●お金を稼ぐにはまず何をしたらよいのか?!?●いろいろ調べてやってみてわかったこと

●お金を稼ぐにはまず何をしたらよいのか?!?●いろいろ調べてやってみてわかったこと

ネットビジネスのことを調べていたら情報が多すぎて。中途半端な気持ちでは実践してもよくわからなくて迷子になり挫折してしまいます。失敗も含めて自分なりにわかったことを特に興味を持ち始めた方などに向けて紹介します。

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ネットビジネスは、「もの・サービスを売ること」だとお伝えしました。



自分がインターネットを通して、たまにでも購入されるものを思い出してみましょう。



一つ目。『あらゆる生活日用品』。


洗剤・化粧品・家電製品・CD/DVD・ゲーム・食品 etc・・


一般認知度が圧倒的に高いと思われるのは、楽天・アマゾン・ヤフーショッピング あたりでしょうか。


近くのお店に行っても買えるけど、

時間がない・在庫がないと2度手間になる・ネットのほうが安い・重いものは運ぶ必要がなく自宅に届けてくれる、、

などの理由でネットで注文する人が多いですね。


もう、本なんかは圧倒的にネットです。

外に出かけてお店にブラブラ立ち寄りしてみたいという気分の時は本屋さんに行きますが、

欲しい本がほぼ決まっているときはネットのほうがいいです。すぐ探せますからね。



例えばこのような生活日用品。大半のものが「アフィリエイト」出来ます。


楽天もアマゾンもヤフーショッピングも扱っている商品は全て自分が作った媒体で紹介することが出来て、成約したら手数料がいただけます。


比較的取り組みやすいので、初心者の人はこれからチャレンジする人が多いようですね。




そして2つ目。『お悩み系・欲望系商品』。


これが何と言ってもインターネットならではのジャンルです。


「ザ・ネットビジネス」といえばこれだ!! という感じ。


いいでしょうか。思い出してみましょう。

●お金の悩み

●外見の悩み

●内面の悩み

●結婚をしたい・出会いがほしい・恋愛をしたい

●ビジネス・資格など スキルアップ系

●人間関係の悩み



・・どうでしょう。人間の欲望や悩みは、ほぼこれくらいに集約されるんではないかと。


こういったことを、解決する・克服のアドバイスをする・ノウハウを伝授するなどの

商品(サービス)がネット内には大量にあるんです。


お金を稼ぎたい・お金がほしい・ハゲを治したい・痩せたい・胸を大きくしたい・包茎を治したい・毛深いのが嫌だ

二重にしたい・ニキビづらを何とかしたい・女の子にモテたい・男がほしい・人とうまく会話ができない

自分の性格を変えたい・若く見られたい・今の仕事をスキルアップしたい・カウンセラーになりたい・離婚したい・復縁したい・交渉事でもめているのを有利に解決したい・英会話ができるようになりたい …………



もうキリがないですが、


こういう、希望・欲望・悩みは人間必ず持っています。

でも、なかなか人には言えません。

「欲深いやつだ」とか「やだ、◯◯さん、・・・なんだって!」「奴は出世しか頭にないのか」「金の亡者だ」「あいつ整形したのか」「意外とスケベなんだね」「お前らとは目指すもの違うんだゼ」「見栄っ張りなやつ」


そう見られる・思われる・噂されやしないか? 

そうなるのが嫌というか、怖いというか、恥ずかしいというか。


だから、よほど心を許せる相手でないと話せませんね。


でも、出世欲・金銭欲・性欲とか、コンプレックスなどは人間の素直な感情であり、自分の悩みは他人の悩みなんです。同じようなことをみんな思っているんです。



悩み・コンプレックスが解消できて、それによって気持ちも前向きになれて、積極的な明るい意欲的な生活が送れるようになりたいな

と、誰もが思っているはずです。


それを解消するために、そういうノウハウなどに投資をすることはとてもいいことだと思いませんか。


何も行動しないでウジウジしているだけの人よりも全然いいと思います。


『自分の悩みが他人の悩み』なんですね。自分だけじゃないんです。


ネットの世界を見開いてみればそれがわかりますね。




ということはですよ。


自分が思っていること、恥ずかしいこと、情けないと思っていること、それを他人(ヒト)にカミング・アウトしてみたら

実は多くの人が共感してくれるだろうと思いませんか?


