カルドセプトサーガ、Newマリオなど
大宮ソフト『カルドセプトサーガ』を発表 >>大宮ソフト
待ちに待った嬉しいニュース!カルドのネット対戦が思う存分楽しめる
日もそう遠くはなさそう(^^)セプターにとってはXbox360購入への起爆
剤になるのは間違いありません。
『New スーパーマリオブラザーズ』最新情報公開 >>ITmedia
マリオの新タイプや2P対戦の模様も公開され、ますます発売が待ち望
まれる王道アクション。一体どれほどの販売本数になるのかも楽しみ。
サッカー育成SLG『カルチョビット』が5月18日に発売 >>ITmedia
任天堂から発売される今作はシンプルながら、土台がしっかりしてそうな
シミュレーションゲーム。ちょっと注目してみました。
モバイル&ゲームスタジオ 遠藤雅伸氏インタビュー >>GAME Watch
モバイルコンテンツの興味深いインタビュー記事。遠藤氏は『ゼビウス』や
『ドルアーガの塔』で知られるクリエイターです。
リーグ優勝を決めてミラン戦に集中したい
第32節 ラシンサンタンデール×バルセロナ(A)
ベンフィカに苦しめられるも撃破に成功し、CL準決勝進出を決めたバルサ。クラシコと
CLの連戦を経た今節は、パフォーマンスが低調になることは容易に想像できます。怪我
のロニーを休ませ、マキシやエスケーロあたりをスタメンで見れるかと思ったものの、前線
は左からラーション+エトォ+ジュリ。優勝確定までは気を抜かないライカールト監督です。
雨の降るなか試合開始し、バルサは案の定スロースタート。シャビとともに代表選出され
たDHイニエスタ(当然)がボールを捌きますが、前線にはボールが収まりません。バルサか
らレンタル中のダミアを筆頭にやる気十分のラシンに対し、どうもゆるい感じが否めません。
エリア近くでファウルを得たデコがFK→壁に当たったこぼれ球をラーションが振り向きざま
シュート!するもGKが超反応でセービング!(ほんと凄かった) ゴールなりませんでしたが、
ヘンリク御大の気合はビシビシ伝わってきました。
そうして17分、ベレッチ→ボメさん(パス&ゴー)→デコ(1タッチ)→エトォ(ヒール)→再びボメ
さんから縦にキラーパス→DF倒しながら走りこんだラーションが流し込んでゴール!!
中央での1、2タッチのパス交換からバルサらしい得点を喜ぶ・・・まもなくオスカル・セラーノ
がベレッチを押し倒し(ファウルだろ!)センタリングからアントニートが抜群の反転トラップを見
せ同点弾!さらにロングフィードに飛び出したオスカル・セラーノが追加点!(`□´;)
わずか4分間で2失点しスタジアムが一気にヒートアップしますが、それはバルサも同様でした。
33分デコのロングパスをジュリが受けて切り返し→エトォが右で通算23点目を叩き出す!2-2!
その後デコのミドルがバーを叩く惜しいシーンがあるも前半を終えます。
後半も雨にぬかるむピッチにボールの球足が伸びず、足元にも巧く収められません。ガブリ、エ
ジミウソン、マキシ・ロペスを投入し、そのマキシにチャンスが訪れるも得点出来ず。以降はゴール
の気配は無く、後半ラストにプジョルは2枚目の■で次節出場停止となり試合終了。
内容を考えれば引き分けが妥当な試合でした。
結果 ラシン・サンタンデール 2-2 バルセロナ
リーガ優勝に向けたクラシコ第2戦
第31節 バルセロナ×レアル・マドリー
2位マドリーとの勝ち点差11とはいえカンプ・ノウでのクラシコの雰囲気は格別!!
98,000人の観客がカラーパネルで“BARCA”の文字を作り、イムノを合唱して選手
を迎え入れキックオフ!
開始早々ファン・ボメルがミドルで挨拶をすませ、ロニーの縦パス→ボメルが飛び出し
合わせるも、ボールは枠を捉えず・・・おしい! 中盤の構成は左からデコ、イニエスタ、
ファン・ボメル。デコがボール奪取役でボメは積極的にゴールを狙っていき、ベンフィカ
戦から引き続きイニエスタが中盤底でチームの舵取り役。
このイニエスタがまたまた輝きを放っていました!ボメさんの飛び出しに合わせた前線
への強いパス、デコやプジョルへの散らすパスでビルドアップの起点になるかと思えば、
ロナウドのドリブルに併走して突破を喰い止め、中盤では囲い込んでインターセプト。
まだエジミウソンらほど執拗に相手からマークされていないので、比較的プレイスペース
にも余裕があるのですが充分すぎる出来でしょう。以前から流れを“読む”のセンスは非
凡なモノがありましたが磨きかかってます!
