日本の紙幣は空想的と書きましたが、国債も、株も空想的です。実態がないから・ただ国債のほうが弾けにくい泡ですね・そのかわり、金利変動がなく、暴利をあげることが出来ません。それが株となると違います。会社経営の良否で、毎日変動します。ただ、株は、1000株や2000株 買ったところで、上がり下がりは、あまりしないと思います数万株や、数十万株。とても個人で動かせる単位ではありません。しかし、みなさんの貯金や税金や年金で動かしてるとしたら別です。郵貯が昔 一番安定してたと言われたのは、あまり、株式に投資せず、国債に投資していたからといわれます。ところが、だれかさんが民営化としてしまったら、民営化とは、今度は自分たちで利益をあげろってことで、郵貯は株式や海外保険と手を組んで保険をはじめました。最初から読んでいる方はお気づきですが、株は、海外投資家が、稼げる場でもあります。そこに、日本国民の貯金が、流れ込んだら、こんな美味しい話は、ありません。また、年金も、こないだ大損失を被ったらしいですが、大損失するまで年金をつぎ込んだってことは、暴落する前に高騰したはず。そこで売り切った人の勝ちです。噂では、あれほど大損失したわたしたちの年金を・・株などに投資比率を上げてもいい法案が秘密下に通したと話を聞きました。なぜ、われわれの年金や貯金が、狙われるのか?それは相場をあげるだけあげて 売り切り、争乱が起きて暴落すると、また買い占める・先の記事にも書きましたがロスチャイルドのWikipediaには、5人兄弟のことが書いてあると、言いましたが、その中でナポレオンの戦争時に、ぼろ儲けした話が書いてあります・ぼろ儲けした裏には、閉鎖になった銀行が多数あった・銀行が閉鎖になったということは、みんなが貯金してたお金が泡に消えたということです。・閉鎖した銀行なら私たちの貯金が奪われ、年金なら私たち年金払ったのに、もらえなくなります・・国債を買ってる人の言いなりに、ならないと、国債が売り込まれます。そうすると日本も終わり。だから言いなりになり、国民の貯金や年金を、裏方で、放出し、相場が上がるように、仕向けている。昔もいまも・お金持ちの稼ぎ方はおなじなのです
ま 空想的な話は、やめましょうか。ところで日本のお金の価値は、いくらなんでしょうか?いくらって物を買える価値だろ?って・はい、その通りです。でも、一万円札で、一万円の価値があるのが不思議・なぜなら、紙切れだから・・たぶん・・実際の価値は、一円かもしれません。紙切れだから。なぜ、一円の紙切れが、一万円の価値があるのか?それが国債の価値なんです。日本国債の価値があるから、一円の紙切れで一万円の物が買える ・・。その昔は物々交換。その後 金という価値がある鉱物が発見され、金貨となり、一番高価な物になりました。(当時、なぜ日本も金が高価な物だと、知ったのかは、なぜだか、わかりませんが)。金貨に代わり 空想的なお金に代わりました。それが紙幣です。銀行は、皆から集めたお金を国債や株などに投資します。難しいので国債だけの話しますが、国債の金利が、銀行の儲けになります。国債の金利は日々変わります。でも銀行は国債の金利だけでは、まわりません。銀行の役目は、困った人がいれば金利を付けてお金を貸す。金利は、国債の金利より、少し上で貸さないと、儲けになりません。また、銀行が困った時は 国が銀行に貸付ます。国は国債金利の少し上で銀行に貸し付けます。借りた銀行は、それの少し上で困った人に貸します。利ざや が、銀行の儲けです。ただし今の国は、国民の税金だけでは、やっていけないので、国債を発行し、誰かに買ってもらってお金を借ります。その国債発行額が来年には1167兆円になるそうです。金利1パーセントとして年間67兆の金利を払います・・これが二%、三%に、なれば、どうなるか、わかりますよね・・そして、いつか金利が払えなくなった時デフォルトになった時は、一万円の紙切れが一円に、なってしまうのです・・だから、永遠的に、お金持ちに日本の国債を、買い続けてもらわなければ、ならないのです。これが、今の円なんです。
まっ自分が、ここまで、わかってきたのは・・とある日本の大事故が、きっかけでした。御巣鷹山 日本航空墜落事故。???の方が多いですよね。話変わりますが 数年前 グリコ森永事件を取材してた記者のドラマが、NHKでやってまして、ボーっと見てました。しかし、一番最後で驚いちゃいましたね。なぜか?自分も知らなかったのですが、報道機関者に犯人から終結宣言の手紙が届いた日に、日本航空ジャンボ機が、墜落してるんです・・あれ?あれ?・・ここから紆余曲折調べましたが、書きません。 どれが真実かどれが都市伝説なのか、わからないので。真実なのは偶然にもハウス食品の幹部さんと、不二家の社長が、乗ってました。と・いうことです。キーワード株価操作と地上げ