あやちゃんと話してた話第3弾。
あやちゃんに問うた。
理想の旦那さんをあげてミソ?
って。
なんか一般的な答えが返って
来たのでつまらなくて
自分で考えた。
そして、思った。
理想とはことごとく真逆が良さそう。
って。
年上の「尊敬出来る」人
3日前のメモの通り。
上手く行ってる家庭は奥さんが
理解のある家庭だと思った。。
社長、お店してる人
昨日のメモの通り。
事業が上手く行ってなければ
それどころじゃないし、
上手く行ってたら
次の事業で頭がいっぱい。
社交性の高い人
飲みに行くのが好きな人がいる。
一般的に明るくて
仲間がたくさんいる人。
社交性の高い人。
凄く魅力的な人。
でも結婚して子供産まれて家にいたら、
「この人飲みに行くの我慢してるな」
とかいずれ考え出してしまう可能性大。
たまには行ってくれば良いよ。
と、言いたくなるはず。
それよりも
たまには遊びに、飲みに行って来なよ。
自分は興味ないから
子供とお留守番してるよ。
って旦那さんの方が良いと思う。
頼りになる人
これって大事な事だと思うけど、
男の人って年とったら
それなりに頼りに出来るでしょ。
そこそこなら誰でも。
仕事などで役職に就いたりしたら
急に頼りになりだす。
みたいな?
だから頼りにならなくても
最初は良いと思う。
頼りになるのは良いけれど、
その頼りになる!
って事からの派生で
「頼りになるって事は他の所も
ダラしないとかきっとない」
みたいなハードル上げるので
頼りになるから!はナシな気がする。
今日はそう思う。
って事でまとめると
年下で、出世に興味の無い
家族思いのサラリーマンで
主体性は控えめで飲みに行く事もなく、
友達も多く無くて
多少頼りなくてもいずれどうにかなる。
プラス無趣味で
ギャンブルにハマらないタイプ
ならなお良し!
って人が
「多くの女性の理想の相手です!」
とあやちゃんに言い切った。
普通に考えて理想と真逆かもしれないし
つまんない男って思われる
タイプかもしれないけど、
子供が産まれて家族で仲良く過ごすには
このタイプの男が一番だな、と結論づける。
約9年自営で生きて来た男は
こう結論づける。
これからどこかで雇われる
予定の無い人間が
こう結論づける。
ちょっと物足りないって考えるくらいが
女性のしたいように出来る余地のある
家庭になれると思う。
それはイコール円満な家庭を
築ける可能性が高いでしょ。
と、あやちゃんと話してて思った。
さて、この人が結婚していたとして、、、
ここに
「家族の時間」はどれだけあるのだろうか?
たぶん、あまり無い。
あるんだろうけど、
「一般的な子供好きなサラリーマン」
よりずっと無い。
「休みの日や仕事の後の家で家族と過ごす時間」
はきっと少ない。
(個人の勝手な偏見です)
目の前にある
「事業」って名前のおもちゃの事で
頭がいっぱい。
そのおもちゃに飽きたら
次のおもちゃを探す。
(あくまで、個人の勝手な偏見です)
たぶん、想像出来る話。
そこに女性が思い描く
「理想の家族像、パパ像」
はきっと無い。
(あくまで、あくまで、個人の勝手な偏見です)
お金はたぶん、ある。
上手く行ってるから。
プライドも保てる。
上手く行ってるから。
近所のママ友に得意顔出来るから。
でもきっと
子供好きサラリーマンパパと比べると
きっと女性の想い描く理想の家族像とは
程遠いだろうと想像出来る。
上手く行ってないなら無いで
事業の事で頭がいっぱい。
(僕はこっち側の人間。)
上手く行ってたら次にしたい事で
頭がいっぱい。
って事は・・・?
起業家と結婚した女性は
どっちに転んでも結局
大変なんじゃないの?説
なんじゃない?
と、思う。
女性の理想的な旦那さんって
年下で
主体性控えめで
野望も無くて
事業してないサラリーマンで
優しい人
なんじゃないかなーって
あやちゃんと話してて思った。
子供好き、家族想いなら言う事無しで。
たぶん、結婚して初めて
実感できるのではないか?と。
普通に考えたら理想と真逆。
魅力的な男性像と真逆。
でも、女性主体の良い家庭を作るなら
たぶん、これで合ってる気はする。
想像したら理解してもらえる
確率上がるだろうけど、
旦那さんを舐めてるようではダメだけど、
・ちょっと遊びに行ってくる
・友達と飲みに行ってくる
・子供預かってて
・今度の休みは○○に行こう
・家事を手伝って
・こうしたいんだけど良いよね!
このセリフが言えたら
女性は楽じゃないだろうか?
そして、その言葉をそのまま
受け止める旦那さんと一緒にいたら
楽じゃないだろうか?
些細な事を積み重ね、
ストレスが爆発して離婚に至る。
僕の中での統計で一番の離婚の原因。
極論だけど、
この展開になる可能性を潰せるのなら
このセリフを溜め込まずに言えて
自分の思い通りにさせてもらえる
旦那さんが女性にとって
一番の旦那さんじゃないだろうか?
「多くの女性の理想の相手は出世街道に興味の無い子供好きの草食系サラリーマンです!」
って声たかだかと
あやちゃんに言いきってみた。
違ったら。。。
考え直そうっと。
やっぱり昨日とわけて良かったと思う。
で、本題。
いやー。
昨日はこの本題の前に昨日のメモを
書き込んでてこれ
をくっつようとしてたなんて・・・
鬼畜ここに極まる。
だな、と思った。
そして、長すぎると2つに分けよう
と決意するに至る。
もうすぐ9年ですか?
自営業始めて。。。
まぁいろいろ見て、聞いてきた。
その総まとめ的な感じ?
自分がそうだから勝手に決めつけちゃうけど、
自営業者、起業家って基本、
「変化が好き」
だと思っていて、一つの事に留まれない。
と思ってる。
だから普通の家庭の幸せって
無い人が多いんじゃないのかなー?
と。
僕なんて酷くて
「同じ店舗で違う事を9個ほど試した」
変則的なレベルの
一つの事に留まれないタイプ。
家族優先で出来る起業家もいるだろうけど、
それはその人が単純に家庭愛に溢れてるか
凄く気にかけられる人だけ。
少数派だと思う。
基本は留まれない。
し、仕事に夢中になってしまう。
家族置き去り族が多いと思う。
飲食店とかわかりやすいけど、
ある人が飲食店を始めたとして
1店舗目
さぁー売上上げてくぞー
大繁盛
よしよし、2店舗目だすぞー
2店舗目
ガンガン売上上げてくぞー
大繁盛
3店舗目いっちゃいますかー
3店舗目
ガンガン売上上げてくぞー
と、まぁここらへんくらいから
出て来るのかな?
売上下がりましたー
なのか、
人が足りませんー
とかみたいなトラブル。
起業家は頑張って
その危機を乗り越えます。
人を多店舗から回す。
いろんな方法で集客を試す。
みたいな感じで。
でも、、、
これで満足?
いや、きっとこの人は
満足しないでしょう。
そして、、、
次の店舗を出すのか?
売上と共に利益を増やすのか?
他人のお店をコンサルするのか?
今までと違う事するのか?
などなど、
一般的に考えて、
この人は何か始めようとする。
つまんないから。
この上手く行ってる日々が。
それで、次も上手く行った。
そしたら、この人は満足か?
きっと満足しない。
次の「何か」をワクワクしながら探す。
永遠繰り返す。
ゴールは無い。
さて、この人が結婚していたとして、、、
続く。