▲カンテラ時代から“シャビを超える”といわれていた資質がいよいよ完全開花か(☆_☆)
エリア内でロベカルがファン・ボメルにタックルしPK獲得(+■)。これをロニーが右隅に
決めて先制点! その後右サイドを突破するラーションを止め、またもファウルを受けた
ロベカル。納得いかず暴言を吐いたらしくなんと一発■・・・好ゲームを期待していただけ
に水を差される結果になりました(ーー)
バルサのパスミスからバプティスタにスルーを出され→ロナウドが快速&ループでゴー
ルして1-1。失点以上に痛いのが、ロナウドを追いかけたモッタが肉離れを起こした事。
先日またもバルサ医療チームが矢面に立たされましたが、こうも怪我が続けば批判が集
中するのも当然かと。外部スタッフで再構成する話も出たらしいので、やるならACミランが
誇るミランラボのような最高峰の医療チームを作って欲しいですね。
後半は完全にバルサペースで進み幾度となくチャンスを迎えるもゴールは奪えず。ここ
数試合のバルサは勝ちきれていないものの、攻撃の組み立ては出来ているのでそう憂慮
することもないでしょう。ラーション御大が珍しくその決定力を発揮できなかった上に、今日
のカシージャスは抜群だったので1-1のまま試合終了。
結果 バルセロナ 1-1 レアル・マドリー
ネットが揺らせず
CL決勝T(1/8)第一戦 ベンフィカ×バルサ(A)
前節マラガ戦に引き続き、チャンスはつくれるもののネットを揺らす為のツキだけが
欠けているようです(誤審も含め)。アウェイ戦ですが試合内容が良かっただけに勝っ
てカンプ・ノウに望みたかったところ。次節クラシコの結果によってはフィジカル&メン
タルの負担が大きくなるかもしれず、モチベーションが当然高いベンフィカに苦労させ
られそうです。

リーガ31節、勝ち点差を考えれば選手を再び温存してもいい試合なのですが・・・
如何せんクラシコです。レアルも前節快勝しており、お互い全力でぶつかり合う激戦
になるのは間違いないでしょう。ここを勝ってリーガ優勝をほぼ手中に収め、欧州制
覇にむけてメンタル面を最高の状態にしたいですね。
試合結果 ベンフィカ×バルサ 0-0
GDC2006
『Legend of Zelda: Phantom Hourglass』発表
ゲームキューブのゼルダを待ち侘びている所にDSゼルダの発表とは、
まさに青天の霹靂です!GDC(Game Developers Conference)2006
にて岩田社長の基調講演の中でデモンストレーションが行われました。
世界観は『風のタクト』のようで、DSでもここまで3D表現できるのかと
驚かされました。PSPには及ばないものの充分なクオリティに仕上がっ
ています。トコトコ動き回るリンクが可愛い(笑)
タッチスクリーンの使い方も面白そうで、ブーメランの軌跡や船の航路、
謎解きなど“ゼルダ”を活かした遊び方を提案しています。
■さらにレヴォリューションでセガ、ハドソンが・・・
そしてゼルダ以上に熱かったのがレヴォ関連のニュース。N64など任
天堂ハードの旧ハードのタイトルが遊べるのはご存知でしょうが、なんと
さらにメガドライブ(セガ)やPCエンジン(ハドソン)の厳選されたタイトル
も遊べるんダスよミルクチャン!!
岩田社長・・・
じゅ、『獣王記』や『ビックリマンワールド』
をお願いします(本気)
ウイイレ10
『ウイニングイレブン10』が4月27日発売決定
やはり来ましたW杯直前リリース。ユーザー視点で云うなら、もうそろそろ発売日は
見直して欲しい・・・(_ _)
①昨季のシーズン成績を選手能力に反映
②8月31日、新シーズンの移籍が決まってから移籍データを更新
完全にEDITデータを引き継ぎ出来ないんなら、上の2点をクリアしてクリスマス商戦
にでも発売してください。冬の折り返しでサッカー熱が高いときに、最新版で遊べれば
文句ありません。ゲーム買ってきて、移籍やらリネームする作業を苦痛に感じている
ウイイレファンはかなり多いハズ。
そして何故か今作はネット対戦非対応・・・そうですか、またFEやらLEやら別バー
ジョンで半年くらい空けて発売ですか(ーー) さらにこんな記述も発見。
≫ライセンス面では、イングランド、アルゼンチン、スペイン、オランダ、イタリアの
ナショナルチームのライセンスを取得
えっと・・・9LEでドイツのライセンス取れてましたっけ?GKカルムだったような・・・(゚o゚;)
まさかホスト国リネームするなんてことは
ありませんよね?
メッシの成長だけが楽しみです(^ー^)
異質のシリーズ最新作
僕は近年のスクエア(あえてスクエニとは云わない)作品はグラフィック偏重に拍車が
かかり、ゲーム業界に必ずしも好影響を与えたとは思っていません。しかし坂口博信氏
が去り、河津秋敏氏(SaGaシリーズ)をプロデューサーに、松野泰己氏(オウガシリーズ、
ベイグランドストーリー)を原案/監修にむかえた今作は、従来のFFとは一線を画す仕上
がりになっています。
戦闘システムはターン制を脱却し、同フィールド上の敵に近寄ってターゲットして攻撃
を仕掛けるアクション制に変更。むしろ名作ベイグランドストーリーをFF風に進化させた
印象を受けました。
キャラクターデザインもFFタクティクスの世界観を背景に、色調をおさえ、全くユーザー
に媚びていません。また声優もERのカーター役でお馴染み平野広明氏や、ベントン役の
大塚明夫氏(スネーク、アナベル・ガトー)とプロフェッショナルを起用しています。
僕と同じく8、9、10とFFシリーズに閉塞感を感じていた人も多いのではないでしょうか?
FFというネームバリューを取り払い、制作スタッフに期待をもてる方ならば一度見てみてく
ださい。きっと重厚なグラフィックを支えるシステムとストーリーの片鱗を感じ取っていただ
けると思います。


