原発とか電気とかデモとか未来とか -3ページ目

原発とか電気とかデモとか未来とか

「デモ」なんて僕の生活にはありませんでした。社会の教科書の中、または対岸のお話。でもそうも言ってられない気がしてきて。考えをつらつら書きつづる場所が欲しくなった訳です。

原発についての反対派の人はツイッターやブログ、デモなんかで
いろいろ意思表示してますね。

ちょっと疑問なのが、原発推進派の人はどうして同じような活動にでないんだろ?
って事。

・なんだか反対派が正義みたいになってて、意見を言うのがはばかられる
・国が推進派っぽいから放置
・特に興味がない

とかいろいろ考えられるけど、実際の所どうなんだろ。

もし正当な(もしくはそう思える)理由があって推進すべきだ、と思うなら
声を上げるべきじゃないかな?

確かに、人間関係や何かを表現する時の反対意見に対するリスクはあると思うけど
それは反対派の人も背負ってますしね。
数十人規模から始まった反原発デモが
今や毎週、数万~数十万人規模で行われています。

これは明らかに「民意」の一つの形が表現されたものでしょうね。
僕は始めてこの「デモ」に行った時「怖さ」を感じたんです。


そもそも反原発デモの目的は原発再稼働反対や原発ゼロの社会を作る、
またはその為の道筋を作ることだろう。

その目的に賛同した人々が集まっている。。と
今さら書く程の事でもないが。。。



僕がここで書きたいのは人が群れた時、大きな力にもなりうるだろうが
大きな混乱(?)にもつながるだろうということ。その部分に恐怖を覚えている人も
少なからずいるであろうということです。



群衆の力が暴走した時、何が起こるのでしょう?
新しい指導者が現れるのでしょうか?


実際問題、日本は小さな島国ですが
この小さな島国でさえ国民全員の意見が一致する事など
不可能でしょう。
さまざまな人間がいる以上さけられない現実です。


そうなってくると「民意」ってなんでしょうね。
わからなくなってきます。
そっか!!
何でこんな簡単な事が結びつかなかったんだろ。
やっぱりオレってアホなんだなぁ。。


原発をなくしていく事を議論すると
周辺雇用の問題ってありますよね?
確かにそこで働いている人や、周辺地域で商売されてる方にも
家族も借金も有るわけです。

でもね、かたや原発を無くすのは1年とか2年じゃ不可能なのは
もう常識的ですよね。

って事は原発ゼロを決めても、実際に周辺雇用が無くなるまでには
数十年かかる訳だ。


いや、数十年の限定雇用じゃ困る!!
っていう人がいたら是非僕にも

「永久雇用下さい」

って話です。

あ、なんか子供の口喧嘩みたいになっちゃったw


ともあれその数十年で次の手は打てそうですよね。
そうか。うんうん。