早速感想をかきたいと思います。
蛇にピアス
主人公は19歳の女の子ルイ。アマというピアスだらけで刺青を入れている男と出会う。アマのスプリットタン(二つに蛇のように裂けている舌のこと)を見て、衝撃を受けるルイ。「君も人体改造してみない?」というアマの言葉に頷いたルイ。その日から二人は恋人どおしになる。アマの紹介でルイは刺青彫師のシバと知りあう。シバはルイを見ながら「お前見てると俺のS心が騒ぐんだよな」とつぶやく。
ルイ アマ シバ
この三人の中で繰り広げられるストーリーである。
あらすじはこんな感じです。
本当にサディスティックな作品でした。
想像できない衝撃的な方向に走っていくので、とてもはらはらしながら見てました。
ピアスってなんで開けるんでしょうか?
私は耳も開けてません。なんていうか、よくやるなあって思います。
痛いとか、そんなんじゃなくて・・・・・・体に穴開けるなんて。すごいことしますよね。
なんかおばあちゃんみたいなこと言ってしまいました。
刺青を入れるシーンも生生しくて・・・・・・ああ痛そうっていうかもうちょっと私も痛かった。
あんな風に入れるんですね。
ルイとシバのベッドシーン(ベッドの上じゃなかったけど)はなんか、往き切ってて見てるの辛かった
シバさんやばい。色々と。
とても惹きこまれる作品でした。
高良君演じるアマが愛らしくて切なげで、良かったです。
高良君素敵だわやっぱり。
そういえば!!小栗旬も出てたんですよ。
エンドロールで気づいた。グラサンかけてたし一瞬しか出てこなかったからわかんなかった。
唐沢さんも出てたし、ほんとに豪華メンバー。
面白かったです。ちょっと見るのに体力使ったけど。