私の記事を読んで下さっているみなさん、こんにちわ、こんばんは
ふっと思い、そして考えたこと。
人も私もまだ、ないものねだりをして生きているんだなぁ〜って。
『ない、ない、ない
』ばかりの毎日を過ごす私と

』ばかりの毎日を過ごす私と『今日も生きてる、美味しいものが食べれた、楽しく会話ができた
』と思って過ごすのとでは、1日の気持ちは雲泥の差だ。
』と思って過ごすのとでは、1日の気持ちは雲泥の差だ。並木良和さんの言葉を聞いて、試してみた。
肩を丸めて、下を向いてみた。
気分は…下がる。
胸を開き、少し顎を上げ上を見てみた。
気分は…軽やかになる。
『上を向いて歩こう』ってフレーズの歌があるけど。
涙がこぼれないようにってフレーズが後にあったと思うけれど
私の場合、悲しいとき、鬱のときって空を見上げてないんだよね。
あんなに幼い頃から空が大好きで、雲の形を眺めてはあれはクマで、あれは〜って騒いでワクワクしていたのに、、、
大人になるにつれて、空を見るのは職場に行く時にフロントから見れるだけ。
休日は正直なところ、戦意喪失でインドア派と化していた。
職場は戦場で、、、心も身体も負けた。
でも、『職場は戦場』って刷り込みなんだよね。
不治の病になっても、切り捨てられるのに、その精神で、今を生きていた人もいた。
最期まで会社に尽くしても、最期は冷たいもの。
あの頃の私に言いたい。
私が信じられるものは私だけ。
他人なんて、あなたの人生に関わることなんてほんの何パーセントで、あなた自身は100%生まれる前から関わっている。
他人にどう思われようが、私が幸せなら、それが答えなのだ。
恋人がいるから幸せ?いないから不幸せ?
結婚したから幸せ?してないから不幸せ?
身体が動くから幸せ?五体満足じゃないから不幸せ?
考えてみて
恋人やパートナーがいなくても、毎日を楽しく過ごすことはできるし笑えてる。
結婚していなくても、自分の時間を大切に過ごしてたりもしてる。
もし、左足が不自由でも美味しいものも食べれるし、ドライブ旅行にはいける!
下ばかり向いてないで、24hのうちトータル2時間でもいーいから少し上を向いてみるだけ!
それだけで、気分は上がるから
ないものねだりって言葉はもう要らない。
あるもの感謝って精神で今から生きようではないか