自分もそうだったんだ! 自分だけじゃなかったんだ! 発信した方も、見てくれた人も、どちらも何か救わたような気持ちにでもなるでしょう。


そして、そうした悩みを「これこれこんなふうにして自分は克服した・もしくは今実践している」、、なんてことまで

話せたら、もう最強じゃないでしょうか?



これが「お金になる」んだ  ということが何となくでもイメージ出来るでしょうか。





今日はここで終わりにしたいと思います。






最後まで読んでいただきありがとうございました。



ネットビジネスは理屈では独学でも不可能ではありません。

なぜならネット上にこれだけ膨大な量の情報が既に提供されているからです。


ところが、成功者の方々のインタビューを見聞きすると、ほぼ例外なく、「メンター」とこの業界ではよく言っている師匠というか先生がいますね。


皆、お手本となった先生がいて、その人から柱となる正しい基本を教えていただき成長してきたということがわかると思います。


ネットの情報だけでたった一人で独学で成功できたという方は、よほどの天才的センスを生まれ持っていた人でしょうし、


現実的には、大半の人がネット上の無料情報だけでは成功すること(実際に成果を出し続けること)は困難であるというのが結論です。



そしてこのことに異論がある方はいないでしょう。




ところが、

ネットビジネスの場合は、教材や塾に入っても実際には成果を出せない人が大量に出ているのが現実のようです。

いろいろな理由があると思いますが、

例えば

そもそも教材のレベルが高すぎて初心者には付いてゆけずに脱落してしまう

相談質問してもサポートが今一つで、下地が無い人は途中で脱落してしまう

という理由がほとんどだと思います。



これには、ちょっとでも困難なことがあると、それを乗り越えようと必死に頑張ってめげずにやり通すということが出来ない、言い訳ばかりして努力が足りない人も中にはいるわけで、


必ずしも教材や塾側が悪いわけではないケースも多くあると思います。


今どき、完璧な詐欺商材などはほとんどないと言ってもよいでしょう。





大学受験の予備校には、予備校に入るための試験があってそれに受からなければ入学も出来ないという塾もありました。


一定のレベルをクリアした人しか入れないということですね。


おそらくですが、そういう学校の方が脱落する人の比率は少ないのだと思います。

「とりあえず予備校に入っとけばなんとかなるだろう」みたいな人は少ないでしょうからね。

入ってもその中で競争があるんだ ということが自覚できている人が集まるのだと思います。




ちなみに、ネットビジネスのノウハウを教えていただくビジネス塾の場合はどうでしょうか。



申し込む側の僕たちは、販売者側の考え(ねらい)も冷静に理解しておかなければいけないと考えます。 

そうでないと、どうでもいいようなことでいちいち文句を言いたくなるような人間になってしまわないとも限らないからです。



まず、僕の知る限りでは試験があるようなところはほとんどないですね。



主催者側は、たくさん入ってくれた方が儲かるからです。(このことだけでいちいち文句言っている人はその時点でダメでしょう)



ノウハウには在庫はないので、いくらでも教材は配布できますからね。

ただ、入塾後のセミナーやサポートのことを考えると、無限に人数を増やすことは出来ないと思いますが、100人と200人では大差ないのではと思います。



本当に1対1の家庭教師的な感覚で一人一人密に、いわば利益度外視で人数限定10人だけなんていうやり方の方もいるかも知れませんが、

基本は「なるべく多くの人に入ってもらいたい」と思っているはずです。

何度となく入ってくるメルマガを見ればわかるでしょう。


(ちなみに、個別のコンサルティングなんて、数十万とか数百万なんていうのもありますからね!)


その時に、「100人入っても実際に成果を出せるのは上位10人くらいであろう」とか、本音では塾側も最初から計算しているかもしれません。



それは、お金を払っても、それでも驚くことに「何もやらない」人も一定数いるからです。



塾側としては、一部の人でもいいから成果を出していただき、

その後に優秀な人材としてビジネスパートナーとして力になってくれそうな候補生を探す

・・みたいな目的があってもおかしくないわけです。


(極端な話、1000人入って、1000人が同じように優秀な成果を出してしまったら逆に都合が悪いことだって有るかもしれませんよね)



