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生きるということ






20代になって、
キラキラした生活を過ごすのだと
10代の私は思っていた。




けど
現実は酷く、
信じていた人に裏切られて、
多額の借金だけが残って、
何も考えることがでなくて、
生きる意味が
わからなくなったトキ


一度
立ち止まってみた。


私という自分をみてみた。








目の前には
着飾った自分。
偽りの心をもった自分。





とても滑稽だと思った。







なぜ今まで気がつかなかったのだろう。

人間関係の息苦しさ、
仕事とお金の汚さ、
評価や価値ばかりを
気にして生きてきた。




気づいたら
身も心もズタズタで、
周りの評価だけで作り上げた
私がいた。




鏡を見ると
死んだ魚の眼をしていた。

まるで出口のないトンネルに
入ってしまったかのような
終わりのない絶望的な顔をして。








とても不細工な自分が映っていて、

どうせ終りを迎えるなら
着飾って、身綺麗にしてから
迎えようって。










でね、綺麗に着飾って
最期の散歩に出かけたの。







そしたら、
これが運命の分かれ道。




歩いてるうちに
打開策が次々と出てきたり、
良いアイディアが浮かんだり、
協力者から連絡がったりして、


次々と私を生かす出来事がおきてきた。



その時、
昔に読んだ、学んだ
引き寄せの法則が
本当にあるのだと実感した。

この時、数年間
学び続けていたことが
始めて"腑に落ちた"。





それから
トントン拍子で上手くいき始めた。

アップダウンはあったけど、
今とても幸せだと思う。






あんなドン底を味わっても
今こうして
生きている。


人生、
乗り越えられる壁しかないし、
どんな壁がきたって
何度でも、何度でも這い上がってやる。
何度でも、何度でも乗り越えてやる。
 

シンプルに考え、
シンプルに行動し、
シンプルに生きる。



そんな私の
人生どん底、復活劇。