突然付き合いを絶ってしまった友達がいます。
しかもそれは、
私から…。
その時
私も疲れていたのかもしれません。
しかし、
何も言わずに突然
ブロックまでしてしまったこと、
そこは
友達を傷付けてしまったかもしれないので
謝りたいです。
本当にごめんなさい。
しかしその時の私は
かなり精神的にしんどくなっていたので、
誰にも相談せずに
そういう行動をとってしまいました。
いっぱいいっぱいでした。
原因は複雑で、
一言で現すのは難しいのですが
それまでの積み重ねがあり、
我慢し過ぎたのも要因の一つです。
友達間でのグループLINEにおいて、
自分を出し過ぎるのは良くないと思います。
ある程度、
相手に合わせた言動や
受け流すことをしなければ
上手くはいきません。
3人だけのグループLINE。
その友達は時々
自分(友達)が会話に入れない内容であったことを
私個人に告げてきたり、
会話に入れなかったことを
私にだけ謝ってきたり…
自分(友達)が苦手とする内容を
もう一人の友達に振らないで欲しい。
そんなことを
私にだけ言ってくることがありました。
彼女は彼女で
しんどい部分があったのかもしれませんし、
私には何でも
言い易かったのかもしれません。
しかし、
彼女の気持ちを受け止める器が
その時の私にはありませんでした。
いつもなら何なく交わせていたことが
出来なくなっている自分がいました。
徐々に苦しく、しんどくなった私は
そこから
逃げることを選んでしまいました。
しょうもないことのように思えるかもしれませんが、
その言動や行動が
相手の負担になることもあります。
私もその友達が好みそうな
入りやすい内容にしなければ…
と、考えたり
気をつけたりもしましたが
一人でそんなことを考えているのが
ちょっとしんどくなってしまいました。
毎日長時間交信されるグループLINE
「グループを抜けたい…。」
そんなことばかり考えてしまう毎日。
グループLINEが
楽しめなくなってしまいました。
LINEを告げる音にも恐怖を感じ、
その友達のことも
苦手に思うようになってきました。
このように自分が追い詰められる原因として、
過去に診断をされた病気が思い当たります。
「適応障害」
それも関係していたかもしれません。
ある時、友達が旅行に行きました。
「今日はこんな所に行きました」
「こんな物を食べました」
毎日グループにLINEが入りました。
それからほどなくして、
今度は私の方が旅行に行きました。
私が旅行に行くことは友達も知っていましたし、
再度、
いつから出発なのか確認もされました。
しかしその後
毎日あった友達からのLINEが
突如ストップしました。
あれは何のための確認やったん?
私の旅行の話は聞きたくないのだ。
そう直感しました。
3週間後、
私は黙って
その友達から離れることにしました。
しょうもないけど、
しょうもなくはない。
相手を思いやる気持ちは大切だと思います。
「旅行楽しんできてね」
「気をつけて行ってらっしゃい」
その一言くらいがあれば
ここまでにはならなかったとも思います。
しんどいこと
ストレスになっていることから離れることが
時に賢明な時があります。
自分の心を守るため
私は自分を大切にすることを選びました。