天帝淵瀑布は済州島最大の三段滝で、神に仕える7人の天女が夜ごと降りたち、こっそり水浴びをしてまた天に昇って行くという天女伝説が残っています。また、ここには「龍」が住んでいるという話もあり、まさに神秘に満ちた滝なのです。以前、来た時は滝を遠くから眺めただけだったので、今回は近くでもう一度見ようと行って来ました♪

 

 

 

 ・・・と、言いつつ前回は周辺の見どころをUPしたところで、力尽きてしまいました(^^;)。とりあえず気を取り直して・・・。



 

 仙臨橋を渡って少し行った所に滝へと続く階段があります。そこをひたすら降りて行くと『天帝淵』の看板。まずはこちらに行ってみましょう。

 

 
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 水の動きがある辺りを撮影してみました。この天帝淵の水が滝となります。新緑とキラキラ光る水のコントラストがとても綺麗でしたよ♪

 

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 後戻って、更に下へ行くと天帝淵瀑布を見ることができます。この時は、あまり雨が降っておらず水量が少なかったようです。ちょっぴり迫力に欠けましたか?でも、滝などの水場は「気」があまり良くないような場所も多いのですが、ここはとても良かったです♪『ヤバイ!』と感じるところでは写真は撮れませんからね~。ははは♪

 

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 ちなみにこの瀑布は2段目。1段目、3段目は奥深いところにあるらしく、見ることはできません。