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みらうぇぶ

手芸中心。ルルベちゃん®認定講師。

第66号から80号(予定)は、増刊号としてリバティプリントでハンドメイドでも内容もレベル上がってます。
「前半」「後半」は今までのような、付属のキットで出来るもの。
しかし、増刊号には巻末にソーイング上級編として、別売りキットを申し込めば作れるものがあります。
作り方は第66号から80号の巻末に囲み図とともに記載されていますが、型紙は囲み図を参考に自分で作るところから始まります。
 
ただ、別売りキットを全部申し込むと30000円強かかりますので、お財布に優しくないところ。
という事で囲み図と寸法をみて、自分で布を準備して、少しでも安く……あげようと計画。
 
とりあえず、第66号、67号巻末の「エプロンとおそろいのエコバッグ」は、家にあった布で裁断できましたので、キットは買いません(笑)
 
但し、作り方や布をとる場所など、一部変更しましたのでご了承ください。
リバティプリントはエロイーズLED(水色)→ロデンLAF(ピンク)に変更(大きさ、裁断図も変わらず)
ストライプは水色→ビンクに変更
(家にあった110幅150cmとムダに長いストライプ)
無地は薄紫→ピンクに変更
(ただし、この布の方が若干小さかったから90cm幅50cmしかなかった)
 
この事から
エコバッグ裏側は無地→ストライプに変更
 
エコバッグ表面のストライプ→無地に変更、持ち手部分で接ぎ合わせ
エプロンのウエスト布の裏側→中途半端な長さしか残らず、裏側だからどうせ見えないだろうと真ん中で接ぎ合わせ。(表側はちゃんと全形でとれた)
 
あとは、自分的趣味でエプロンのポケットが片方なのが嫌だから、余ったストライプをポケット裏面に使用し、リバティプリントは2枚とも表面に、パイピング布は無地で変更なし。

 
まずは、順番違うかも知れませんが、ポケットから先につくりました。

ポケットは私が個人的に左右両方につけたいから、リバティプリントを表面、ストライプを裏面にして作業しました。

ポケット口のバイヤスは無地で。


そして胸あてを上下つなぎ合わせて、首のリボンを胸あての左右を挟んで、切りっぱなしの箇所を隠すようにつけました。

次にスカート部分のサイドを3つ折りにして縫う。

ウエストひもを2本つくります。
中表にして出来上がり線上を縫い、ひっくり返す。
(ひっくり返す前と後の両方撮影)


スカートはウエスト布の長さに合わせてギャザーいれておき、ウエスト布とスカートを縫い付ける。

胸あてをくっつけて、ウエスト布の縫い代を隠す。


ポケットを縫い付けて、エプロンの完成です。

次回はちょっと号数前後しますが、エプロンとおそろいのエコバッグ作りにはいります。
今回は前回に引き続き「ティーコゼー」。

今回のキットは、内側の布1枚(もう1枚は前号キットに入っていたので64号で裁断した)と、キルト布2枚です。

本来ならこの号で最後だったために、第65号のキットには、後半(既に紹介、マルチカバー用)も含めて、リバティプリントの布は1枚も入ってないという、万が一単体で買ってたら、とても割に合わない、残念な号となります(笑)……まあ、この号だけを買うなんて奇特な方はいないと思いますが。

話は戻して、印つけ。

キルト布も印つけ。

裁断します。


そして、内側布前面に、飾り布をつけます。


ループを外側用、内側用と作ります。

作ったループを外側前面、内側前面に仮止め。


出来た6枚の布を指示通り、順番にキルト布を含めて重ねてぬいます。
外側前面と外側後ろ面のストライプの布だけがはみ出てるが、それが正解。

実は最後にすそを縫う時に、3つ折りにして、端を処理するからです。

すそを始末したら完成。

外側前面

外側後ろ面

内側前面

内側後ろ面

という事で、リバティプリントでハンドメイドも、今回で一区切り……とはいかず、増刊号があります。
増刊号では、前半部、後半部の他に巻末で、別売りキットの作品の作り方を紹介しているようですが、買うか買わないかは、そろそろ考えないと、キット申し込みの締め切りが……。(多分全部は買わない可能性が高いです)

では、また増刊号にて。
さて、いよいよ増刊してなかったら、これが最終回……のリバティプリントでハンドメイドでしたが、第80号までの増刊がすでに決まっていて、大75号まで手元にある状況……ですが、今回は第64、65号で「ティーコゼー」をやります。

