先週、息子は一歳半になりました
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1歳ころから、人見知りや場所見知りが始まって、あまり活発じゃなくなった息子ですが、なんだか手先を使った地味~~な作業は得意になった気がします。
1歳になる前は、早くから歩きはじめて、どこでもヨチヨチ歩き回る感じの子でしたが、最近は外に遊びに連れて行っても、じーーーっと何かをしていることが多いんですよね。
ホントは外出したときは、うちでは走り回れない分、広い場所を駆け回って欲しい!と思うのですが
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↓海では座り込んで石ころを並べて満足。
↓水遊びができる公園では、隅っこの方で容器に水を入れてはこぼし・・・の繰り返し。
しかも、座り込んで何か作業をはじめると、結構長時間やり続けるんですよね。
私が手伝ったり、一緒に遊んであげようとすると、嫌になってやめちゃうので、最近はそっと見守っています。
↓家の中では辞書とか、薄い紙の本をめくるのが大好きです(なぜかオムツ姿ですが)。
絵本をめくるのも好きですが、大人が読んでいる本を取り上げてペラペラめくるのが特に好きなようです。
ページ数が多いから飽きないらしい
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他にもブロックをつなげたり、積み木をつんだり、ペットボトルのふたを回したりするのがブームなので、今は動くことよりも、集中力を高めたり、手先の動きを鍛える時期なんだろうなぁ。
モンテッソーリ教育でいう「敏感期」ってこれかしら??と思い、ねじって遊ぶおもちゃや 空のペットボトル&ふたや ボロボロにされてもいいような本をその辺に置いて、息子の様子を観察している今日この頃です。
モンテッソーリの知識はあまりないのですが、ちょっと前に本を読んだところによると、さまざまな能力の獲得には、それぞれの最適な時期(敏感期)があるとのこと。
それを見逃さないで、その時期にその能力を伸ばしてあげるのがいいようです。(この説明が完全に合っているかわかりませんが)
うまくいかないとギャーギャー騒ぐようになった息子ですが、ねじる、めくる、重ねる 等の作業に関してはしばらく集中して取り組むので、今はそれを伸ばしてあげられるといいな、と考えています。
子どもの成長って面白いなぁ。子育てもまだまだ知らないことがいっぱいですが、かなり奥が深~い
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子どもとべったりできる貴重な時間なので、子どもの生態をじっくり観察して、いろんなことを発見して、子育てを楽しんでいきたいです。