妻子ある医師へのストーカー容疑で逮捕されるエレナ。

医師は保身のためにうそだと主張するが。

弁護士も彼女の異常にきずいていく。

実は彼女は2重人格者だった。

2003年Aホプキンス、Nキッドマン、エドハリス、ゲイリーシニーズ

人種差別発言で職を追われた大学教授は、

自分が黒人だということを隠していた。

名優がそろいすぎて、シリアスドラマになってしまった。

2002年米

金持ちの孤独な中年おばさんのいえに預けられた少女。

彼女の明るさでおばさんも心を開いていくというよくある話。

南部の牧場、黒人の下僕人が彼女の最初の友達で女主人のよき理解者という設定が

いかにもアメリカ的。最後は感動。

2001年スペイン

地震で助かった少年がギャンブラーに育てられる。

義父から別れ飛行機事故で唯一助かった男を捜し

また彼をロシアンルーレットで義父と戦わせる。

運のいい男という発想がすごい。

1996年仏

交通事故で母を亡くした4歳の少女が現実を受け入れていく様子。

とても演技とは思えない自然なしぐさ。子供たちの行動。

ロッタちゃんにも通じるが、もっと内向的でキリスト教の精神が大きく影響してる。

禁じられた遊びをおもいだす。 ヨーロッパ映画でしか出来ないような気がする。

2002年米ケビンベーコン、シャーリーズセロン

裕福な医者の家族妻と娘と夫をそれぞれ誘拐して復習する。

違う場所での3人の犯人仲間のやりとり、駆け引きがおもしろい。

ドイツ映画

東ドイツの青年が母のために壁崩壊、東西統一を隠そうとする。

ビンのラベルを西欧から旧ドイツに換えたり、テレビニュースも

友達に頼んで昔のようにつくったりする。

変革直後は格差で大変だったんだろうね。

宮沢りえ、柄本明、渡辺えりこ

研究所所長がライバ会社に秘密を漏洩。

宮沢の女探偵によって発覚。退職。

息子が声を失った理由を知るため探偵を雇って原因を調べる。

東大出の夫にコンプレックスを持っている妻と息子のために

探偵が協力して、家族のきずなを確かめさせる。

息子に子供がいてその家族を借金取りから逃がすシーンがちょっと。。。

宮沢りえはさすが輝いている女優。

1982年米ポールニューマン

酒びたりの弁護士が医療ミスに立ち向かう。

麻酔の1時間前に食事をしていたことをみのがし

植物人間にしてしまう。

2003年米出ジムキャリィー、モーガンフリーマン、ジェニファーアニストン(TYフレンズ)

テレビのキャスターが1週間だけ全能の神になる。

願いを神に頼るのではなく、結局自分で努力しなければならないということを

語っている。

Mフリーマンの白いスーツを着た神様がよい。