☆9/9☆
ジャァンジャジャァァ~~~~ン♡♡♡♡♡
みぃ~なぁさぁ~~~ん♪(*^▽^)ノ☆'。:*:.★,:'。*:.☆〃
彼とのデート大成功でしたぁ~~~~♡ヾ(^▽^*おわはははっ!!
お昼過ぎ…1時に彼は家に着きました。そのまま私は車に乗り込みいざ、ランチへ★
近所のファミレスで彼は照り焼きドリア、私はエビグラタンを食べました。
あっ!彼が『ビールたのもうか!』と言ったので『えっ?!車やん!』と言うと
『そんなん、今始まった事ちゃうやろ(笑)』と笑って言った♪
それじゃぁ、mirenも飲もっと!って事でグラスビールを2つ注文!
乾杯をしてグビグビ…これがまた、よぉ~~~く冷えてましたよっ♪美味しかった!
グラタンもドリアもそこそこのお味だった。お代は、彼が支払ってくれました。
ファミレスで、カラオケにでも行こうか?って話しになり、外へ出たんだけど…
車まで行く間に彼が
『ホテルでカラオケしよか?』と!!( ̄□ ̄;)!!き…き…きたぁーーーーーーー♡
かんぱつ入れずに『うん♡そうしよう!』と私(笑)(笑)(笑)
内心、心臓バクバクで…腕を組んでいた手が震えてたかもっ?!(笑)
彼もそれを聞いて照れくさそうにしてたけど、車はどんどんホテル街へ…♡
彼とどの部屋にするか迷いながら、やっと決まりお部屋へGO!
彼が最初に口にした言葉は『なんか変か感じやな!この前までこれが普通やったのに!』
そう思うのが普通です(笑)だって夫婦だったんだもん!
きっと彼も内心バクバクしてたと思うよ(笑)
彼『じゃぁ、シャワーするわ!』
私『うん。』
彼『mirenはシャワーせーへんの?』
私『するよっ!後で…(笑)』
彼『え?一緒にせーへんの?…でも、不思議やなぁーいっつも一緒に入っとったのに、今日は何か恥ずかしいなぁ~(笑)』
私『(笑)ほんまやね!恥ずかしいねぇ~(笑)』
こんな会話をした後、彼はシャワーしに行きました。
私は、ここで1人で入る訳にはいかない!と思い、素っ裸になりお風呂場へ突入した!!!
彼は髪を洗ってた…見慣れた身体。やっぱり素敵♡がっちりした背中を見てそう思った。
(余談ですが、彼の身長186㌢…がっちりした体格です。決して太ってはいません。)
彼は、私が身体を洗っていると『後ろ向きー!』と言い、背中を洗ってくれた。
これも夫婦だった頃、いつも背中の洗い合いをしてたので違和感なくあの頃のままでした。
私は先に出て、ベッドの上に座りカラオケの本を見てました。
彼が部屋へ入って来るなり『相変わらず大きい乳しとんなぁ~』だって!オイオイ!!(汗)
カラオケを歌った時、胸がいっぱいになり泣いてしまいました。。。
何故かというと…ケイウンスクという歌手の『悲しみの訪問者』と言う歌を歌った時
その歌詞が…とても今の状況に似ていたと言う事と、彼への深い想いが重なって大泣きしてしまったの。
やっと逢えた…その嬉しさと、今の状況が涙腺をゆるめたのねぇ~~~。。。
でも、彼はmirenの気持ちをすっごくわかってくれてた。
肩を抱く訳でも、優しい言葉を言うのでもなくただ…笑って、おどけて見せてた。
『大丈夫?歌える?』と一言。自分のした事が原因でmirenがこんなに苦しんでると認識してるからこそ
何も出来なかったのだろう。私にはわかった。
交互に歌を歌って、チューハイも飲んで、とっても楽しかった。
彼は『あぁあぁ~~~疲れた。。横になろうか?』そら来たっ!(笑)
私『うん。あれ?』
彼『あれ?ってなんやねん(笑)寝る場所が違うからやろ?(笑)』
いつも寝る時は、私が彼の左だったのに、その時彼が左に寝たからあれ?と言ってみた(笑)
私『その通り(笑)場所が違うって思ってん!(笑)』
彼『(笑)(笑)(笑)』
横になった私に彼は即座に【腕枕】をしてくれた♡(待ちに待った腕枕ですよぉ~★)
じっと抱き合い、私の手をギュッっと握ってくれた彼…。本当に幸せでした。
