Changeling
Angelina Jolie 主演の
『チェンジリング』
を見ました。
これが実話と聞いて、
本当にビックリ。
どんなに変わっていたとしても、
自分の子供なら絶対間違わないと思います。
でも当時1920年代の
腐敗しきっていたロス市警は、
別人を行方不明になった少年・ウォルター・コリンズ
であるとしました。
息子ではないという
シングルマザーの
クリスティン・コリンズ(Angelina Jolie)は、
精神病院に強制収容されてしまいます。
しかし、ゴードン・ノースコット事件によって
すべてが明らかになりました。
子供を何十人も殺害したこの事件も恐ろしいし、
隠蔽が普通であった当時のロス市警も怖い。
権力に物を言わせ、
歯向かう者を消す・・・
独裁国家のようです。
権力を持つ人が
腐敗してしまうと本当に怖いと思いました。
事件で出てきた骨がコリンズ少年のものか
わからなかったので
クリスティン・コリンズは、生涯息子の生存を
信じていたみたいです。
とっても重たい映画でした。
しかも実話・・・
子供を失う役ということで
アンジェリーナも出演をためらったといわれてますが、
彼女の子供を思う母親の役はすばらしかったです。












