Fortunate tale

Fortunate tale

テキトーに詩とか小説とかを書いていきます!!
感想やコメまってますッ!!

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目の前にある風景・・・

「私、死ぬんだ・・・。」

そんなことを、ポツリとつぶやく。

ビルの屋上。

後悔してる過去を捨てられなかった。

そのせいで、また繰り返してしまった。

ねぇ、どうして?

ねぇ、どうして?

もう、消したはずなのに・・・

ここから落ちたら・・・

楽になれるんだよね?

それなら、痛くてもいい・・・

もう、死んでしまいたい。

――バンっ

屋上の扉が開く音がして振り返る。

やっぱり・・・

偽善者ぶった男。

「そこでなにしてるんですか?!」

「・・・関係なくない?」

そっけなくそんなことを言うと・・・

「やめてください!自殺なんて・・・」

「あんたに、なにがわかるの?」

なんて、私にだってわからないのに・・・?

私、なに言ってんだろ。

「わかりますよ。自殺・・・しようとしたことあるから。」

ぇ・・・

なに言ってんのこいつ・・・

「俺、でも・・・止められて、やめることができたんです。今は死のうとしたこと後悔してるし。」

「・・・私は、あんたと違うから。」

「でも、それでも・・・目の前で死ぬ人見たくありません!」

「どーだか?」

「本気で、俺のためだと思ってやめてください!」

「チッ・・・」

舌打ちを打って、柵を登る。

でも、内心・・・ホッとしていた。

だって、本当は・・・きっと、死にたいなんて思ってない。

ただ、捨てたいだけ。

「で、何があったんですか?」

そいつが、よってくる。

「・・・過去が、捨てれなくて。また、繰り返した・・・。」

「そっかー。過去なんて、別に捨てなくていいと思うよ、俺は。」

「ぇ??」

「俺もさ、捨てようと思ったんだけどさ――・・・過去なんて、捨てなくても、もう過去なんだから。」

難しすぎて、理解はできない。

でも、ただ・・・

わかる気がした。




―――――10年後。



「おはよございます!」

「おはよ。」

偽善者だと思ってたあいつに助けられて・・・

その日から毎日、挨拶を交わしている。

あの日の言葉・・・

わかるようになった。

過去なんて、捨てなくても・・・もう過去なんだから。

そっか・・・

って思った。



過去は、捨てなくてもいいんだって。

教えてくれた。


今もまだ、本人にはいえてないけど・・・感謝してる。

伝わってるといいな。

―――ありがとう・・・って。







――――――――――――――――――――――――――――


やァ!笑

いやァ、なんだかんだ言って・・・

「天使×悪魔」

のシナリオが思い浮かばなくて・・・笑

いや、だいたいできたけど。

でも、アスとアルの関係とか・・・

アスとアルどっちにしようかとか・・・

そして、イラストも完成してないし。

ま、イラストは別にいいんだけどねw

でも、イラストあったほうが想像しやすいぢゃん?笑

・・・宿題終わってないしさ。

あ――やべッ。

ま、いいや。


またねッ


コメ、まってま―――すッ✩


自分は、幸せだって思う。

だけど、その反面・・・

自分は、不幸だなって思う。

矛盾している考え。

比べる相手によって変わってくる・・・

普通には幸せだとは思う。


金持ちには敵わない思う・・・

だけど、金持ちは友達とかいないとか思うから・・・

その点で、私は幸せだと思う。


人気者には敵わないと思う・・・

だけど、一人の時間も大切だって思うから・・・

その点で、私は幸せだと思う。


矛盾してる。


みんなきっと、

幸せなんだけど、不幸だと思う。

変わってる・・・


どこからどこまでが幸せで・・・

どこからどこまでが不幸で・・・

どこからどこまでが大切なのか・・・


その答えは、

どこにもないだろう・・・?




不幸とか、幸せとかは・・・

相手が決めるものじゃなくて・・・

自分が決めるものだから・・・


自分が幸せだって思えば・・・

幸せで。

自分が不幸だって思えば・・・

不幸なのかな?






それは、誰にも・・・

わからないけど。


ただ、私が今・・・

思うこと。


















―――――――――――――――――――――

はァ―――ッ!

懐かしいな、これ。

これね、うちが小学校・・・4年?5年??

の時、書いたノートのやつ。

は――ッ!!

懐かしィィィ・・・

これね、うちがね・・・かなり病んでたとき。

自分、もう少しプラス思考にならなきゃ!

と思って、

不幸とか幸せとか決めるの自分だ!

