MILUCK

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たどりつけると信じて毎日を。

猫かいたいな~。美味しいご飯食べたいな~。運動しようかな~。

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時間が空いてしまった。
24日、なんだかいつもより
朝からグズグズの若君。
午後、仕事を終えた母が来る。
買い物行くから車で寝かせると
母が連れてでる。
しばらくすると、帰宅。
途中、、、まさかの嘔吐。
熱も微熱。やっぱり体調が悪かったから
グズグズだったんだ。
クリスマスはお預け、、、
お昼寝から起きると38.5℃
殿早めの帰宅。休日当番医39℃…
吐き気どめ、熱さましの座薬。
25日 1日37.5℃くらい。元気なし。
26日 昼間に37.3℃ 朝晩熱なし。
   元気になってきた。
27日 いきなり下痢6連発。大量。
28日 熱、下痢なし。元気、食欲あり。
   復活。

ラスト1週間でやられた_| ̄|○
子供が体調悪いと本当に気持ちが落ちます。赤ちゃんがいるからそれも心配だし、
すぐに病院とか動きが難しかったり、
授乳のタイミングとか、そして何より
いつも元気な彼が動かない、話さない、
ぐったりしている姿がとても辛い。
毎度のことながら健康が一番、
家族が一番、大切な家族、友人、
みんなが幸せが一番、と痛感。。。
元気に年末年始を迎えられそうで何よりです。

そして、そんな大切な新たな家族が
産まれたのが
12月6日、午前9時16分。
3576g、52㎝。


息を吐く、とにかく、吐く。
狭い出口をこじ開けられる感覚。
中から両手で広げられてるんじゃないか
というような。

たぶん頭がでた!と思ったあとは
ぐぐぐっと、ズズズっと、
ゆっくりスルスルっと、
赤ちゃんが見えた(T_T)
でてきた。
まだへその緒でつながってる。
275日、お腹にいた、
お腹でこんなに大きくなってくれた、
待ちに待った愛しい人。
気づくと泣いてた。

嬉しさと感動と。
喜びと感謝と。

若君の時は長い長いベビ待ち、
妊婦期間を経て、何より長い陣痛と
戦った達成感、今までにない
満たされた満足感でいっぱいだったけど、
今回は感動が大きくて。
もちろん若君の時も感動したけど、
苦しいマラソンのあとのような達成感が
上回ってて。
今回はたとえるなら400㍍走。
なんとか早く終わるけど極限に
苦しい感じ。

何より仕事で苦悩した妊婦生活。
こんなんじゃ胎教に悪すぎると
何度思ったか。
休職することになってからは
家にいる時間も楽しく過ごしてはいたけど、それでもどこか引っかかってるような
すっきりしない気持ち。
そんなだったから、無事会えたことに
さらに感動!

手の上に乗せられた感覚は
1年8ヶ月前と同じでずっしり重くて。
1年8ヶ月前は
「可愛い!」
今回は
「若君にそっくり!」
と思った(*^^*)


パパとママのところに
来てくれてありがとう。

二人は何にも代え難い、
宝物です。
沢山の幸せをありがとう。

これからは一緒に沢山の幸せを
見つけていこうね。







Android携帯からの投稿

若君と同じく良く寝てる次男坊。

毎日何をしているわけでもないのだけれど、

あっという間に1日が終わる。

子供って本当あっという間に大きくなる。

次男を出産して、長男の成長に驚く。

まだたった1年8カ月しか経っていないのになんなんだこれは!

走る。しゃべる。。。。。ばくばく、普通のごはんを食べる。

昨日なんて、セロリ食べてた。。。


乳飲んで寝てる次男坊の1年8カ月後はこんな感じなのか~

次男だからもっとしゃべるかもしれないし。



今って、貴重だ。つくづく。




さて、お待たせしました!←待ってないって?ww


あわよくば2度目の朝ごはんにありつきたかった気持ちと

うらはらに、さらに2段階くらい強くなった陣痛。

8時15分すぎくらいだろうか。


それまでは息をはく程度で、痛みを我慢できたけど、

このあたりから


「い、痛い・・・・う・・・う・・・・」


と声ももれる。

枕の端を握りしめる。


助産師さんの手は神の手~~~。

ちょうど今は助産師実習生の実習期間らしく。実習生が分娩誘導することに

承諾を求められる。特に抵抗なかったといえばウソになるかもしれないけど、

考える余裕もなかった。はい、大丈夫です。(誰でもいいです。痛いです。)


押されてるせいか尿意をもよおし、トイレに行きたくなる。

痛みが強いから、このトイレ移動がきつかった。

移動中の痛みはマジきつい。

すり足もいいところ。動けない。


なんとかどうにかこうにか用を済ます。




8時半ごろ、殿、仕事場より着。

立ち会いはできそう。良かった。

痛みが強くなっていて話はできず。


痛みが強くなったから?、また診察。


実習生「6~7cm」

私の心「あまり開いてないのかな」

すぐに指導していた助産師さんが確認

ボス「これは8cmだね」←若君をとりあげてくれた人。

私・・・ほっ


子宮口8cm


で、分娩室。



え????もう?分娩室?

