こんにちは
ストレス連鎖フリーメソッド
心理カウンセラー みらくです
#なんかイライラする
こんなことでイライラするなんて情けないって思うこと、ありませんか?
実は
あなたが抱えている悩み
イライラの裏側には、『悲しみ』が隠れています!!
え?
悲しみ?
怒りじゃなくて??って思いますよね~
悲しみです!
人は悲しみを隠す性質がある
「なんか、イライラする」というのは、苛立ち・怒りですよね。
しかし、そのイライラをひもといていくと
✅こんなことでイライラするなんて・・・
✅こんなことで情けないな・・・
✅なんでわかってもらえないのかな・・・
✅わかってくれないから悲しいよ・・・
✅理解してもらえなくて悔しい・・・
という感情が出てきます。
人は、「悲しみ」をできるだけ感じたくない生き物です。
「悲しみ」は別れを連想させ、つらいことでもあるので、避けたい感情の一つなんですね。
たとえば
身近な大切な人の死・・・
大変大きな出来事でつらいこと、悲しいことです。
つまり
悲しみはつらいことなんです。
そして、私たちは
死と匹敵するほどの出来事でなければ、堂々と悲しむなんてしてはいけないことだと思い込んでいます。
悲しんではいけない教育
人は、基本的に避けたい感情を「ダメなこと」と認識します。
そのように教育されてきます。
子どもの頃、
「こんなことで泣くんじゃない!」
「泣くなんて情けないね!」と言われた経験はありませんか?
大人になるまでの間に
あなたも一度はこのような場面があったのではないでしょうか?
他人に言われなくても、
世の中の風潮を感じ取って
自分自身で
「悲しんではいけない」
「泣いてはダメ」
と、悲しむことや泣くことに許可を出せない方が非常に多いです。
悲しみはつらいことだと
本能的に感じ取り、
否定してきたのでしょう。
そして、その辛さをごまかすように、本当の感情に蓋をしてしまったんですね。
悲しみの感情は
別の形で表れます。
それが、イライラです。
悲しみを怒りに転換して、「なんか、イライラする!!」となります。
イライラするとき
相手が、あなたのことをわかってくれなくて、悲しいんです・・・
相手に理解してもらえなくて、つらい気持ちになって悲しいんです・・・
うまく出来ない自分に情けなくなって、悲しくなるんです・・・
イラっとしやすいのは頑張り屋さん
頑張り屋さんこそ
努力してきた人こそ
相手のマナーや礼儀が悪いとイラッとしたり
いい加減な態度が許せないと言う気持ちが大きくなりがちです。
自分はこんなにちゃんとやっているのに
自分はこれだけ一生懸命努力しているのに
わかってもらえなくて悲しい
わかってもらえなくてつらい
悲しい、つらいと言う気持ちが溢れてきて
涙ではなく、イライラとして怒りが沸いてくるんですね。
感情に寄り添いケアする
感情に寄り添ってもらった経験が少ないひとが
本当は悲しい気持ちがあるのに
その気持ちに蓋をして、
イライラとしやすいです。
人間関係でおこる「イライラ」は
わかってもらえない悲しみ、理解されないつらさが原因です!
大丈夫
私たちの心は、何歳になっても育てる事が出来ます。
感情に寄り添う経験は
大人になってもカウンセラーと共に積み上げることができます。
過去の否定された感情
「泣くな」といわれて、泣いてはいけないと我慢し続けた
「情けない」といわれて、弱音を吐かずに頑張り続けた
その蓋をした感情を放置せずにケアしていきましょう




