これは、ネットビジネス塾のことを暴露的に悪く言いたくて言っているのではありません。


塾の募集は、(一定数の)優秀な生徒さんという人材発掘のためにやっているという側面もある

ということは、これから学ぶ人も分かっておくべきですね。



自分から積極的に質問したり、「先生に褒めてもらえるような」報告とか何かしたいな、とか考えて日々実践している人が、結局は自分の為にもなるし、


教える側も、そういう人を時には特別にでも教えてあげたい という気持ちにもなるでしょう。

やっぱり競争なんですね。



誰もかれも全く同じように平等に教えてもらえないのは納得いかない とか思う前に


脱落しない上位10人くらいには自分は入いるぞと気持ちでいないと成果は出せないでしょうし、

「塾に入れば安心」とだけ思っている人は入ったってたぶんダメなんです。



塾側の思惑だってそれは理に適ったことです。


「儲けたい」・・

今までそれだけ時間とお金を使ってつかみ取った経験値は、タダで誰にも伝えるなんてことは普通できません。

投資をしてきた分、それ以上の見返りを期待するのは当然です。


「優秀な人が(一定数)育てば広告塔になる」 ・・・

稼げるようになれた人を教えたという実績が出来ます。


これからは、自分が稼いだ実績よりも「稼がせるように人を育てた」実績という方が人を惹きつけますからね。



そして教わる側は、

この人に教わって自分が稼げるようになり、「稼げる人を育てた」という実績をその人に与えてあげられるようになれれば両方が満足。


自分が広告塔になれるくらいになりたい!


そう思えればいいです。



そもそもそう思えない人のところの塾には入らないですよね。







最後まで読んでいただきありがとうございました。








ネットビジネスに興味を持った。

それはこの長引く不景気で、今の仕事や旦那の給料だけでは近い将来不安なために、何か他の収入源を作りたいとか、

そういう気持ちからいろいろ主にインターネットで調べているうちに出会ったという感じでしょう。


ところが、あまりにも膨大な量の情報があり、いったい何を始めていいのか戸惑ってしまっている人も多いのではないかと推測します。



そしてどれもこれも「稼げる」と書いてあります。


「稼げる系」の記事は、どの文章・販売プロモーションも、

コピーライターが書いた「共感をさせ、心を揺さぶり、買いたくなってしまう文章」で組み立てられているために、いきなり来た人は目移りばかりしてしまい、なかなか決められないですね。


そして、「稼げる!」と謳っているものは、具体的にはどういうことをするのかが説明されていないものも多いんですね。



「もの」ではなくノウハウという「情報」を売っているので、事前に知ることが出来ないという特性ゆえに、

この世界に入り込んだ超初心者の方はどうしても疑心暗鬼になってしまい、なかなか踏み出せません。




最低限、最初にわかっておいていいことをお伝えします。


インターネットを通して、自分が主体となって人に商品(もの・サービス)を「売る」仕事だということです。


販売者がいてその商品を紹介して紹介手数料をいただくアフィリエイトというのが一番メジャーな手法ですが、それも間接的には売っているようなものですね。


そもそも「人にものを売る仕事なんだ」ということすらイメージ出来ていない人も多いんじゃないでしょうか?


報酬として入ってくるお金はどこから出ているのかといえば、もの・サービスを買ってくれたお客さんがお金を払ってくれているから報酬が入るんですね。 

当たり前ですけど。



まずは、「自分がモノを人に”売るんだ”」ということを認識しましょう。

そして、買ってくれなかったら報酬はゼロだ ということも分かっておきましょう。



会社で事務職をやっている方や公務員の方は普段の生活で「人にものを売る」ということはしたことが無いわけで、

それを聞いた時点で、「えー、出来ないーー」と思う人も多いのでは。


何か勧誘とか、強引な売り込みでもするのかなー・・とかイメージする人はいてもおかしくありません。




でもそれは無いです。

というか、考えてみましょう。


パソコンのインターネットの向こうには人がいますが、興味なければ見ないだけ、クリックしないだけ、パソコン・携帯を閉じればいいだけですから、

強引に迫られたり無理買いさせられるなんてことは一切ないことはわかりますね。



通販なんかで買い物したことがある方はおわかりでしょう。


自分が買いたいと思ったものを探して、あっちこっちページを開いて、「いいなー、これにしよう」とかなって買いますよね。


買いたいものだけ自分の意志で買いますよね。


ということはですよ。


自分が客の立場なら今わかったように、

買う側からは、一切強制されるようなことはなく自然と買いたいような気持にさせて申し込み(購買)してもらう ようにお客さんを誘導するような仕組みを自分が作るということ。


