商品納品の帰り、
取り付け作業の相手番をしてくれた友人に誘われました。
芸大の学生らが合同制作による作品の展示があるということで
納品後のその足で八坂神社にむかいました。
彼はその大学の非常勤講師をしているのです。
「京都東山花灯路2010」の開催初日でした。
http://www.hanatouro.jp/higashiyama/index.html
このような催し物に初めて行きました、
初日ということもあるのでしょうか、早くから賑わっておりました。
芸子さん?舞妓さん?踊ったはりました。
まだ明るいのでムードありませんが、
というか
すでにオッサン二人という段階でムードないっすね。
作品展示場所につき、大学関係の方と挨拶などをかわし、
暗くなるのを待って学生たちによる作品説明というか
発表がはじまりました。
作品を作った学生に対し、関係者、先生方が質問や指導をしておられました。
最初は面白く聞いていたのですが、寒さのせいもあって
後半はその場から離れてブラブラしておりました。
作品はたくさんあったのですが、
とくに良かったと思う二点だけ。
葦で作ってあります、壊れやすく永く使えません、
素材とその効果を狙った非常にシンプルな作品です。
電気や電球があっていつまでも灯るはずなのですが
やがて油が切れて消えてしまいそうな儚さもあって心に残りました。
こんなことしたいなー。






























