色んな方のブログを最近特によく、見てるんですが、皆さん、、、うん。。
わたしは、そもそもアクセス数も少なければ読んでる人も限られてるんですが、誰よりもなによりも、記録に残して後でみたい。思いが強いです(笑)
婚活ブログを読んでる方ならおわかりかと思いますが、書いてる方って、、結局(って言い方も悪いですが)、あんまりモテない人っていなくないですか、、?
特にランキング上位の方。
好きな人には振り向かれないけど、それなりに誰かといつも繋がってるような、なんかふわゆる女子(死語)が多い気が、、、
だから、これは読んでる読者へ共感を求めているのか、そうではなくてただの記録なのか、、
いや、でもなんか読んでて羨ましいぞ??みたいな。
わたしみたいなモテない女性はそれはそれは辛い日々の連続で、
もうこんなに頑張っても一生出会えないのか?!
なぜ努力が実を結ばないのか?!
世の中不平等過ぎる!!
と、恨み辛みを持ちながら(こわ)、
今までなんとか過ごしてきましたので、
皆さんの婚活ブログを読んで、面白いことは面白いのですが、あまりにも私とかけ離れていてリアルさを感じられません(笑)⬅モテなさすぎでは。。
なにもしていないなら仕方ないんですが、
しているから、落ち込むんです

そして、なぜブログを書くか、
わざわざ個人的なことを、書面の日記ではなく、ブログで!!
ですが。
時を遡ること十数年前。
就職氷河期、面接は片っ端らから落とされ、否定され、努力しても人生どうにもならん。と教えられた就活。
どこかで、自分はそれなりに選ばれた人であろうという、なんの根拠もない自信を粉砕され(確かに何も特筆するもののなかったわたくしww)、
段々、わたしって、わたしって、、となっていたのですが、当時の就活の手帳をちょっと前まで実は持っていました。
一度は破って(実際二つに破った)捨てようとしたのですが、
こんなに辛かった就活の記録を、残していたのだから、
いつか会社で辛く辞めたくなったときにこれを見て
「あのときの辛さに比べたらマシ」
と、思えるように、、とっておこう。。
と、ずっと取っておいたのです。
ページを開いて見ただけで、ウッとなるような私の就活記録、、、
会社が辛かったら辞めてもいいけど、辞めたらまた就活をしなくてはいけなくて、
しかもすごーーい大変だったのに、またそれをしなくてはいけないんだよ?!という戒めです。
そして、わたしは無事(?)就職し、いまのところ会社を転職するでもなく、永遠と働き続けています。
そして、婚活。
就活並に、それ以上に人格を否定され続けた活動を記録にして、もし、このあと無事に(?)結婚できたら、辛いことやしなきゃよかったと、思っても
「あの時の婚活に比べればマシ」
と、思えるようにしたいな。。ってところで記録しています

初心忘れるべからずってことなんですかね。
書面の日記ではないのは、単に字を書くのがめんどくさいだけです。