こういうことをすることが、自分がネットビジネスをやる ということなんですよ。



あくまでも能動的に動いてくれるのはお客さんの方で、そのお客さんがインターネットの中をあっちこっち見てもらう、

その見れる・調べられる媒体を自分が作る ということなんですね。



自分の作った媒体に自然な形で、お客さんが入ってきてくれたら、その中のどこかで何か買ってくれることもあるでしょう。


お客さんはその媒体を作った人から買ったという自覚すらなく買ってくれることもあるわけです。


メールでお客さんに直接、色々な情報を送って、発行者のファンの人がその人から買ってくれる というメルマガアフィリエイトという手法もありますが、



そうでない、一切顔も名前も出さずに、お客さんも知らず知らずに買ってもらってしまうという手法もいくつもあるんです。

少なくとも押し売りするような概念はネットビジネスには全くないですね。


やろうとしても出来ないです。



「無理強いせずにすんなりと買ってもらえるような仕組みをネット上に作り上げる」

これが、ネットビジネスなんです。




また、

多くが「文章を書く」ということが、実際の作業の多くを占める手法が多いですね。


インターネットが主に文章を読むことで情報を取得するので当然といえば当然です。

動画や音声もかなり普及してきましたが、文章とうまくマッチして効力を発揮するものですから、やはり文章は大切ですよ。


人にわかりやすく、親しみを感じてもらい、情景を浮かばせるような文章を書けるようになる訓練が必要になるんです。


なかなか出来なくて辛抱が続かずにやめてしまう人が多いのも、この「文章を書く(しかも継続的に)」というところです。


最初の関門がパソコンの操作方法・いろいろな設定などの問題。次に来る関門が、この文章を書く ということです。


でも、勉強と訓練で、今思っているほどには苦手意識は無くなるとは思いますよ。


リアルで人に会う以上に「人のことを考えて」作業をしないと、うまくいかないのがネットビジネスです。






なんとなくでもネットビジネスでやることのおおまかなイメージは出来ましたでしょうか。

超おおまかでしたが。(*ノωノ)



