少しグスグスしたものの、朝食をしっかり食べました。
少し時間があったので、夫に遊んでもらったら、娘も機嫌良く夫をお見送りしました。
その後もスムーズに、園の駐車場へ。
園に向かって歩いている時に、何かを悟ったのか急に『だっちぃー!』と。
雨の降る中、娘を抱っこして園へ向かいました。
お出迎えをしてくれたのが、担任の先生ではなかったのと、他の子がクズっていたのもあって、着いた途端ギャン泣き…。
。゚(゚´Д`゚)゚。
さっきまで普通だったのに、顔を真っ赤にして泣く娘。
『あーたーんッ!…あ"ぁー!!
』(お母さんの意味)
娘がギャン泣きしてしまった事に、保育園に預けてしまう事に罪悪感を感じてしまった。
先生が娘をすぐに教室に連れて入ってしまったので、娘の様子も分からず…。
園の外から、教室の方を見るも見えず…。
モヤモヤな気持ちのまま、家へ帰りました。
自分よりプロの保育士さんの方が、色々とあやし方をわかってるはず!
娘は、きっと楽しんでくれてると思いながら、家の掃除をしながら待っていました。
時間になり迎えに。
行って見ると、娘が廊下の窓から外を見ていた。
『はっ…』
『もしかして、ずっと泣いてたのかな…』
と思ったら、手を振ってくれました。
どうやらら雨だから廊下で遊んでいたみたい。元気に走って来て、ギューッと抱きしめてしてくれました。
ほっ…。
安心した自分がいました。
ギューッとしたあとに、すぐさまどっかに走って行く娘。笑
おい!おい!
満喫しとったんかい!! 笑
朝のギャン泣きは?!と、拍子抜けの母。
先生に『朝は、あれからすぐに泣き止みましたよ。おやつもしっかり食べてました。思ったより泣かないので、保育の時間を1時間伸ばしましょう』とおっしゃっていただいたので、安心しました。
でも、また離れる時間が増えると思うと寂しくもなってくる。
母心は、なんとも複雑です。笑

