新学期も始まり、一週間過ぎたと言うのに




なんとも、ぱっとしない私です。





心と身体のだるさにボーっとして過ごし





罪悪感が募っていく・・・。





あ、まずいなって所です。





朝の空気の気持ちよさとか





少しずつ、プラスの気を溜めていきながら





何とか抜け出さないとな。



USJにて、トリックアート前で写真を撮れと言うれい。





そのわりに、立ち位置微妙(笑)





ミレ家のチョコチョコライフ-201108292121000.jpg




夏休み最後の週末、混んでいました。





みぃは義妹と絶叫系アトラクションをはしご。





私とれいは、のんびりショーなどを見つつ





基本スヌーピースタジオで遊んでおりました。





昼過ぎ、大阪では記録的な大雨&雷えっ





安全確保のため、全アトラクションストップ!!!





珍しい事態に遭遇しました。





怪我や事故が無くて良かったです。。。






その夜、出張先から父タン帰宅。





約一ヶ月ぶりのご対面~。





れいは、べったりでございました。。。





一日だけのお休みで帰ってくるのは大変でしょうが





子ども達には、ちょっとでも父タンとの時間が必要なようです。





父タンパワー、チャージできたかな?

帰省時の大まかなまとめ。



今回、母の日常生活動作の低下や




認知感情面の低下っぷりには




予想通りながら頭が痛いところとなりました。




すべてが眼を離せない状態。




着替え、排泄、食事、移動。




移動は手引き歩行で一部屋歩くのがやっと。




気を抜くとへたり込みそれで骨折もする。

(実際今回の骨折もそうだった)




食事は用意すると食べられるがぽろぽろこぼす。




むせることも多い。




せっかく作ったおかずは残し




お菓子やアイスをやたらと食べたがる。




(孫を使ってお菓子を持ってこさせる回数、半端じゃない)




薬は、毎回と言って良いほど落として探さねばならない。

(一週間単位の薬の仕分けは自分で頑張っているが

 間違いもあったので、これからは確認も必要かなというところ)





排泄はポータブルトイレで出来るが





調子が悪いと失敗する。




パンツを上げられないのでほって置くとずっと半ケツ。




着替えは、何も無い日や夜しようとしない日も多い。
(ディに行く日は着替えようとはしている)




朝は声かけすると着替えようとするが




夜は「なに着てもしんどいんよ!」と怒鳴り泣く。
(怒鳴るのは毎回・・・ではないのだけど)




孫(みぃ)にパンツ上げや着替え、




あれ持ってきてなど手伝いを求めるが




うまく出来ないと声を荒げる。





ほとんどが母の説明が悪くてみぃに通じず・・・なので






みぃにはかわいそうな状況だった。





話をしていて、いきなり話が変わって指摘すると逆切れ。





大事な確認などには、適切に答えられない。




気にしても仕方ないことを言い続け




家族はイライラし、かかわりたくない気持ちにさせる。




父が、ベッド上で放置させておいたことに




怒鳴りつけたい気持ちも有るが




確かにこの状態の母を、仕事や家事しながら見るのは辛いだろう。




ただ、ほっときすぎて低下が速く進んでいるのも事実。





見事な悪循環だ・・・。




ディに行っていない日、




介護保険でヘルパーさんを・・・と思ったが




同居人が居るときは




生活支援は無理なんだそう。




(以前は本人のみならいけたんだけどなぁ)






介護保険外で一時間1000円程度でお願いは出来るらしいが





もともと他人を家に入れたくない父母・・・OKはでないかなぁ。

(介護保険内なら、これ以上の悪化予防として受け入れると言っていた二人だった)






一応、家族内で次回のケアプラン作成にむけ




あれこれ話し合ったが




なかなかうまくはいかないようだ。




兄達の同居は頑なに拒否。




実際、今のの状態で同居だと




兄夫婦(特に義姉)はつぶれてしまうだろう。






悩ましい!!悩ましい~~~!!!






私も二ヶ月に一度くらいは介護帰省のつもりが




相方がほぼ単身赴任状態で身軽に動けなくなってしまった。




うう、ほんとに間が悪い~~~~。









グチグチ書き進めてきましたが




今回施設入所している祖母は




思ったより安定していてほっとしています。




介護支援に関するカンファレンスに父と参加。




体重は29~30をキープ。




床ずれも7月に完治。




栄養補助ゼリーがうまく作用してくれているようです。




更に介護士さんも少しでも多くの食事摂取、




身体の清潔、マッサージ、ポジショニングを




徹底していてくれているとのこと。




反応は薄いながらも、顔は穏やかでした。




少しでも、痛みや不快感が少ない生活が続きますように。








さぁ・・・私が出来ること・・・探していきましょ。