実は私、下宿でハーブを育てています。
レモンバームという種類です。

後輩に「園芸が趣味なんです」という人がおり、ハーブは育てやすいという話をきいて育て始めました。
なぜハーブが育てやすいのかというと、ハーブは元々雑草の仲間らしく、生命力が尋常じゃなく強いんです。たま~に見て「あ、土が乾いてるな~」と思ったらたっぷり水をあげる。これだけでOK
そのため、育ててると言っても特に何もしてないんですけどねw

先月、合宿やら西医体やらで2週間近く家をあけることがあって、いくら生命力が強いといっても大丈夫か心配していましたが、帰ってきびっくり。
さすがに枯れてる葉もありましたが、全体的にまだまだ元気でした。(いや、むしろ増えてたかも?)
さすが雑草。侮れませんw



さて、そんな 雑草 ハーブですが、昨日見たらなんと!結構枯れてるではありませんか!
「あれ?どうしたのかな?2週間放ったらかしでも枯れなかったのにw」
と思いながら水をやってたら・・・

犯人を特定しました。
虫です。
それも1匹や2匹ではありません。4匹ぐらいいました。
ちっちゃな毛虫?尺取り虫?みたいなやつ。

真ん中らへんを中心にかなり食い散らかされていて、僕が見てる間にも、まぁ食べる食べる。
こりゃいくら 雑草 ハーブでももちませんわ。
数日前見た時は何ともなかったのですが、こんな短時間にどこから寄ってきたんでしょうね?

とりあえず虫がいる辺りを大きくばっさりと取りました。
ハーブの方は放っとけばまた下の方から生えてくると思うのでw

ハーブ(事後)
手前の方は無事そうだったのでよかったですが、ひょっとしたらまだ虫が残ってるかもしれません。
経過観察が必要ですね。

虫がつかない方法を調べてると、ハーブの匂いとかで寄ってこないらしいんですが・・・
あっるぇ~?うちのレモンバームもハーブだぞ~?

寄ってこないのはペパーミントとからしいですね。
ペパーミントか。買うときに迷ったけど、レモンバームの方がいい香りがしたからレモンバームにしたんだよな。
我々にとっていい匂いなものは虫にとってもいい匂いなのかもしれません。
それでも野菜とかと比べるとまだ虫にやられにくいのかな?

あとは唐辛子スプレーとかあるらしいぞい。
唐辛子は俺の得意分野だな!(辛い物好き的な意味で)
行きつけのカレー店から辛味ソースもらってきて調合して振りかけてもいいかもしれません。

虫対策は、園芸における最大の課題ですね。

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この夏休みは、車の免許をとるために奮闘してます。
先週、第1段階の修了検定を終え、仮免許試験も無事合格しました。
やったね!

今は路上教習に行ってるのですが、
教習所の外では同時に処理しなければならない情報が沢山あって大変です。
教習所内での運転なんて、とても運転とは言えませんね。お遊びです。
思うに、安全確認をするのに「ここで確認が要る」とか考えているようじゃダメなんですね。
何も考えなくても自然と確認ができてる。そういうのが大事。


と、ここで思ったのですが、似たような話はあらゆる分野で当てはまると思います。


例えば卓球。
敗者審などでインターハイ選手の試合を間近に見てて思うのは、「強い選手は球を打とうと思って打っていない」ということ。
来た球に対して、流れるように自然と体が動き、そしてミスらない。
「ドライブ打つぞ!」「もっと引きつけて!」「体重乗せて!」なんて、細かいこと考えているうちはダメなんじゃなかろうか。

もちろん、上手い人だって始めから上手いわけではなく、下手なうちはフォームの修正が必要なんですが、それをゴチャゴチャ考えながら行動するのはダメんじゃないか。そういう気がしてます。
打った後に「あ、今の違ったな」と思ったら、正しいフォームのイメージを掴み直すのは大事なんだけど、再確認が終わった後は自然にそれが出るようなイメージをもつ、というか。
言葉では説明しづらいんだけど。
というか僕はまだ卓球弱いから偉そうなこと言えないんだけど。

