羽生くん、オリンピック2連覇おめでとう!!
この日を4年前から楽しみに待っていた
羽生結弦選手のオリンピック連覇のパレード
4月22日、この日を迎えられてとっても嬉しい
4年前は事情が有り急遽日帰りになってしまったので
今度こそは一泊でと決めていて、塩竃に宿を取った
仙台在住の友人に会おうよと言われてたんだけど
時間的に厳しくて断念
21日は、大崎八幡宮、アイスリンク仙台、七北田公園、桜岡大神宮、
モニュメント、五色沼、仙台縁日
22日のパレード当日は、塩竃神社、パレード、仙台縁日、スケート靴の展示
こんな流れでしたかね
大崎八幡宮は、以前写真展の最終日にお参りに行った以来
なので、今回はお礼を伝えに行ってきた
心地良い風が吹いてくる
羽生くんが元気で楽しくスケートが出来るようにと願った
アイリンに行こうとするファンが待ってるバス停に並ぶ
待ちきれずにタクシーで相乗りして行ってしまう関西弁のマダム達
私は滅多にファン同士で話したりしないのだけども
バス停に1人で来ていたファンの方とお話ししてみる
もっと話したかったのだけど、挙動不審になりそうだったので抑えた
同じバスに乗ってアイリンまで
アイリンでは、1年の期限が切れていたので新しくカードを作って貰う
受付にいたお姉さんが可愛い
展示物にファンが殺到して、凄く混んでいた
せっかく来たんだから皆さんも一緒に滑ろうよ~、と心の中で呟く
娘と2人、滑ってから後で展示をみよう、ってことで久々に滑ってみた
アイリンの貸し靴は、ほかのリンクの貸し靴と違って履きやすいから好き
今日の貸し靴は当たりだわ、痛くない、履きやすい、そんなことを思いながら
凄く綺麗になっている中を見渡して、1人で勝手にジーンとする
時間があればずっと滑っていたかった
ヨロヨロでも楽しいものは楽しい
展示を見る前にちょっと休憩、中にはリンクが映し出されているモニターもある
あのヨロヨロをみんなに見られたのか、恥ずかしい…とも思ったけど、気にしない
踊る阿呆で結構
自販機のキチンをちょっと軽く食べてから展示を見に行く
羽生くんが小さい頃履いていたスケート靴を実際に間近で見た
不覚にも泣きそうになってしまう
最近、涙もろくていけない
七北田公園、ここに来たらタイヤの上でグルグル回る遊具に乗ることに決めている
今回は娘がグルグルしていた
猫のベンチに座りに来たのに、いっこうに空かない
プーさんを持った若いお姉さん達が並んでいるのである
知らない人が見たら異様な光景だけど、なんだか微笑ましかった
中国からわざわざ来ているファンの方だった、また無性に泣きたくなる
お腹が空いたので、ハッシュドビーフを食べる
娘はカレー
お腹いっぱい
桜岡大神宮、モニュメントのお披露目の時に来て以来
以前来た時は、池の鯉が寄ってきた
金色の鯉が1匹いて、2匹目の金色の鯉がスイスイと寄ってきた![]()
それは何かを予感させた
あぁ、大丈夫だ、羽生くん金メダル大丈夫だ、と
今回は大量のオタマジャクシ…ビッシリと真っ黒なオタマジャクシ
周りがなんか騒がしくなるのかなんなのか
これはどういうことを暗示しているのか…などと娘とふたりで勝手に想像
奥の方のオタマジャクシが居ない側に金色の鯉は2匹居た
元気そうでなにより
守られている…そういうことかな
モニュメント、写真を撮る為に並ぶ人々の列
私は写真に写るのがとっても苦手
ポーズを取ってるのを次の人達に見られているのがまず無理
なので、今回は時間が無いし通り過ぎるだけにした
五色沼、また中国の羽生選手ファンのお姉さん達を見かけて嬉しくなる
五色沼ちょっと変わったのかな、多分だけど
仙台は緑が多くていいな、とても心地よい
仙台縁日、寄せ書き書けたらいいなと思ってたけども、ノートが置いてなかった
ここも混み合ってたので必死に目に焼き付けながら通り過ぎる
晩ご飯は牛タン
食べ比べてみようってことで、それぞれ違うものをオーダー
どちらも美味しかった~
近所の噛み切れない○角の焼き肉とは違う
チェックインの時間の変更を宿に電話
駅から歩いて迷子になる
駅まで戻って結局タクシー
タクシーの運転手さんが唐突に羽生くんの話を始める
ガッツリ食い付きたいところではあるが、そこは大人しく対応
なかなか間近で見られませんからねぇ、貴重な時間ですよねぇ、と運転手さん
あぁ、そうだな、一番近寄ったのはふれあいでプレゼントを渡した時だったなぁ
などと数年前のことを思い出す
遠くに行ってしまったな、とも思ったけど
そもそも最初から全く接点の無い遠い人であり、私は赤の他人だった
自分の気持ち悪さを自覚
自覚するの大事ね
パレードの日はとてもいいお天気
暑くてたまらなかったけど、Tシャツを2枚重ねした
4年前に着る勇気がなかったパリ散Tシャツをどうしても連れていきたかった
バックプリントだから今回のTシャツと組み合わせられる
プリントはほとんど透けては見えないのだけれど
ソチからの4年間を引き連れてこの戦いは続いていたのだ
このふたつで完成なのだ、などと勝手に思い込み、自己満足に浸る
振り向いたら後ろの建物に八木沼さん達がいた
写真は眩しくて逆光で撮りづらいかな、と思っていたら
羽生くんが近付いてきた時にちょうど日陰に入りだし
突然涼しい風が吹いてくる
凄く心地良い、なんなんだこれは…
私だけかもしれないけれど、妙に神聖な気分になり姿勢を正した
4年前に掛けられなかったおめでとうの言葉を掛けたいと意気込んでいたが
今回も心の中でしか声を掛けられなかった
キラキラ輝く羽生くんの嬉しそうな笑顔
周りのおじさんや小さい子ども達の嬉しそうな笑顔
ほんの数分羽生くんを見るために何時間も大人しく待っている大勢の人々
周りを見渡してまた泣きたくなる
凄いよ、羽生くん、ほんとに凄いよ
羽生くんはキラキラしていてそれはそれは美しかった
陰の部分を知っているからこそ、こんなに光り輝くのだな
スマホで撮った写真は、なんとか選手権に出せそうなものばかり
娘から綺麗に撮れた画像を貰って、大事に保存した