ミラーズ!






関西人じゃないけど、、、なんでやねんwwというまさかの展開。。

今回もネタバレ感想ですが。




火災の事件がもうどうでもなってるという。

いや、まぁあれはあれで、胸糞なのでいいんだけど
映画としては、結局どれに焦点あてたいのーー??という(笑)


後半は怖くなくなって良かったんだけとさ(それホラー映画としてはどーなのかね。)



キーファー・サザーランドが、、主人公の割りに結構ゲスイ(^_^;)

嫌がるおばあちゃんを拳銃で無理矢理引っ張ってきて、俺の家族のために犠牲になれーみたいな事を割りとダイレクトに言うんですが、
土壇場で「これしか方法はないのか?」と問う。



方法っていうのは、おばあちゃんに悪霊を憑依させて、おばあちゃん終了。ちーん。てことなんですが~~~


道徳的に、、
いゃぁまぁホラー映画だからいいのか、、?



私的に、
サスペンスかと思いきや、いきなりグロいものを見せられ、あ!、これホラー映画なんだ、からの火災事故という痛ましい展開、かと思ったら悪霊とか出てくるホラー映画で、なぜか主人公の家族が狙われ(標的対象せまっ!)、悪霊から離れて安泰な生活を送っていたおばあちゃんを引き釣り出して、彼女ごと悪霊を退治!最後はバイオハザードみたいなゾンビ展開で、

やったね\(^_^)/











え??ジャンルはなにww?!



最後のどんでん返し系の結末としては、キーファー・サザーランドが加賀美の世界にとじこめられちゃって、元に戻れない。ってやつなんだけど。



これは、きっと悪霊の仕業というより、おばあちゃんの復讐では(^_^;)。。。





DVDで見るくらいな、いっかーみたいな。かんじの映画でした。




わたし、、何をかりてんだろう(^_^;)
こええええええ((((;゜Д゜)))



ある程度の耐久性ならOKなんですが、グロいのは苦手な美里です。


例えるなら、、「シャイニング」や「アンダーワールド」とか、そういうのならいいんですが、「キューブ」とか「ムカデのとか、、」はグロすぎて私には無理です。




そんな中、、「ミラーズ」という、キーファー・サザーランドのホラー映画を見たんですね。






見なきゃ良かった。。
以下ネタバレを含んだ感想ですが、、、






設定がまず嫌だ。

デパートで火災があり、29人だか45人が死んだと。
保険会社ともめてて、取り壊されないので、その廃墟の警備を夜中にすると。

そうしたら、鏡から焼け焦げた人たちが助けを求めて、、、





く、苦しい(゜ロ゜)
見ているだけで吐き気がしそうです\(^_^)/



現実的なんだもの、、死因が。
火災で苦しんで亡くなった人を悪霊みたいに扱う映画なんて!とんでもねーな!!


そして、なぜ警備の人を狙うのだ?!
挙げ句に警備をしてるキーファー・サザーランドの家族まで殺される(なんの関係もないのに)


わけのわからない悪霊の倫理観。。


鏡を通して悪さをするんだったら、まずはデパート会社のオーナーを狙えば、、?と、冷静に見てる自分(^_^;)


キーファー・サザーランドの妹なんて、警備のこととかろくに知らない内に、家族ってだけで自分の顎を引き裂いて死ぬグロさ゜゜(´O`)°゜


ただ、気持ち悪い映画撮りたいだけや~ん(涙)




展開もなんかついていけないし、、



火災で亡くなった人たちの怨霊かと思いきや、話は更に遡り、実はデパートの前には大量殺人のあった精神病院があった!というから、、



「えーーーー?!そんなのあり?!」


どうやら、そのときの悪霊のせいで火事も起きてたというから、おったまげ~(平野ノラさんふうに)





じゃあさ、、その時の病院の関係者を狙いなよ。。
警備の人、関係ないじゃんww



いちいち、メインじゃないところでグロくて、一番最初にやられちゃう出番の少ない人ですら、死に方が。。。。

臓器見えてる。。。。もーやだー






途中でやめようかなーと何度も思いましたが(火事ってテーマが嫌だ)とりあえずあと30分(笑)⬅最後まで見てないww




調べてみたら、この監督グロさで定評があるらしいですね!なるほど。。それなら納得の撮り方(^_^;)





見たいなーと思っていた「マニアック」というのも実はこの監督としり、レビュー見たら胸糞悪いから見ない方がいいという意見もあったので、、多分私は見ない方がいいな。。

そんな耐久性ないからな(^_^;)







夜に見てるんですが、鏡を見るのが怖くな、、、、るなんてことは、流石にないです(笑)

