来週が、一生を左右すると言っても、過言じゃないだろうな。

とりあえず、平日は、面接が3社。
うち2社は最終面接。1社は2次面接。

はやければ再来週に内定がでるかもしれない。超希望的観測。

で、来週末は地元に戻って、地元就職に関する詳細を聞くと。


ついさっき、妹に電話した。
来週末戻るよって報告と、今後について。

仮に東京に残るとすると、いざ自分が40、50歳になったときに、
地元近くに戻りたくても戻れない(職が無い)、というのは充分に想像できる。

両親の面倒を見ないといけない、となったとき、どうするのか。

今、妹は地元の近県で働いていて、ちょくちょく実家に帰ってくれている。
でもまぁ、いつかはお嫁にいくとかするわけで。
近県とは限らないよね。


「たられば」の話を考えればきりがない、というのもまた真理。
地元で起業とかできるだけのバイタリティがあればいいんだけど、なかなか...。


そういう意味では、モデルケースとしては、父親が居る。
父親は、大学卒業後、大阪等で会社員として働いていた。
その後見合い結婚。
祖父が亡くなったのを契機に、最終的には親戚になかば強引に実家に戻ることを余儀なくされた。


父親は、親戚のバックアップもあり、自営業をした。
広義でいえば、起業だ。
(ただし、自分が継げるような類の事業ではない。スキル的にも、時勢的にも。)


うーむ、参考になるような、ならないような。

そんなことを考えながら、夜は更けてゆく。。。


先日の話 、とりあえず来週末に話を聞きに行くことにした。
(交通費が痛いなぁ新幹線

そこで詳細を聞いて、納得できれば、行くのもありかなと。


関東で生活してはや6年。

関東でもうひとふんばりしたい、という気持ちもある。
オファーがあるうちに戻ろうかな、という気持ちもある。


うー。
転機だなぁ。
帰省して、恩師や先輩、両親や親戚に会った。

そこで、大学と繋がりの深い企業へ入社しないかい?という話が出た。
前々から話だけは出ていたけど、今回はかなり現実感を持ってのお話。

自分としても職探し中だし、
企業としては申し分ない規模だし、
何より地元に近いというのは大きい。


親も、今年大病したりで弱りきっているため、
「戻れるなら戻って欲しい」
と言う。


もし入社するとなれば、当然引越しする必要がある。
東京からオサラバしなければならない。
そして二度と戻ることはないだろう。

悩むDASH!

オファーがあるうちが華だと思うので、
素直に受け入れるのもありかなとも思う。

さぁ、どうしよう。