そのままじっとしてても彼から動いてくれたんだろうけど、今日のmirenはチョット違った!(笑)
そう!その通り!!mirenから動きました。
まぁ、内容は…うぅ~~~ん、何て言うかぁ~~~~とっても凄いものでした!(笑)
いつものように二人一緒に【フィニッシュ!!!!】
彼は、昔のように私の中でイキました♡♡♡【想いの結晶】←二人のまだ見ぬ子供の事です。
が出来ないとも限らないのに、彼は…♡♡♡
mirenとしては、とても嬉しい事!って言うより作戦成功!って感じだったけど(笑)(笑)
彼は終わった後も優しく腕枕してくれました。そして、ギュッっと抱きしめてもくれました。
とても新鮮でそして、本当に幸せだった。。。彼の胸は本当に温かかった。
彼は『どうやった?』と聞いてきた。
私『めっちゃ良かったよ♡』
彼『俺も!』…と言ってくれたのだよぉ~~~~♪頑張った甲斐がありました(爆)
私の身体を自分の方へ引き寄せて、抱きかかえるようにして彼はそのまま眠ってた。
私は彼の寝顔を見ながら…幸せを実感してた♡幸せなひとときでしたよっ!
夕方5時前、そろそろ出よか?と言われそうやね…と着替えました。
彼『家行こうか!』
私『うん』
私の家に向かう事になった。帰り道、夕飯の買い物せんでも良かったん?と聞かれたので
そう言えば…と言うといつも行ってるスーパーへ寄ってくれた。
いつも二人で腕組んで買い物に来た場所…今もここですけど(笑)
彼が買い物かごを持ってくれて(これも昔と変わりません)私が商品をカゴへ入れる。
彼『懐かしいなぁ~こうやって買い物するの』
私『色々と思い出すね★』
彼『そうやなぁ~』
買い物を済ませ、いざ家に!出迎えてくれたのは愛猫の火影と息子!
息子は彼に向かって『お帰り!』…胸がキュンとなりました。
息子は息子なりに考える事があるんだろうなぁ~と思いました。お帰りだなんて…(;△;)エーン
3人で会話は弾み、あの頃と何もかわらない時間を過ごした。
彼『やっぱり、ここは落ち着くなぁ ホッっとするわ』と言った。
私は彼に、想いの全てを語った。
『今は何も考えずに、○○とこうして逢える事が嬉しい。いつかきっと迎えに来てくれるって信じてる。
それが10年かかろうが20年かかろうが、mirenは…mirenの想いは変わらへんよ。』と。
彼は『憎まれて当然やのに…こんなに俺の事想ってくれて…嬉しいわ』
嬉しい…そう言ってくれた事がmirenは嬉しかった。迷惑でも無いとも言ってくれた。
夕方までしか時間がないと言っていたのは、実家の連中と食事に行く事になっていたからだった。
最終的に彼は夜の7時まで一緒にいてくれた。
『また来るからなぁ』と約束してくれた。
エレベーターの中でmirenは彼に抱きつき、『mirenの想い、解ってくれた?』と聞くと彼は
『うん。解ってる。ついこの前まで夫婦やったのに…変な会話やなぁ~』
私『今でも夫婦やってmirenは思ってるよ♪おかしい?』
彼『おかしくない。』←おかしくないって言いましたよぉ~♪皆さん!!!
彼を見送った後、メールした。
私『今日は本当に嬉しかったよ♡泣いてしまって…ごめんね。今日話した事は本当に思ってる事やねん。
mirenの想いは変わらへんからね!いつか…きっと、二人は本当の意味で結ばれるって♡○○はmirenの全てやから、いつでも呼ばれたら神戸まで行く覚悟は出来てるよ(#^^#)たとえそれが何十年かかってもねっ!今は深く考えずに付き合ってね!じゃぁ、またね!気をつけてね★愛してるよ♡おやすみ』
彼『うん 新鮮な感じやったなぁ 又行くわなぁ mirenの気持ち嬉しいで!応えられる日が早く来たらええなぁ おやすみ(笑顔マーク)』
これでデート終了♡また一歩前進しました。絶対に脈あり!!だと思いませんかぁ~?
すっごく幸せでーす♪これってもぉー時間の問題だと思いませんかぁ?どぉ?(笑)