鏡は鏡なんで\(^_^)/⬅こういってた妹のやられかたは酷すぎましたが。。




現実で本当に怖いのは盗聴とか、鍵を閉め忘れて他人が押し入ることなので、霊的な事が怖いとは子供の頃を抜かして思うことはないですが、、、、



まぁ、怖い映画でした(笑)




金縛りにあったことはありまして、
高熱を出して寝てるときに上に人の気配がしたり、、、
扉からお母さんが覗いてるのに声がでなくて、体も動かなくて苦しかったり、、、
保健室で寝てるとき、頭(壁)の方で走る音が聞こえたり、足を引っ張られたり、、、




文字にすると怖いけど(笑)これ全部、浅い睡眠の時に起こっている夢らしいですよ\(^_^)/

夢とは思えないほど鮮明な景色で、実際「ママはなんでさっきずっと見てるだけで、動けない私に声かけてくれなかったの!」というと、





「なにいってるの?!一度も部屋に行ってないわよ?!」







((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル










でも、これも夢らしいですよ\(^_^)/




そんなわけで、のこりの30分を見て。
次は何を借りようかなー





ちょっww

こんなの(?)平日の夜に見るもんじゃないwwww

リンチ監督の映画のはなしです(^-^;



怖いのみたいな~~ということで、サスペンスホラーを借りてきたのですが。。。。

以下ネタバレを含んでさくっと!














私はあまり、結末やオチに気づかず、最後に「ひぇ~~!」っていうタイプなんですが、冒頭から意味不明で、この映画はオチを知ってはいけない!

と、あったので。



ふむ。もしや夢オチ?もしくは誰かの頭の中の出来事??と、推測してしまう事態が発生。


前に見た【アイデンティティー】が、ぎゃふん!というまさかの結末で、頭の中で、、、という話だったのが印象に残りすぎてて、それをぱっと思い出してしまいまして。。



それとはちょっと違うんですが、まぁ似たような系列で。
アイデンティティーの方がグロい。



それに、最近は見ないですが、私は昔よく難解な、場面が飛びまくる夢を見ることが多かったので、それに似てるなぁーって見てたら、それかよww




夢って曖昧だよねー
あと、ちょっと印象に残った人とか出てきちゃうよねー


しかし、なんか陰鬱な映画だった。。
私はもう一度見たいとは思わないかな(^_^;)


ていうか、明日会社って気分じゃないな(^_^;)という。。




レズの愛憎劇、そして自分のなりたい夢を見る☆ってのを難しく、独特なアングルで撮られた映画でした。




陰鬱な印象なのは、きっと終始後悔の念でいっぱいなのに、本当はこうなりたかった!って希望の詰まった理想像を見せつけられてた映画だからかなー





気持ちが、、、重いww

サスペンスとしては、ニジュウマルだと思います!

大好きなスティーブン・キングの、映画。

ミザリーを初めて見ました~!



何ではじめて?


いやー、うちのママンが昔、お昼にテレビ放送してたから、見たって言っていて。


「すごい怖かった(゜ロ゜)作家がね、家に閉じ込められてね、、」



と、ほぼ9.5割方丁寧に教えてくれたので(笑)
これはもう見る気がしなかったんですねー


ちなみに、キャリーもそう。




で、見ようかな?って思っても、「すごい怖いよ!!!」と、言われてビビって未見だったんです。




しかし、、この暑さ、、
源気がでない。。

ひんやりしたい、ってことで借りてきました\(^_^)/


そんでもって、見たんですけど。









(゜ロ゜)こ、こ、こわ、、い?かな。そうだね、こわいね。。





なんということでしょう!!
サスペンスホラーばっかり見ている私の耐久力ww
いつの間にか、過去の自分の怖さの沸点を越えたようです。



というか、キング慣れでしょうか(笑)




テーマとしては、怖いです!もちろん!!
ただ、言うほど怖くはない。(どっち!)



以下ネタバレを含む私の備忘録!




ベストセラー作家(ハンサム)が、雪山で吹雪にあい、車が横転して事故ります。


そこへ彼の大ファン、というかストーカーな元看護婦が助けに来て、雪深い場所なのに男を担いで助けるというwwこわっ!