なんか漫画の「バガボンド」で宮本武蔵が刀の振り方について言ってたような・・・。
答えは自分の体が知ってる的なw
自然な振り方ができないとね。


あとは例えば勉強。これは生徒に教えてて思うことです。

新しい範囲を習って、ちょっと解いたら出来た気になる。
でも実際のテストではミスが出る。
これは僕の「まだ慣れてない路上教習」と一緒で、安全確認が自然と出来ていないから起きる現象じゃないかな、と。

「ここはこう解いて、この条件を忘れちゃダメで・・・」などとゴチャゴチャ考えているうちはダメ。
自然と解法が出てきて、理詰めで答えまで導き出せるようにならないと。


卓球も勉強もそうなんですが、練習しないとうまくならない一方で、行き詰まった時は「どうやったら自然か」が大事なんじゃないか。これ真理じゃね!?って思うこの頃。

車でも卓球でも、自然な”ドライブ”ができるように頑張ります。


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じゃん!


じゃん!


じゃじゃん!


先日注文した用具がついに届きましたー!
大きな大会を終えての用具変更。
これで気持ち新たに秋の近畿大会に向けて練習していきます!

今回の記事はひたすら卓球用具について語る誰得な回なのです。
自分のための備忘録的意味合いが強い。
次の用具選びのときに見返すかも。


さてさて、まずは前使っていた用具から:
ラケット→サナリオンC(中国式ペンのエントリーモデル。弾みが抑えてあって軽い。)
F面→パチスマII厚(強回転系の中国製表ソフトラバー)
B面→スレイバーFX厚(部室に置いてあった。バランスのいい定番ラバーだけどショボい)

ペン表なのでそこそこ弾んだ方がいいんじゃないかなと思ったのと、特殊素材に興味があったのとで、ラケットはルーティスCを選んでみた。
コイツは軽くて弾みすぎないようなので失敗してもそこまでヒドくはならないだろ…。
(振れないとかぶっ飛びすぎるとか…)

唯一の心配点は軽量化のためにブレードを薄く、グリップを細くをしている点。
覚悟はしていたものの、いざ持ってみるとホントに小さくてオモチャみたいでした(写真では伝わりにくいかな?)

慣れるまで切り返ししにくかったりフルスイングでスッポ抜けたりwしそう。
あとブレード薄かったら面が安定しなかったりするのかな?そこら辺は打ってみないとわかりませんね。

F面はヘキサーピップスフォースにしてみた。
ドイツ系テンション表です。


ツヤがあってなんかしっとりしてるw
縦目と横目が選べるという変わったラバーですが、回転系からの移行なので今回は横目を選択。
布目はパチスマより細かい感じがします。

色んな人から「スピード系にしろよ」ってツッコまれ、ブースターHPにしようかと迷ったのですがHPはEVに近くてナックル性能高いらしいので、強回転系からいきなりの移行は怖かった…。

そこでナックルとスピンのバランスがいいと噂のヘキサーピップスにしてみました。
テンションなので弾みもありそうだし。

無印じゃなくていきなりフォースにしたのは、こちらの方がスポンジが硬いらしいから。
僕は今まで中国系表を使ってきてスポンジ硬いので慣れてると思ったので。
この判断が吉と出るか凶と出るか。


裏面は、前々からコレ!って決めてました。

ラウンデル。
友達の使ってるのを借りた時に、弾みの良さと回転のかかりやすさに感動しました。
そして何より打球感が心地よい。
テンション系の割に柔らかくて軽いのも、ペンの裏面に合ってると思います。

僕は普段そんなに裏面打法を使わないので、今回厚さは中を選択。
ラケット総重量の減少を図ります。


色々とゴチャゴチャ考える前に練習しろよ!って言われそうですが、こうやって道具をあれこれ吟味して買い物するのって楽しいんですよね。
これも卓球の醍醐味の一つだと思うんですが、いかがでしょう。

まぁ実力の伴わないただの用具厨にはならないように、一度選んだ用具は変えずに何ヶ月か練習しますよ。

次の練習が楽しみだ。

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