布に印つけします。




裁断します。



布を接ぎ合わせる。

外側前面はこんな感じ。

外側後ろ面はこんな感じ。

今回は外側の両面を作るところまで。

今回は前回の続き、「バケツ型小物入れ」です。
前回は大の外側、内側が出来ました。

今回のキットのものも、用意しておく。





そして切断。




さて、前回の続きです。

外側と内側をあわせます。
ひっくり返したら大は完成ですが、完成図は後ほど。

前回では材料が揃わずに手を付けられなかった、中、小を準備する。



中敷きを大、中、小つくります。

中、小も大と同様に作ります。


ようやく3つ全てが完成。
中敷きは底に入ってます。

中敷きが見える角度での完成図。

リバティプリントでハンドメイドの雑誌前半部の小物編は、実は第60号と第61号は2018円2月12日、13日の記事で、我が家のクッションのわたに合う大きさに変えて掲載済みのため、ここでは割愛します。(もしかしたらそのキットの生地で何か作るかも知れませんが)

さて、今回は第62号前半の「バケツ型小物入れ」を2回に分けてお送りします。

今回のキットのものを指示通り水で消えるチャコペンで印つける。




切断する。




小物入れ大から作業にかかります。
大の飾り布をつけて、タブを作る。

タブを仮止め。


側面を縫う。内布はひっくり返すため、返し口をあけておく。

外布、内側ともに、底をつける。


今回はここまで。




今回は第58号前半からの続きです。
ミニバニティケースです。

内側の底の部分の布は今回のキットから。

まずは、前回にリバティプリントをバイヤステープにしたものを半分に折り、紐を挟んでぬいます。


1本は10cm、残りを半分に切ります。

ポケット部分を作ります。

持ち手を作ります。

上側の外面に持ち手を仮止めします。

上側は持ち手のある面を外面、ポケットのある面を内面、2枚重ねて仮止めします。
底側は外面、内面ともに何もつけないまま、2枚重ねて仮止めします。

紐のついたテープを側面上下に1周つけます。

そして、上下にそれぞれ二枚重ねしたものを間違えないようにつけます。

内側の縫い代を隠すために、白のバイヤステープを上下ともに手縫いで1周つけます。

そしたら出来上がり。

上から見た感じ。

横から見た感じ。

食卓の椅子のうち、2脚がこのような状態に……。
とは言っても、急に思い立って作業するため、
外側の布だけを交換することにしました。

まずは、4箇所のネジをプラスドライバーで外します。

外した椅子はこんな感じ。

座る部分はこんな感じ。
(ネジを外した時に別の椅子の上においたから、こんな状態)

座る部分は椅子から取り出して、床の上に新しい布(今度はフェイクレザー)を置いて、その上で。
古い布を椅子のきわから切ってみました。

タッカーでつけてあるから、ホチキスのたまも外します。


全部外しました。

中のウレタン材はそのまま使うので、木材と離れないようにしながら、古い布だけはがす。

はがした古い布はこんな感じ。

タッカーで新しい布、ウレタン材、木材をくっつけます。

1周つけたところ。素人ですみません。

ひっくり返すとこんな感じ。

先程外したネジを、椅子の骨組みにつけます。

今回は2脚やりました。
他の椅子は破れてないから作業ここまで。

実はこの椅子の布に使った、フェイクレザーは、大塚屋のスマイルデーの時にハギレで60cm(120cm幅)で180円とお買い得、しかもギリギリで2脚分取れました。
ただ3脚目の椅子が破れてしまったら、同じ布は手に入らないから、別の布が登場しますので。

素人(椅子の張り替え初めて)にしてはなかなか満足感。あとは、生活してみて不便でなければおっけー。
ようやく溜まってるリバティプリント関係の第58号の前半部に取り掛かります。
ミニバニティケースを2回に分けてお送りします。

今回は裁断し、ファスナー部分を完成させて、外袋の側面を作るところまでです。











久しぶりの第7号は、えきちょうさん。
私はみけねこ系が苦手らしい(笑)
(3号の子も怪しかったし) 


帽子もカッコ悪いし、デカっ!


結局右手がおさまらなくて、頬に笛と手先くっつけました(笑)


。゚(゚´ω`゚)゚。ピィ-

今までの1号から7号までをタワマン(牛乳パック製)に入居させました(笑)

今回はマルチカバー最終回。いよいよ仕上げです。

前回作ったパイピング布を63号までに作った本体につけます。



端の余計な部分はロールカッターで切断。
必要な部分をきらないように注意。

ロールカッターで切ったところ。

パイピング布を折り込んで、縁を隠します。手縫いで。

実はこれで完成ですが……。

今回は壁に掛ける可能性ありますから、
裏の上の方に、ループ用の布をつけます。

とは言っても、ループ布と飾り棒のセットは別注文で、発注を忘れた(発注期限過ぎた)から、ループ布は自分で用意しました。


作ったのを裏側につけます。


手縫いでつけてます。

やっと完成しました。
2015年9月に第1回目のキットが届き、多忙のため、かなり遅れての完成でした。約3年かかりました。(高校1年の長女が中学1年の頃から始めました)長かったです……。

とは言っても、第58号以降の小物と、第66号~第75号の増刊号分が手付かずだから、まだ連載は続きます。よろしくお願いします。