私の記事を読んで下さっているみなさんこんばんわ。晶子☆です。
いよいよ明日になりましたね。
"新年号”
今気づいたんですが、今更ですよ(笑)
平成って意味を考えてみたんですね。
そしたら、平和に成る。とも読めるなって。
本当に今更ですけどね。
明日、11時半からの発表、、正直言って気になります。
何になるのかな?どんな意味とらえられるかな?
今日、引き出しの中を整理していたら、きっと7~8年だと思うけれど、祖父の字で書かれたのし袋を見つけた。
それは毎年、おじいちゃんからと言って、祖母が私の誕生日に渡してくれていたものだった。
確かなのは、初めてのし袋にメッセージが書かれていたってこと。
【みんなでなかよくしようね】
当時は気づかなかった、祖父と祖母の文字の違い。
祖父とはよくケンカをしていたし、祖父は自分の字が汚いと気にしていたから、あまり字を書かなかった人だ。
税理士ではあるから、数字は書いていたけれど。
当時は祖父が私にメッセージを書くなんて思いもしなかった。
だって、これから夫婦の時間ってときに私が祖父母の家に来たのだから。
幼いころから、祖母が大好きだった私は、祖父からしたら邪魔な存在だったに違いない。
だから、つらく当たったりしていたのだろう。
今思えば、ただのやきもちだったのだ。
私が『おばあちゃん』『おばあちゃん』だったから。
だけど子供にはそんな感情なんかわからないからただ意味なく、祖父にはただすごく嫌われているのだと思っていた。
祖父が亡くなってから暫くしてその、のし袋の文字を見ると、祖母ではないと分かった。
消去法なんてしなくても、祖父が書いたものなのだと、祖父の気持ちが本音がここにきてから初めて分かった。
お金の不自由もなく、行きたい学校に通わせてくれたり、37年間育ててもらった感謝の言葉は祖父にはもう直接は言えない。
でも時は特に遅しで、祖父はもういなかった。
祖父はきっとこれを読んで『おじいちゃんありがとう』って言葉を待っていたかもしれない。
そう考えるとなんだか切ないなぁ。。。
でも、気づけて良かった。
この、のし袋を捨てていたら一生、祖父の気持ちは分からなかっただろうなぁ。
祖父と私は決して仲が良いとはいないけれど
このメッセージをだれが書いたかがわかると、不思議と愛情はあったのか…と思える。
素直にうれしいと、涙が出ると私も祖父を愛していたのだと気づかされた。
今、気づけて良かったと思うしかない。
