私には現在中学生と小学生の子供が2人います。子供たちはそれぞれに公立の中学校・小学校に通っているため学費の負 担はなく、毎月の給食費と学校で使用するものの集金程度で済みます。けれど、今月はそれぞれの学校からの集金が多く出費が多い月となっています。下の子は小学校のPTA費、遠足のバス代金、学校での教材費。上の子は遠足代、新しく入部したサッカー部のウェア一式と選手登録費用等、学校での教材費など5月中旬ぐらいからほぼ毎日のようにどちらかが集金袋を持って帰ってきたのです。さらに、5月上旬は大型の連休があったりしてかなり出費が多い月でした。宿泊費やその他のオンラインショッピングでの買い物はクレジットカード支払いで済ませているのでその時の出費はないものの、学校での集金は現金のみなので待ったなしの状態です。しかも、10円単位ではないものの100円単位での集金が多く小銭やお札もその時にぴったりとない時があります。なので、お札や小銭が足りないときは次の日に買い物へ行って崩してきたりしなければならず意外と負担が掛かります。学校側も集金は仕方のないことだと思いますが、まとめて月ごとに引き落としをしてくれるなどもう少し配慮をしてもえたら助かるのになと思ってしまいます。
天皇陛下が生前退位をなされ、元号が平成から令和と変わりました。元号が新しくなり、世の中はお祝いムードでにぎわっています。ですが私は、明るい気分になることはできません。何故なら、元号が変わっても、平成で発生した数々の社会問題が、何一つ解決してはいないからです。その一つが子供の減少と高齢者の増加です。高齢者が増加するということは、長生きなさるお年寄りが増えるということですから、本来は喜ばしいことだと言えます。ですが同時に子供の数も増えなければ、色々と問題が生じてきます。年金、お年寄りの介護、労働者の減少など、子供の数が増えてくれないと、これらの問題がいつまでたっても解消することはありません。お年寄りの数と子供の数が一緒に増えてくれなければ、意味がありません。また中高年の引きこもり者の増加も、頭の痛い問題です。中高年は働き盛りの世代であり、本来であれば我が国の労働や経済を支えてくれるべき存在です。なのに引きこもりをしていては、社会にとって何の役にも立ちません。引きこもりの中高年がこれからも増えるようなことになれば、今以上に状況は悪化してしまいます。せっかく元号が変わったのですから、これを機に、少子化や中高年の引きこもりが解消してほしいものです。
1000円自販機というものが街の中に設置されていることがあります。これは1回1000円という割と高額な値段設定の自動販売機ですが、中に入っているものは最新ゲーム機などの夢のある品となっていて、そこに惹かれて利用する人が多くいる状況となっています。ただ、Youtuberなどが本当にそういうものが入っているのか?の検証をしている感じでは、はずればかりが出てきて、一向に当たりが出てこないというシーンがよく映されています。したがって、世間のイメージでは1000円自販機は詐欺なのではないか?という感想を持っている人も多くいると思います。しかし、 そういった状況でも1000円自販機は人気で、その後もいろいろなYoutuberが動画のネタに使っているケースが多くあるのです。詐欺かもしれないけど、動画のネタとしては非常に美味しいと感じる部分があるのでしょう。そして、視聴者も詐欺かもしれないと思っている中で、そういう動画を見てしまうのです。1000円自販機という存在は、これだけ注目される存在ということは、その是非はともかくとしてもエンタメ的な要素としては非常に優秀なのではないか?と、面白い存在なのではないか?と思えてくるのです。http://testtest.fool.jp/gazou/lifestyle/family/