Z会もがんばる舎も終えてしまった後の約半月、
いわゆるワーク的なものは
市販のものを使っています。
学研から出ている『まちがいさがし』がお気に入り。
購入の決め手でした

ここからは独り言ですが…
間違い探しって、
間違った箇所を探し出すことが
一番の狙いではないのかな…と
私の中では思っています。
例えば上の問題でも、
「ココとココがちがう!」
と言って丸で囲めたら正解なのだけど、
私は長女に、
それを自分の言葉で説明することを
求めています。
長女自身の言葉で良いから、
娘「男の子のぼうしがちがう」
私「どんな風に?」
娘「こっち(上)は、大きいぼうしで、
こっち(下)は小さいぼうし!」
私「本当だ!よく見つけたねぇ。
上の男の子の帽子は、つばが広いね。
下の男の子は、ベレー帽をかぶっているね。」
娘「うん、つばが広いの。」
「これがベレー帽?」
というように、
親の真似をして口に出すから
語彙を広げる学習に
大いに役立つ…と思うのです。
自分の言葉で説明する訓練は、
幼い頃から生活の中でしておく必要がある。
…というのが持論です。
それは国語力をつけることにも
繋がると思うけれど、
やっぱり一番は大人になった時に困らないため。
自分の言葉で伝える事はとても大事。
社会に出て、
身を以てその事を痛感するのです。
そしてそれは、
幼い頃からのある程度の訓練が必要。
自分の頭で考えて、
自分の言葉で伝えて、
自分の行動に責任を持てる大人になって欲しい。
我が身を振り返ると、
・・・な事ばかりですがσ(^_^;)

