美黎ちゃんの骨肉腫に関する備忘録
2019年11月23日 3.15kg
血液検査
レントゲン撮影
CRP検査
専門医細胞診
点滴治療
抗生物質注射(ABPC)
抗生物質(バイトリル)
消炎剤注射(オンシオール)
レントゲンでは11月2日ではとっても綺麗な骨の状態だったのが
患部が薄ら透けてきてました。
これを見て、先生もビックリ。おそらく骨肉腫だろうと。
血液検査でも異常を示す数値が出ていました。
CRPはover…炎症が強いもしくは細胞の破壊が進んでいる事を示しています
内臓系の血液検査ではほぼ標準範囲
ALKP,AST,CKが少し高め

赤血球…貧血気味
白血球…炎症反応
血小板…この時点では標準範囲
急ぎ専門医に細胞診断。
数日間は点滴をするので針は入れたまま。
11月24日
朝ご飯 完食
点滴をしに午前中に病院へ
半日入院にて前日と同じ点滴&注射
夕方お迎え
少し熱がありました
夜ご飯 完食
11月25日 3.26kg
朝ご飯 完食
病院へ
血液検査

貧血が進んでいるのとお熱あり
先生より
○レバーなどを多めに
○寝ている時の呼吸
○舌と歯茎の色をチェック
変化があればスグに病院へ
○在宅での投薬に切替。点滴の針を抜く
3種のお薬処方 1日1回 明日から
オンシオール
バイトリル
メチコバール
夜ご飯 生肉のみ完食
フリーズドライのレバーは食べる
夜、ブラッシングの時に右脇下がぷにゅぷにゅしてた。内出血?
前回な続きです
包帯処置をして貰っても元気に遊び
動き回る美黎ちゃん
でも、寝てる事も多くなりました。
寝てる時間が長いので、立ち上がった時に後ろ足がしっかりするのに時間がかかりますが
ソファーには自分で上ります
ご飯はいつも通り完食です🐶
おトイレも正常
変化が出たのが
11月9日の夜〜10日
たまにキュンキュン鳴いてるの。
自らバリケンで就寝しちゃいました。
個々のバリケンは何時でも入れるように
置いてあるのですが…滅多に自分からは入らないです。
翌日もほとんど出てこない
ご飯もハウスの中で食べました
11日からはソファーで寝ていたので
元に戻った感じ?
そして待ちに待った16日
包帯固定解除
こんなに包帯が綺麗な状態で来る子は珍しいと。
抜こうともがいてグズグズになっちゃってる子も多いんだとか。
優等生だと褒められました。
ずっと使ってなかったので
筋肉ほぐし、リハビリに時間がかかりそう
だけど頑張ろう!
包帯固定外したら、またまた変化が…しかも悪い方に
17日 たまにヒュンヒュン鳴きます
18日 夜ご飯 10g残す
19日〜22日 朝ご飯 食べに来ない。
目の前に持って行けば食べる。明らかにおかしい…
夜ご飯は食べに来るけど少し残す
肩が少し腫れてきた気がする
23日 病院へ
肩の腫れをやはり指摘され、骨肉腫かもしれないので
レントゲン、血液検査、細胞診、点滴の処置で半日入院。

夕方お迎え。
専門機関に出すので、結果は1週間位かかってしまうんです
この時、骨肉腫の場合(ほぼ決まりだと思うと)痛みを取り除く為の断脚手術をまず勧めるけれど、
決断は私たちに委ねられます。
たとえ断脚しても根治ではない。
生存率は1年後で10%と。
断脚しなかった犬もいます。
肺転移の進行が遅かった犬も。
でも、専門の結果が出るまでは断脚手術は望まれてもしませんと。
ついに先生から骨肉腫の言葉が出てきてしまいました。
ウチの6ワンコ達
フィラリアと予防接種の時以外は
ほとんど病院にお世話になった事がありません。
ご飯は生肉メインの手作り食のおかげかな
と思っています。
それが…
昨年12月17日
我が家の次女 美黎(みれい) 12歳4ヶ月と16日
骨肉腫で右前脚の断脚手術をしました。
記録として残しておこうと思います。
2019年10月29日
夜、アレ?ヘンだな?でも気のせい?
ホンの少し右前足浮かせてる時があるな〜
10月30日
たまにビッコで遊んでる
後ろ足も少し力入らないみたい
よく寝るな〜
かかりつけの病院にて診察。
骨に異常なし。触っても痛がらない。
遊んでて痛めたのかもしれないので数日安静に
11月1日
ビッコが1日中になった(これは明日は病院だな)
11月2日
セカンドオピニオンに連れて行く
レントゲンでは骨に異常なし
右肩靭帯を痛めてる(可動域が広すぎる)
肩関節不安定症の診断
処置
右前足を固定(家ではフリー) 又は ハウス待機
活動的な美黎ちゃんにはハウス待機は酷だと考え、固定してもらう
2週間後に再診

先生が元気が出るようにビタミンカラーのテープで
固定してくれました。
ちょっとした心遣いが嬉しいです
2週間、不自由だけど頑張れ!美黎ちゃん
記念撮影

曇り空だけど撮れて良かった





