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LAから暖かい気持ちにつつまれて

ロサンゼルス在住20年。夫、中学生娘1、犬1、猫1。
日々の新しい発見、感じたことつづります。

ここ数年、ブログは読み専門。自分の記事を遡ったら、最後の投稿は2019年。一人娘も今では中学生、本当に難しい時期で、毎日悩ませてくれるのです。


この10年以上、家庭でも仕事でもあまりにも自分がポンコツすぎて。。 そんな日々でも、何かちょっとした嬉しいことに目を向けれたらと、投稿再開してみようと思います。 あまりにもポンコツな母。 でも、娘のことは大事でたまらない。 


中学生女子、ここまで難しいものか、想像を絶しています。


昨日、娘は、学校で女子6-7人に囲まれたそう。

原因は、おととい、学校帰りに1時間半位時間があり、学校のお友達(男子)とモールをぶらぶらしたこと。私が彼らをドライブして連れて行って、私も同じモールにいたし、何をすることない、ただおしゃべりして帰ってきただけ。どうやら、その男の子のことを好きな女の子(Kちゃん)が囲んだ6-7人の一人にいるそう。みんなでKちゃんが心地よくない、彼に近づくなと、「F ワード」混じりでなじられたそう。 娘は他の子達とランチを食べていた時、一人呼ばれて囲まれたと。


かつては、娘もそのグループの一人だった。娘にも原因があって、今は絶縁したのだが、理由はどうであれ、昨日のような1対グループというのは、はっきりいってイジメだ。


典型的な、中学生女子あるあるイジメ。マンガのようだ。


さぞ辛かっただろう。親として、どう声をかけたらよいのか。。こういう時、私はあたかも正当に慰めようとする。夜、色々話をきいて、慰める言葉しか出てこない。これでいいのか?


それに対して、旦那さん、「私が誰と遊ぼうが、あーだこーだ言われる筋合ない + F ワード」 と言ってやれ、立ち向かえ! と、戦闘モード。


そんなことがあっても今朝学校に行った娘。 よく行ったね! アメリカの中学生生活、結構大変なのであります。


私も中学の時、いじめられたことあったな。

親に長いこと言えなかったが、ある時爆発して、親に打ち明けたことあった。すぐに父が学校に行ってくれたと記憶している。今となっては中1-2が大変で、中3の時は大丈夫になってた。記憶をたどっても、どう解決したのか覚えていない。。。


娘よ、何があってもパパとママは味方だよ!