前回の記事で
自己肯定感の低い私が
我が子の自己肯定感を高めるために
いつも
良い母
良い妻でいなくちゃ
ちゃんとした保護者でいなくちゃ
子供を誰から見てもちゃんとした
良い子に育てなくちゃ
と、外側に正解を求めていたら
子供には
できる自分⇨⭕️
できない自分⇨✖︎
自分の失敗も、他人の失敗も
許せないという
条件付きの自己肯定感が育ってしまったと
お話したのですが、、、
その続きです☺️
私の思う
子供の心に根付いてほしい
健全な自己肯定感!は
⇩
ありのままの自分でOK!
失敗しちゃうこともあっても大丈夫!
また一歩踏み出せる!
自分を勇気付けられる!
なのですが、
この心を育てるためには
母である私が、まず
自分の自己肯定感を安定させることが
我が子の自己肯定感が育つ
土台になると気がつきました。
私(アラフォー)の子供時代より
変化の大きい時代を生きている
こどもたち
自己肯定感から始まる
非認知能力
(テストでは測れない人間力)
を伸ばせると、
自分の力で未来を切り開いて
⇨結果幸せに生きていけます✨
✴︎自分で選ぶ⇨進む で
トライandエラーを繰り返して
どんどん経験していけるから♪
そして自分を信じられるので
例え失敗しても、大丈夫!って
安心して成長していけます
私自身の子供時代は
いわゆる
土の時代🪨
物質、権威、学力など
目で見えるもの、数値で測れるもの
が優位な時代でした。
だからこそ
頑張れてきた!
自分の気持ちとか傍においても
求められる役割を頑張ろうって
踏ん張ってきた!
けれど
今みたいに
「自分の気持ち大切にして良いよ」
「みんなちがってみんないいんだよ」
なんて言われたことなかったから
自分の気持ちの扱い方が
わからなかったんです。
そんな私が出会ったのが
「ジャーナリング」
でした📒
私はジャーナリングに出会って
初めて
今まで自分の気持ちを押し殺して
役割を全うしようと生きてきた
ってことに気がつきました!
ジャーナリングって言葉
聞いたことある方が多いかもですが
ジャーナリング
🟰自分の気持ちをノートに書き出すこと
ノートとペンがあれば
いつでも、どこでも、
誰でもできるんです✨
でもね、
最初は
気持ちを文字にするって難しい
自分が何を感じているか
外に出すのって
ちょっと練習が必要なんです。
でもでも!
ジャーナリングのやり方を習得して
習慣になると
自分の心の扱い方が上手になる♡
ありのままの自分を受け入れられる♡
ようになる
そしたらね
これからの子供達に
自分の事、自分の心を
どう扱ったらいいか
背中を見せることができるんです🌸
次回
私がジャーナリングを始めたきっかけ
そして変化についてお話します☺️