「米朝よもやま噺」という本を読んでいたら
落語が聞きたくなった(笑)
落語に詳しいわけでもないのに
なんか聞いてみたいな~なんて時が、たまにある。
今回、「はてなの茶碗」が聞きたくなって
探してみた。
おお、桂米朝さん発見。
かいつまんで言うと
何の価値も無いあるお茶碗が
あれよこれよと噂になって
最後に千両の価値がつくと言うお話なんですが。
米朝さんのお話だと
主人公の油屋さんが何か憎めなくて可愛い。
ちゃっかりものの、お調子者なのに・・・。
もう一人の主要人物、道具屋の茶金さんも
どっしりゆったり構えた素敵な大旦那。
素直に、わははと笑えました。
次の日、調子こいた母タンは
このお話の大まかな筋をみぃに話してみました。
おお、ウケた(笑)
自分が行ってみたいという京都の清水が舞台だし
油屋さんの様子を、米朝さんのマネで表すと
もう、ケラケラ笑う。
今日も話してくれとせがまれましたが
あら、もう忘れてきてる(爆)
また、覚えなおさなくちゃ


