私の記事を読んでくださっているみなさん、こんにちは晶子☆です。
今日も読んでいただきありがとうございます。
春を知らせる梅の開花や春一番、菜種梅雨。
日本は四季折々の表情があって、当たり前で見ていたけれど、世界を見たら日本の四季ほどはっきりしている国はないのだと知ると、非常に感動しますね。
世界にはまたその国の良さがあると思います。
皆さんは、梅雨って雨ばかりだからイヤですか?
カラッとしないし、じめじめするし、癖毛だと広がるし、気分もどんよりしますか?
だけど見方や感じ方を少し変えてみるとどうでしょう。
雨が降らないと、困る農家さんもいます。ダムの水かなくなっていくのを冷や冷やしながら見守り、雨が降ることを願う方々もいます。
私個人的に見てみるとですね、雨の日ってなんだかのんびり読書ができる日だったりします。
そして雨音を聞いていると気持ちも落ち着いてきたりもします。
ちょっとだけ変な見方をすると、この世界に生きる動植物たちだったらどうでしょう。
「あ~ぁまた今日も雨が降ってるよ。草食べにくいんだよね~」
「毛が濡れて思いし寒いし、走りにくいのよね」
「雨が降ると花びらが落ちるじゃない」
なんて思うでしょうか?
今想像していたら思わず笑っちゃいました。
動植物たちと会話できたら聞けるかもしれませんが、きっと
恵みの雨だと思うでしょうね。
むしろ動物たちは身体がきれいになるから喜んでいるかもしれませんね。
今日は何が言いたいかというと(笑)
晴れにしろ、曇りにしろ、雨や梅雨にしろ
自分の気持ち一つでとらえ方が違うということが言いたいわけでした。
お付き合いありがとうございます。
また更新しますね。