あの最後に行くところ????


若君の時は陣痛で苦しむこと7時間後くらいだったけど・・・・


もう行っちゃっていいんですか????


8時45分、分娩室へ。



陣痛の痛みはなんだか若君の時とは違う。


分娩室に入って10分くらい?かな?

ここから時間は不明。

子宮口、全 開 大 。破水。


どんどんどんどん降りてくる感覚。

なかなか出てこない感覚だった若君の時とは違って

するする降りてくるような感覚。



痛みがきたらまず

ふ~~~~~~と吐いて、

ん!と短くイキむ。を繰り返す。


痛い。とにもかくにも痛い。なんなんだこれは!

若君の時は

2人めとか3人めとか、みんななんで産んでるのか

意味わからん!!!


と思いながらだったけど、

今回も、3人目とか無理~~~~~~~!!!

って思いながらだだった。。。。



何回いきんだかはわからない。

とにかく

い!た!い!


暑い。痛い。喉渇く。暑い。痛い。喉渇く。

陣痛が引いてもなんか痛い。

若君の時は引いてる時は本当に休める

感覚だったんだけど、もうかなり下にさがってる

せいか?なんか、なんか痛いんだよ。


何回めだろ?頭が見えてきた。

今これくらい見えますよ~と手で輪を作って

教えてくれた。

そこから何回陣痛がきていきんだかもわからん。



あと1回か2回で赤ちゃん出てきますよ~~

って言われた!


ぜ!ひ!とも!

1回で!!!

と思い、全身全霊の力を込めて

ちょっと長めに

ん~~~~~~~~!!!!!!!!


ボス「もう大丈夫ですよ~~~

吐いて~~~吐いて~~~~~

下見てて~~~~出てくるよ~~~~~」



私  はっはっはっはっはっはっ

   一生懸命吐く。なんだか本当に旋回して出てくるような

   感覚があり。

   この時の痛みはどうだったろう?痛いというより苦しい感じだったかな?

   会える!と思ってて、痛みの感覚は良く覚えていない。

とにかく一生懸命吐いて、下を見ていた。






感動の対面に続きます。

やっぱり長くなっちゃうね。








12月6日

朝7時前くらいから何だかいつもと違う下腹部に

恥骨を押すかのような強い張り。

最近いつも張っていたから、最初は気にしなかったんだけど

なんだか押されている感じでトイレにも行きたくなり。

強い張りがひいて、また定期的に来る。

測ってみると3分間隔!!!!!?


これって。。。。!?



すぐに殿に電話。

病院に電話→3分!?に看護師さんもあわてて、すぐに来て下さい。

母に電話

義父に電話→寝てた。でもすぐに召喚。母を待っていられない。寝ている若君を見ていてもらわないと。

タクシーに電話→義父を待ってからでは遅い。先に呼んで待っていてもらおう。


7時20分タクシー着

7時25分義父着。すぐにタクシーで病院へ。



私「○○産婦人科へお願いします」

運転手「○○産婦人科・・・・すみません、新人なもので」

私心の叫び「ギャーーーーーー!すぐそこなんですけどーーーーー!!!!」

私「道言うのでとりあえず行ってください」

運転手・・・地図を見ている。


地図を見たらどうやら場所がわかったらしい。


運転手「ゆっくり行きますね!」


・・・・・。


ゆっくりすぎる!お、おそっ!

カーブとか、止まりそう。


私「多少大丈夫なんで、急いでください」



ここからは早かった。

朝のラッシュの時間、少し狭くて道も悪いけどと、

渋滞回避で10分そこそこで病院に到着。

新人なのに、やるじゃないか。

焦らせないでおくれ。結果、誰かに送ってもらうより

早かったかも。


7時40分ごろ 病院着。



着替えて診察子宮口6cm。


午前中に産まれると思うけど、早いといいね、と神・院長。


朝ごはんどうしますか?と看護師さんに聞かれ、

食べてきたけどパンとカフェオレだけだし、

力つけとくか!と食べます。と私。




が、しかし、ご飯が来る前にどんどん痛みが増してきた。


どんどん下に下に押されるような痛み。



あっという間に出産に至るわけだけど、次男坊の沐浴時間のため~

そして長くなっちゃったので、次回・・・に続く。