Tverの配信で恋人よがあったので観てます。
現在7話まで配信中。
途中から知ったので2話だけは残念ながら未視聴なんだけど、昔観たのであらすじを読んで補完しました。
1995年のドラマで当時リアタイで観てました。
映像が綺麗なのとセリーヌ・ディオンの『To Love You More』がすごく良くて今でも何となく覚えてました。
『To Love You More』が頭にこびりついて、最近常に頭の中で再生されてる状態です💦
7話でついに粧子(鈴木京香)が産んだ赤ちゃんが遼太郎(佐藤浩市)の子であったと判明します。
自分の子だとわかった遼太郎に父性が芽生えたり、航平(岸谷五朗)の苦悩っぷりが凄かったり。
そんな中ついに遼太郎が「違ってるよ、俺たち」と言ってしまい、赤ちゃんの父親が遼太郎だとバレてしまう。
ついにここまで来たという感じです。
なんかこの後はぐだぐだした後、愛永(鈴木保奈美)の病状が悪化して辛い話になっていくんだっけか?
とにかくこのドラマ、最初から最後まで航平がかわいそうだった気がします。
それに粧子がすごく性格悪くてイライラします。みんなの前では普通の人を装ってる所がまたムカつく。
体の関係が無いとはいえ、愛永と航平も不倫していて裏切ってるとはいえ、
元々粧子の浮気が無ければ始まらなかった恋だったわけだし。
粧子はずっと影で遼太郎にちょっかい出したり、宿った場所で産みたいとか我儘言うし。
本当に最低すぎますよね。
それに結婚式当日にお腹の子は浮気相手の子かもしれないって打ち明けるなんて。
とにかく自分の事しか考えてない性悪女ですよ。
まあ婚約者がいるのに浮気するような時点で最悪なんですけど。
この後あまり出番なくなってた記憶なので勝手に遼太郎と幸せになればって感じ。
でも二人とも本当の幸せは築けないでいづれ離婚になって欲しいと思っちゃいます。
まあこのドラマは愛永と航平の純愛ストーリーなので2人の事はどうでも良いんでしょうけどね。
それと4話の不倫旅行の時の真っ赤な花、突然ブーゲンビリアって名前が頭に浮かんで
??と思い調べたら本当にブーゲンビリアって花でビックリしました。
覚えてたのかな??凄いかも。