あ、もちろんですが、最初から1日30分で月収100万円とか、そういうことは絶対にないですから。


誇大広告も多いので、それは乗せられないようにすることです。







最後まで読んでいただきありがとうございました。



そんな”無駄使い”やめなよ

と親や友人から言われたことがある方はいますでしょうか。


また、自分自身で「あーー無駄使いしちゃった・・」と後悔したりとか。



無駄使いってどういうものでしょうか。


考えてみましょうか。



1回着たらもう飽きちゃった洋服

読みもしないのに買い込んでしまった古本

子供に言われるままに買ってあげちゃったおもちゃ

キャバクラ通いで使った飲み代

数千万もする超高級車


・・きりがないと思いますが、

これ、本人が本当に無駄使いだったと感じてそれで終わってしまうならば、

無駄なお金を使ってしまったという「浪費(=無駄使い)」という判断でいいでしょう。


お金をドブに捨てたようなもんだ とか言ったりしますね。



ところが、本人の考え方・活用法によっては浪費ではなく「投資」ともなり得るんですね。


洋服や高級車は自分自身のブランディングとして活用することも出来なくはない。

こういうことは「表面だけつくろうことは意味は無い・薄っぺらだ」と批判する人も中にはいますが、そうではありません。


「中身はカタチから カタチは中身から」という言葉があります。


だらだらした大学生でも、スーツをビシッと身につけて髪型もパリッとすれば心も引き締まります。

見た目では何か”デキル人”みたいに見えたりしますよね。


今の時点では中身は”甘ちゃん”かも知れませんが、見た目で気持ちが引き締まると、

自然と心のなかでも「しっかりしないと」とか、心境の変化が自ずと起きてくるのです。


そうしていることで、最初は見た目だけだったものが、

あとから中身も「見た目にふさわしいように」変わってくるものだ という話です。



また逆のパターンでは、中身がしっかりしていれば、それは自ずと見た目にも表れてくるという意味ですね。

あの人には「品格」がある とか言ったりしますね。

何かオーラが出ている人 とか。


大金を使い見た目の派手な生活が、ただの浪費に見えたとしても、本人はそれも戦略的な「投資」として


例えばビジネスを展開してゆくにあたって、インパクトを与えて人を引きつける手段としている なんてこともあるわけです。

そう考えると、計算された「投資」といえますね。



飲み代だって、ただ会社の上司の悪口を言い合う傷の舐め合いみたいな飲み会は浪費かもしれないですが、

人との出会いを目的とした場の飲み会としての参加であれば、


時に自分の今後の人生を左右するような人とのご縁が結べた場だったとしたら、たとえ数万円払ったとしても、有意義な「投資」だったと思えるはずですね。



こどものおもちゃも、考えようです。これは親がキチンと「知育」を勉強して、

右脳と左脳とかあるじゃないですか。よくわかりませんけど、おもちゃには上手に遊び方を教えてあげれば優秀な子供が育つ、、みたいな。


なにも考えないで買い与えるのと、目的を持って買うのではおもちゃだって無駄なものではなくなります。

立派な投資でしょう。



突っ込んだ金額よりもそれによって得る見返り(金額・価値)が金額以上のものになるだろうと感じるものに対しての出費は「投資」といいます。

「不動産投資」とか よくききますね。



ネットビジネスでは主に「情報を買う」という行為が非常に多く出てくると思います。

よく聞くと思います。

「知っているか 知らないかだけ」とか。



「ハウ・ツー」はネット上にいくらでも無料で転がっていますが、

本物の「ノウハウ」はなかなか無料だけでは見つけられません。(というか、実際にはあっても無料が故にほとんどの人が実践できない)