看護婦はキャシーベイツが演じてましたが、これめっちゃはまり役\(^_^)/

足が粉砕骨折?みたいになった作家を甲斐甲斐しく助けるのですが、、


作家「出版社や娘に電話しないと!」


女「電話がまだ開通しないの、、開通したらすぐかけるわ!」


作家「病院に行きたい!」


女「道が通れないの、、開通したらすぐ運ぶわ!」




この、ジリジリ追い詰められる感!!最高(笑)
見てる側は「おっ!これは脱出できない系ですね!」と、盛り上がってきます。


閉ざされた空間がないと、サスペンスホラーが成り立たん~☀



しかし!!!!
元看護婦は実は殺人機だった!(最後の方に判明するのも痺れます)

しかも一人二人じゃない~


精神も異常で、大ファンの作家に突然キレて(怪演)罵ったりこわい。


そう、驚かされる怖さより、底知れぬ怖さがこの映画の醍醐味です。


しかも、面白いのが、作家のベストセラーとなった作品が、【ミザリー】という小説なんですが、この元看護婦はミザリーシリーズの主人公、ミザリーに心頭していて、、、、


最初は優しく看護をしていたのですが(閉じ込めてはいたけど)、監禁中新作が発売され読んだら、なんとミザリーが死んじゃっていたので、、、、、






ここからは発狂ww
作家に暴力を振るったり、実は生きていた!という続きをかけ!と狂いだします。




って、私書いてて、、なんかこの映画狂ってて怖いなぁ(^-^;と思いました。。いま(笑)



逃げようとした作家は、足が骨折してるので、車椅子なのですが、元看護婦が容赦なく、ハンマーで両足を叩き割るシーン、めっちゃ痛かったです。


わたしも(゜ロ゜)






最後のオチも私は好きですねー!



次は何見よっかな~☀

高校生の時にパート①を見てから、ずーっと映画館に足を運んできたハリー・ポッターシリーズ!
(行かないときもありましたが)



最終回となる映画では、、、




なんだかわけがわからない程どんよりと、かつ難しい展開で、さきほどテレビでみてましたが
「この先どーなるんだっけ(^_^;)?」という、、



全然覚えてないシーンが山ほどww


初見のように見てました(笑)



以下ネタバレ含むので、見てない方は見ないでくださいね!





それでも、スネイプ先生が実はずっとハリーを守ってきた影の主人公だったことや、ロンのお兄さんが死ぬことは覚えていたので、それを踏まえた上で見ていた今日は、、、スネイプ先生が出てくると涙が~~


なんだか病んでいるのでしょうか、自分!!!(^_^;)



でも、私、これ当時見た時から、初めて見た二度目なので、それを踏まえた上で見ると、全然感情移入の度合いがチガウ!!!



スネイプ先生の表情で全てが悟れる~~~~(´・c_・`)



すごいよ、スネイプ先生あなたすごいよ!(。´Д⊂)


しかし、当時も思ったけど、ハリーの父親ほんとクソだなww



自分を苛ぬいて、好きなひとをかっさらっていった野郎の子供を守るため(愛した女性の子供だから)、人から嫌われようと、死ぬまで秘密にして二重スパイして殺される運命も受け入れていたなんて!!!



もう、ハリー・ポッターと賢者の石ではなく、セルブス・スネイプと賢者の石だよー!くすんくすん(ノ_・,)



くっそーハリーの父親め(憎みすぎww)



この映画良くできてますよねー
物事は一面でみるのではなく、多面的に見なさいというとても良い教えです。


わたし、当初見たとき、マルフォイって、結局どーにも何にも良いところないほんまもんのクソ男と思っていたけど、さっき見て、あれ?と思うところも。


もしかしたら、本当は何が悪いかわかっていたけど
怖くて逆らえなかっただけなのかな?
だから、許されるわけじゃないけど、その証拠に最後の戦いの時は親と一緒にヴォルデモートと離れるし(それはそれで卑怯ものだがw)、

19年後の、ハリーの子供たちと駅で会うときも会釈してる( ゜o゜)!!!


あれ?こんなシーンあったかいな?!
忘れてたわ。



物事には全て二面性があって、あの善の象徴のダンブルドア校長ですら、なんか映画ではハッキリとはかかれてないけど、なかなか腹黒いし。




色々しった上で見た方が、最終回はより感動が大きいのかも!


最後の先生たちがみんなで学校を守るのとかなけたし。
なけた、というのはリアルに涙を流して泣いたことを、指してます(笑)


あ、ルーピン先生もいつのまにか死んでたんだね。⬅覚えてない。








ハリーの父親の親友であり、ハリーの尊敬するシリウスやルーピン、学校全員から嫌われようと、最後まで釈明することなく(ハリーにだけは真実を伝えたけど)、
さりげなく暗躍し、世界を助けたといっても過言ではないスネイプ先生に敬意を表して今夜はおやすみなさい( TДT)




うーん奥が深い!!!!