って・・・

勝手に言い聞かせてた時のやつ(笑)

懐かしいわァ。

あの頃の私は、純情だった(笑)

ま、その話はここではしないとこう!

ぢゃッ


「坊ちゃ―――・・・。」

誰がが、

誰かが、俺を呼ぶ声がした。


―――――――・・・

――――――・・・

―――――・・・

――――・・・


「・・・ん??」

俺がうっすらと目を開ける。

そこには、執事服を着た男が一人・・・

「坊ちゃん、よかッ・・・」

「、お前、誰?」

「ぁ、ぇ・・・っと」

ショックを受けような顔をして¥た男が立ち上がって・・・

「・・・・・・・・・す、鈴音 旬、と申します。あなた様専属・・・執事でございます。」

そして、鈴音と名乗る執事は微笑んだ。

今にも泣き出してしまいそうだと思ったのは、俺の勘違いだろう。



俺は・・・

たしか、

龍崎財閥の当主の一人息子・・・

という、立場が嫌で死のうとした。

それは、はっきりと覚えている。

だけど、それ以外覚えていないものが多過ぎる。

いつも、俺の隣に誰がいた??

いつも、俺と笑っていたのは誰だ??

とても、とても・・・

かけがえのない大切な人だった気がする・・・




―――――――――――――――――――――――――――――――

・・・一応、場面変わるんでページ変えちゃいますねwww

というか!!!

いやァ、

面白いって言ってくれる人がいて!!!!!

いやー・・・

嬉しすぎるわッッ

こんな、文才0で頭の悪い私の小説読んで面白いって言ってくれるなんて!

なんか、もう・・・・

感謝カンゲキ雨嵐だわ――(←古いな(笑)てか懐かしい・・・)


ぇっと・・・

あなたにとって全てはなんですか??

私にとっては・・・

こういう小説と下手な絵と友達、家族・・・・・

と、沢山あります!

でも、この主人公にとって・・・

全ては、

この「かけがえのない大切な人」だったんです。

主人公には、それしかなかったんです。

さて、もし・・・

あなたが主人公だったら??

そんな想像してください。

そして、この「かけがえのない大切な人」にとって・・・

主人公はどんなそんざいだったんでしょうか?

いや、実はうちもEDまで考えてないんでねwww

決まってないんだけどwww

まぁ、楽しみにしといてください!

ぢゃね――――ッ



死んでやる、死んでやる―――・・・

―――ドスッ

そう思って刺した包丁は見事に俺の腹に食い込んで・・・

痛いよ?

でも、俺はきっとこの世にはいらないだろう??

―――ドスッ、ドスッ、ドスッ

何度も、何度も、何度も・・・

死にたいって思った。

あんな、オヤジを見るたびに・・・

でも、お前の笑顔があれば生きれるっておもったんだぜ??

―――ドスッ

「ゴホッ・・・・・・」

口から血が出る・・・

手にも、ベッタリと血がついていて・・・

もう、痛みも感じないくらいに・・・

感覚が麻痺してる。

床とずぼんは、飛び散った血。

「ハァ・・・」

意識が遠くなり・・・

ヘタリと倒れる。

倒れると、自然と楽になった・・・

もう、辛くない。

「坊ちゃん・・・??」

ああ、声がする・・・

目を、うっすらとあけると、やっぱり・・・お前か。

「―――――――な?」

俺は、小さく呟いた。

「ぇ?なんですか?!」

俺は、微笑んだ。

お前だけは、いつでも俺の味方だったんだろう??

「零ッ?!なぁ、死ぬなよッ」

最後に、お前が俺の名前を読んだ声がしたよ?

・・・昔はそうやって読んでたよな・・・俺のこと。


ごめんな、ごめん・・・

――――さよなら。







●プロローグ●



死にたいなんて言ったら・・・

お前はきっと泣いてしまうんだろう?


わかってる。

わかってるよ。


でも、辛いんだ・・・

でも、苦しいんだ・・・



全てを投げ出して・・・

お前の事投げ出してでも・・・



死にたいんだ。




・・・ごめんな?














――――――――――――――――――――――――


なんか、懐かしいwww

って思うのは私だけ??笑

これゎ・・・・

うん、シリアス?系のを書いてみたかったやつ(笑)

なつかしいわァ。

ベットの中なう(笑)

ぁ、天使×悪魔の表紙下絵ww

書いてみたりした(笑)

ん―――

ベタ塗りとか春休み・・・

宿題さっさと終わらせて・・・挑戦してみようかな?

うん、楽しそう――ッ

ぢゃ、これから沢山更新する―――ッ