今、スノボに行く夜行バスの中です。
全く眠れません。
暑すぎるんです。

明後日は実家に引越すんだけど、まだ準備終わってなくて不安。
いやー荷物も結構あって、いくらになるか不安。

さて、今回のスノボは後輩三人と行くんだけど、あたし本当にコミュニケーション能力低いのよ。
会話の糸口が見つからないし、人の目を見て話せない。
最近太ったのが気になって、人の目を直視できなくなっちゃった。

実家に帰ったらダイエットしなきゃ。

最近人と話す時につい恋愛話をしてしまう。
別に話したい訳じゃないんだけど、他に話題が見つからない。
将来の話とか重いしな。
なんか自分ダメだな。

それにしてもこのバス暑すぎる。
茹で蛸になって死にそう。

あぢー

さて、あんまり暇だから、なんであたしがちゃんと恋愛が出来ないのか考えてみました。
まず、自分のことばかり考えていて、相手に興味を持てない。
これは友人関係にも言えることなんだけど、あたしの会話は自己満足が多いのです。
相手に興味を持てないけど、会話をしようと努力して空回りしてます。
これが付き合った相手だと、空回りブリが悪化します。
次に、恋人を必要としていない。
あまりに彼氏がいないので、いなくてもよくなっちゃっている。
いても多分生活の優先順位で彼氏が1位になるとは思えない。
そして、一番の原因。
自分にとっての損得ばかり考えている。
彼氏といる時間で何が得られるかとか考えてしまう。
これひどいよね。
彼氏と一緒にいたいからいるんであって、何か学んだり、得したりするために一緒にいるもんじゃないもんね。

以上の結論に至り(結構かぶってるけど)、あたしには彼氏は当分出来ないし、作らない方がいいと思ったさ。

なんか、中高の悟りの境地に戻りつつある。
隠居生活をしたいっす。
駅で人身事故が起きたとアナウンスが流れる。
あたしの手には加藤という男の身分証。
どうやら加藤はあたしの恋人らしい。
アナウンスに嫌な胸騒ぎを感じて、改札で加藤の名を叫び続ける。
「加藤ー!加藤どこー!誰か加藤を知りませんかー!」
すると駅員がこちらに走って来る。
「加藤さんは事故に遭われました。こちらです。」
「いやぁーーっ!」叫ぶあたし。
改札の左隣にある、地下につながる階段を降りると、駅員が整列してあたしを待っていた。

暗室のように薄暗い地下室で横たわる加藤。
「顔はきれいなんですよね?」
グロイのが苦手で駅員に念を押してから顔を確認する。
美形ですた。
夢の中では大切な恋人だったみたいで、感じたことのない悲しみでした。
が、加藤は生き返りました。

場面は変わって明るい食堂。
多分これは和泉校舎の学食。
あたしの前には美形の加藤と懐かしきY近さん。
あたしの中高の友人。
二人はなぜか意気投合。
あたしが恋人だったという事実をどうやら加藤は覚えていないらしい。
いちゃつく二人はそのまま食堂を出ていく。

走って二人を追いかけると、今度は桜小の昇降口。
そこから見える校庭には、宇女高の小豆ジャージを来た生徒達。
みな、運動会の練習みたいに変な体操をしている。
はたと、自分が私服かと思い、走って引き返すが、すぐに自分もジャージ姿であると気付く。
慌てて昇降口に戻って、校庭に出ようとしたら、中学の阿部先生につかまる。

ちょっと笑ってて、じゃれるかんじでなぜか注意されるあたし。
さらにそれを見て笑う懐かしきF田先生。
ふと振り返ると、昇降口を挟んで校庭と反対側にある中庭にも体操をする生徒達。

わけがわからん。

にしても久しぶりに懐かしい人達に再会した。

みんな元気かなぁ?

ちなみに加藤だけ想像上の人物。
かっこよかったなぁ。
夢に知らないイケメンが出てくるって重症だよね…。
今日はバイトを風邪で休んで、療養してました。
そしたら星の金貨の再放送がやってました。
すごいね。
彩の不幸っぷりが。
先が気になるね。
なんで不幸な話は先が気になるんだろうね。
人間は悲しみに陶酔して快感を覚えるって授業でやったけど。
それなのかね。
でも、彩はあれだけ不幸な目にあいながら、結局、修一とも拓巳ともくっつかないらしいよ。
それどころか、修一は殺されるからね。
すごい話だよ。
そして修一を殺した、修一の実兄は失踪して見付からないから。
怖すぎでしょ。

拓巳も半身不随になってるし。
修一の婚約者も陰謀で死ぬし。

すごい話だよ。本当に。

そして、バイト先から連絡があったので今からバイトに行きます。
頭がクラクラしててミスしないか不安だよ。
本当は忙しい時に一人で仕事すると力になるから、それで頑張って欲しいんだけどね。
なかなかどうかと思うよね。

なんか、ここのバイトはすごく感謝してるんだけど、すごく愚痴ってる。
てことはやはりあたしの力不足なんだわね。

あークラクラする。