前までは
仕事上で
断ること、
弱味見せるというか、自分ありのままってことができなかった。
例えば体調不良でも、薬盛って自分だましだましで、やり切ったり、無理を通したり。
失敗もどうにか無難に丸く収まるように隠したりしてた。
それが、ここに来て
母にもなり、大切な子供との時間を作るべく
仕事上で断りまくり、嫌われるのも厭わないくらい、自分の都合、こうならできます、と
しっかり言うようになってた。
失敗も率先して自ら言うし、つべこべ言わずになんなら一言目から謝る。
思い返せば今年入ってからだね。
そうやって、私は自分の大切なものを守るために、いつのまにか変わったことに気付いた。
いつも、社会に出れば自分以外を優先していたし、自分なりの社会性はそういった自分に徹することだったように思う。
そういう意味では、全く持ってありのままの自分は社会に出ていなかったのかもしれない。
だけど今家族がいて、いちばん大事で、守りたい人がいつつ、そんな自分のまま社会にいて、
私は、自分の偏見で作り上げた社会性の仮面を被ってがんばってたあの頃より
今の自分が好きだ。
嫌われない
私利私欲、私情を社会に持ち込まない、
そんな”ターゲットは漠然とした社会”に捧げていた自分の価値観は、
自分の愛する人のいる生活が基準の私が社会に乗り込んで行く、にシフトしている。