こんにちは、やよいです。
近状報告しようかな〜と思いブログを開きました。
前回書いたみたらしくんは残念ながら9月14日にお星様になりました。
その時の話をブログに下書きしてあるのですが、わたしの決心がついたら投稿したいと思います。
今回はラットのラテくんについてのご報告。
10月20日に2歳を迎えたラテくんですが、
みたらしが亡くなってから1週間後くらいに腫瘍があることに気がつきました。
足の付け根にボコっと3㎝くらいの丸い塊ができていて、嫌な予感しかしなかったです。
すぐにいつもの病院へ連れて行き診てもらうと、やっぱり腫瘍でした。
抗生物質でどうにかするというよりも、取ってしまうしかないと言われました。
その時はわたしも手術する気でいたのですが、高齢なことと家計のことを考え自然に任せることにしました。
ラテくん自身はとっても元気で、一緒に住んでる息子たちにボス気取りしていたり、掃除の時に遊びたくて外に散歩しに行ったりしていました。
しかし、腫瘍は日に日に大きくなる一方。
歩きづらそうにするラテくんを見て、心が痛くなる日々でした。
できれば息子たちと暮らしてあげたかったのですが、登り降りも大変そうだし踏まれるしで今は一人暮らしさせてます。
ラテくんお利口さんなので、トイレでちゃんとうんちしてくれます。
そういう意識は薄れてないいい子です。
でもここ2、3日は大きくなりすぎて移動が困難でトイレまで行けず、ベッドでしてしまったり。
でもゆるくないいいうんちしているので腫瘍はできているけど健康なんだなぁと思ってます。
いつ何が起こるのかわからない日々を送るラテくんのために、ペレットとは別で最近ワンちゃん用のパウチや缶詰をあげています。
美味しいものをたくさん食べされてあげようというわたしたちからの気持ちです。
しかし昨日、朝のお世話をしにねずみ部屋に入りラテくんに挨拶しようとケージを見たら大惨事。
足の付け根に出来た腫瘍から膿が大量に溢れ出ていたのです。
それを見た時は血の気が引きました。
偶然わたしも旦那も仕事が休みだったので、すぐに旦那を呼んでラテくんを一旦キャリーに移しました。
ラテくんの体を見ると、腫瘍ができている部分に小さい穴が開いていました。
いきなり膿が大量に出て、ラテくんとってもビックリしただろうなぁと思います。
膿が出たことで腫瘍が半分くらいの大きさになったので、半分は膿だったようです。
午後の診察が始まってから病院へ連れて行き、傷口を洗ってもらいました。
穴をジャバジャバ洗われ、泣きべそのラテくん。
もう離して…と保定してる看護師さんの手をぺろぺろ舐めてました。
なんて心の優しい子なんだろう…と思っているとわたしの手も舐めてきて救済を求められました。
しかしまだ助けるわけにはいきません。
抗生物質の注射があったからです。
背中にブチュと注射され大泣きしていました。
獣医さんの話では、傷口は蓋をせずそのままにしたほうがいいとのことでした。
変に蓋をしてしまうと、また膿が溜まってしまうそうです。
膿が溜まってしまうと敗血症を引き起こす可能性もあるみたいです。
診察が終わると疲れてぐったり。
昨日1日休まる暇がなかったと思います。
今日の朝から抗生物質の薬が出されているので、継続的に飲ませていきます。
今回は膿だったからこれで済みましたが、腫瘍自体が破裂していたらもっと大変なことに…。
承知の上ですが、やはり怖いですね。
昨日のショックから抜け出せないのかあまり食欲がないラテくん。
好物は食べてくれるので少し多めにあげます。
だいぶ痩せてきているし、食べて欲しいんですよね。
それでは、ラテくんの報告でした。
少しでも一緒にいれるようにサポートしていきます。
また更新します



