キミと居る今が嘘偽りだとしてもそれでいいのかも...最近何も書けなかった僕は白い紙にそう綴ってみたんだ。この世界は壊れていて現実とは違う仮想現実に取り囲まれていて、何もかもが嘘偽り。でも今キミと居るこの世界は本当でキミの手は義手ではなく温かな温もりを僕に届けてくれる。優しい風の様に。キミの温度は僕を蝋燭の様に溶かしだし何処迄も何処迄も歯止めが無い様に溶かしだしやがてまたキミの元へ戻るんだ。それが僕たちの愛の証だからね。愛のカタチは人様々なのでしょう。でも僕は愛なんてモノを作った神に嫉妬します。ダカラ僕は神よりも幸せになりたいのです。そう時間。僕に寄り添うキミの大切な笑顔を一秒でも長く見ていたい。可愛いキミの愛らしい笑顔は闇なんてモノを吹っ飛ばし優しい風になりほら僕になりたいのか僕の心に浸食していくんです。キミには嘘はつけないな。好きだよ。キミが何を思っていたとしても。愛してるのは僕だけだとしてもそんなのどうでもいいことなんだね。昔はそうは思えなかったのに時間が僕を変えて行くね。多分書かないのは幸せが僕を支配するからなんだ。隣にはキミ...。それでいいと僕は思うよ。幸せでいたいと願い。幸せにしてくれるキミに感謝しありがとうとメールを送りそれを見て返信してくれるキミがいれば...僕は何だって出来るさ。幸せ...。そうキミにメール送信した今の瞬間、頭の中でフラッシュバック。キミの香りがした。ありがとうキミ。そんなキミだからキミと居る今が嘘偽りだとしてもそれでもいいか?なんて思えるんだね。でもそれは嘘偽りなんかではなく現実なんだと感じ今涙する僕が今もう一人の僕を見ていたんだ...fin。
題名...優しい風。

題名...優しい風。
