今日、人生二度目となる辞意表明をした。

実際の退職はだいぶ先、年末頃だけど。

まぁ長い人生だ。
こういう状況を楽しむくらいでなくては。

人間万事塞翁が馬。
来年の今頃、自分はどこで何をしているだろう。
身の振り方を、決めました。
2で行こうと思います。

相談に乗っていただいた皆々様、ありがとうございました。
この場を借りて御礼申し上げます。

あとは気持ちの切り替えリサイクルです。
前向きな気持ちをもって、仕切り直しです。


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だいぶ頭は整理されてきた気はするけれども。

詳しくは書けないが、おおざっぱに書けば

 1孤立無援の死地に赴く(ほとんど特攻、ハイリスク・ローリターン)
 2勇気ある撤退をする

のどちらかを迫られている。

1)は大袈裟に聞こえるかもしれないけれど、ほんとにエンジニア生命に関わる。
心の病的な意味で。

というか、仮に1)の状況を突破できるほどスキルがあれば、苦労はない。

さらにこれとは別に、もう一つ重大な時限爆弾的要因がある。
ともかく、このままだと3~4ヵ月後には死地に追いやられる可能性が非常に高い。


2)は、文字通り撤退。
もっとはっきり言えば退職宣告。
次の転職先が見つからないうちに退職宣告なんて良くないんだけど、
オロオロしてると自動的に1)が選択される。

2)を選択するのを躊躇するのは、
やはり今の在職期間(2年弱)と、「結局逃げてるんじゃん」という呵責。

ただ、小さな会社には、おのずと限界がある。
これが大きな会社なら、特攻せずとも良かったはず、という気持ちもある。
そもそも、大きなSIerならこんな状況にはならなかった(経緯的にも間違いない)。

躊躇する理由のもう一つとしては、
自分自身、次への展望がまだハッキリできていないというのもある。

他にも会社に対して各種不満もあったりはするが、
これはまぁどこへ行っても一緒だろっていうレベルなので割愛。


こうしている間にも時間は刻々と過ぎてゆくガックリ



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