情報を買うというのはその「価値」を自分が感じられるかどうかですね。



僕達人間「もの」には価値を感じることは比較的安易なのですが、「情報」というカタチがないものに価値を感じることに慣れていないため、躊躇する人が多いんです。



大好きな欲しかった車には100万円払えても、1000万円稼げるようになる可能性を持つノウハウには10万円払うこともなかなか出来ないんですね。


そう言う感覚に「慣れていない」からです。

そういう教育を受けてこれなかったからというのもあります。



「もの」は買った瞬間から価値が下がっていくものだけれども、「情報」は本人次第ではその後何倍ににもなり、しかも一生の財産として身につくものなのかもしれないのに

それでもなかなか払えない。


普段の生活の中で、「お金を使う」という行動をするときに、『投資』という感覚が持てるかどうかを

ちょっと意識して考えてみる習慣を付けてみましょう。




なお、当たり前のように必要な生活費、すなわち食費や家賃・住宅ローン、光熱費etc・・なんかは「消費」ですね。



ちなみに、、株やFXとか・・いわゆる短期間で価格変動などを利用して利益を得るような行動は

投資というよりも「投機」といったほうが適切です。要はギャンブル的要素が含まれているものですね。


証券会社の人たちは便宜上・戦略上「投資投資」って言うんでしょうけれど。



僕の大好きな競馬も・・「投機」でしょうか。。





最後まで読んでいただきありがとうございました。



ネットビジネスにはいろいろな手法があり、その特徴や手法でジャンル分けることが出来ます。


興味を持ってこれからチャレンジしてみたいと思っている方、または既に取り組み始めているけれども、


全体像をハッキリと認識できていてやっているわけではない、「なんだか稼げる」ということだから取り急ぎ始めちゃった、

みたいな方も多くいるのかもしれません。


これから初めて取り組もうとしている、もしくは今自分が取り組んでいる手法が、

いろいろあるネットビジネス手法の中でどんな特徴の手法なのか、また他との違いはどうなのか を知っておくことは


これからのステップアップしてゆく上でも役立ちます。




「アフィリエイト」だけに限って言うと、、


●文章を書くことが必要な手法と文章を書かなくとも出来る手法

※ここでいう「文章を書く」 とは一定の量のあるジャンルの文章で読者にとって有益な情報を提供する文章のことです。ちょっとした案内文や紹介文のことは含みません。

「全く1文字も書く必要がない」という手法は無いと思います。1時間2時間と時間を掛けて、考えて書く文章、、みたいなイメージをして下さい。


●顔出しする手法と顔までは出さない手法

言い換えれば自分をブランディングする手法とブランディングは必要ない手法


●名前を出す手法と名前を一切明かさない手法
言い換えれば自分をブランディングする手法とブランディングは必要ない手法

●継続的に主に文章の記事を更新し続ける必要のある手法と一度作ってしまえばあとは簡単なメンテだけで常に文章(記事)の更新はしなくともよい手法

●最初にお金がかかる手法と掛からない手法

●インターネットの「HTML」とか、SEOという検索順位を上位表示させる知識・施策などの専門知識がある程度必要な手法と、知らなくても出来る、必ずしも必要ない手法

●成果報酬型の手法とクリック保証型の手法

●パソコンユーザー(スマホ含む)がターゲットの手法と携帯電話ユーザーがターゲットの手法



思いつくだけでも上記のような手法による違いの分けかたがあります。




例えばサイトアフィリエイトであれば


文章を書く必要があって  

顔出しはする必要がなくて 

名前を明かす必要はなくて

一定の下地を構築するまでは文章を書き続ける事を含めた作業が必要になるが(半年~1年)、構築できたあとは半ほっぽらかしで不労所得が期待できる

PPCのような直接的な広告費は掛からないが、サーバー代・ドメイン代などのレンタル料の必要経費は掛かる HTML・SEOなどの知識は必要

成果報酬型である 

主にパソコンユーザをターゲットにした手法が多い(携帯ユーザーは少なくなっているということで逆にライバルが減る一方だからチャンスという見方もできる)

とか。



PPCアフィリエイトなら

文章力不要 

顔出し全く必要なし 

名前を明かすこと全く必要なし 

最初の数ヶ月はたいてい簡単なサイトを量産するので(2000サイトとか)、作業量は必要

軌道に乗れば簡単なメンテナンスのみで半自動不労所得は可能 

成果報酬型  

HTML・SEOの知識ほとんど必要なし(だいたいテンプレートがある)

常にクリック代金としての広告費が掛かる(報酬100万でも広告費90万掛かれば利益は10万のみ)  

パソコンユーザー(スマホ含む)のみターゲット

とか。



アドセンスアフィリエイト(トレンドアフィリなどと組み合わされることが多い)なら

文章力必要  

顔出し不要 

名前出し不要  

安定したアクセスを集められるようになるまでは記事(文章)を書き続ける必要あり 

無料ブログでも出来るが独自ドメインでサーバーを借りたほうが望ましい。その分の経費は掛かる 

HTML・SEOの知識必要なし 

日々流行りの記事を書かなくてはならない重圧はある  

クリック保証型



メルマガアフィリエイトなら

文章力必要 

顔出しどっちでも良い(ファンを作るという意味では出したほうが望ましい) 

名前を明かす必要あり 

ブランディング必要 

ステップメールを構築すれば半自動収益を見込める。ただし、それを構築するまではかなりの作業が必要 

ドメイン・サーバー代・メール配信システムのレンタル経費必要

HTML・SEOの知識必要なし 

見込み客(メールアドレス)を集める事が必要 

パソコン(スマホ含む)ユーザーがメインとなっている


とか。




代表的な王道だけの手法でもそれぞれ大きな違いがあります。


今自分が取り組みたいと思っている手法の特徴は何なのか? 

全体像を知らないで、例えば自分の苦手とする文章を書くことをメインの事を苦しみながら続けていて、挫折しそうになっていやしないか。



文章や書けるネタはいろいろ持っているのにHTMLやSEOのことで頭がいっぱいになり、書く前の段階で挫折しそうになっていやしないか?



一番最初に取り組む手法は 今の自分にできそうか? 合っているか? を見極めることは大事なことです。

(なるべく挫折しないでモチベーションを継続出来るように自分を持っていくために という意味で)




苦手なことを最初に始めて、挫折してしまってインターネットビジネス自体を諦めてしまう人もいるかもしれません。


苦手だと感じていたことでも、別の手法で成果が出せたあとに、

ステップアップの意味で始めた当時は苦手と思っていた手法をチャレンジすると、うまく行ったり理解が深まった 

なんてことがあります。



全体像を把握しないまま実践していて挫折してしまった人でも別の手法で成果を出せる可能性は間違いなくあるんです。


今まで仮に失敗したとしても次のチャレンジのために無駄にはなっていないんです。



でも、どんな手法でも最初の数ヶ月は、、努力・根性なんて好きな言葉ではないですが、、

手と頭を動かさないことにはなんにも進歩は起きませんよ。

サラリーマン脳の人は ホントニ苦労はすると思います。



チョットでも苦労するとメンドクサくなって投げ出してしまうのであれば、それは他でもダメかもしれないですが。。


どう見極めるか  ですかね。




僕も今乗り越え途中ですよ。