献したいと必死でした。そして、来年のリーグでは先輩方が成し遂げられなかった3部昇格を果たすと強く感じたことを覚えています。


23チームが始まり、それまでMFとしてプレーしていましたが、私はATにポジションを変えました。主力の先輩方が抜けてしまい、まだ自分の実力が追いついていない中で、私は初めて育成という役職につきました。自身のプレーもままならない中、後輩にプレーを教えることはとても難しかったです。後輩に教えながらも日々私自身が学びのある時間でした。がむしゃらに練習に取り組み、自主練に誘ってくれる後輩たちのおかげで常に初心を忘れず部活に取り組めた時間だったと思います。



基礎練が終わりだんだんとリーグ戦に向けてメンバーが決まっていく中、スタメンとして練習する機会が多くなり常にプレッシャーを感じていました。同じくATとして活躍するそらと沢山話し合い、相談し、時にはバチバチすることもあったね笑笑

それでも、絶対に勝ちたいという想いが一緒だったからこそここまで頑張れたと思います。私にとって最高のバディーだよありがとう!


そしてこの年も私たちの目標である3部昇格を果たすことができず最終戦で勝てたものの悔いの残る年となりました。


24Heartsが始まり遂にラストイヤーとなりました。最高学年として様々な場面で頼られながらも、自分のプレースタイルに混乱し、悩み葛藤の1年間でした。それまで一度も部活を辞めたいと思ったことがなかった私でしたが、正直様々なことが重なりしんどいなと思う時間が沢山ありました。1番の大きな理由は、大事なリーグ期間中に教育実習が重なったことです。それまで試合にスタメンとして出させてもらえていた中での1ヶ月の休部は、自分だけの問題でなくチームに大きな迷惑がかかりました。その間にみんなは成長し新しいプレーが生まれていく中、どんどん遅れを取りついていけない自分が悔しくてたまりませんでした。あまり泣かない私ですが、何人かの前で沢山泣きまくりました。その時支えてくれたみんなには感謝でいっぱいです本当にありがとう。

そういった経験をする中で、チームスポーツの偉大さを知り、お互いに支え合って成り立っていることを実感できました。リーグ1.2試合目ではほぼ試合に出ることなく、ラストイヤーとしてこの終わり方でいいのかと毎日悩んでいました。それまでスタメンに入れることがどこか簡単に捉え、当たり前になっていた自分がいました。しかし、実際はそれほど甘くなく、練習に参加していないなら試合に出れないという厳しい現実がありました。

最終戦を迎え、ラクロス生活最後の試合となり、今回は少しでも出れるかなと試合直前まで不安だらけでした。スタメンとして出ることはできなかったものの、途中交代で出ることができ、自分が4年間努力してきたものを全力で発揮しました。がむしゃらにプレーをし、ATとして3得点を取りチームの勝利に貢献するという目標を達成できたと思います。

今年度のチームでも目標である3部昇格に届かなかったことが悔しくて溜まりません。もっと自分にできることがあったのかなと感じています。しかし、最終戦で同期みんなが出場できたこと、後輩たちが楽しかったと言っていたことが私は何よりも嬉しかったです。

どんな状況においても諦めず努力すれば、結果は必ず返ってくることを学べた4年間でした。


同期のみんなには感謝しても仕切れません。途中入部だったにも関わらず沢山話しかけて距離を埋めてくれたみんなの優しさに沢山救われました。この学年でなければ私はここまでラクロスを続けられていなかったです、本当にみんなのことが大好きです、ありがとう。

いつでも正直でまっすぐな意見を言える個性豊かなこの学年が私にとってとても居心地が良く気楽にいられました。

これからもずっと仲良くしてください!



後輩のみんなはいつでもにこさん!と慕ってくれ、自分からはあまり歩み寄らない性格を分かってくれ沢山話しかけてくれてありがとう。育成で一人ひとりと関わることができてみんなを知ることができて嬉しかったです。もっとみんなの成長を近くで見たいと思いました。

ゴーリーの後輩は、私のシュートで本気で痛がってるところを何度も見て反省してました。先輩だから言いずらいと思うけど相当痛かったと思います最後だから言うといつも申し訳なく思ってました本当に御免なさい。でもみんなの恐怖心が少しでもこれで無くなったと思うと引き続きパワーシュート打つ子が現れる事を祈ってます笑

私たちの成し遂げられなかった3部昇格をみんななら果たせると信じてます!頑張ってね応援してます📣


コーチのタカさん。いつでも私の事を信じて下さり、沢山のアドバイスと活躍するチャンスをくださった事心から感謝しています。タカさんが様々な場面で私にチャレンジさせてくださったからこそ、失敗を恐れずがむしゃらにプレーできました、そして見られてる意識があり頑張ることができました。タカさんに褒められることが嬉しかったです!本当にありがとうございます。


次のブログはらむです!

らむはあまり言い慣れてないね笑

せいかには心底感謝しています。せいかとは部活だけでなく学科やいつメンだったりと、1番距離が近くなんでも話せる大切な存在でいつも隣にいてくれました。らむはいつも場を盛り上げてくれ、相談事もプライベートでも沢山話す仲でした。部活でもチームを引っ張る存在として活躍していて、らむが点を決めた時には自分ごとのように喜んでいました。そんならむが書くブログがとっても楽しみです!!

これからもずっとよろしくね!✨💘