またまたご無沙汰となってしまいました
その後も自分なりにできる活動を続けています。
先日は一日だけですが緊急一時保護の赤ちゃんを預かりました
初委託です
ミルクを飲ませて、おむつを替えて、
抱っこして、あやして、寝かしつけて。。。
一日中この繰り返しでしたが、ただただ楽しいばかりの、あっという間の一日でした。
児相の方が約束の時間にお迎えに来た時は
「あ~あ、もう来ちゃったか~
」というのが正直な気持ち。
でも児相の方は、私のそんな感想を聞くと喜んでくれ、「またこういう短期のケースでもお願いしていいですか?」と言ってくれました。
本命は長期委託ですが、こんな風に短期の子のお世話を経験することは、子育ての練習にもなり心構えもできるように思います。
今回無事にお世話を終えることができて、ちょっぴり自信にもなりました。
その他にも、
今まで通り施設ボランティアは続けています。
里親会の行事にも出たり、新人里親の何家族かで飲み会もしたり。
あちこち活動の場を広げたことで、お付き合いの輪が広がりました。
10人以上育てた大ベテラン里親さん。
養育真っ最中の先輩里親さん。
未受託の新人里親仲間。
輪が広がることはありがたいことなのですが、、、
人と繋がると、色んな話が耳に入ってくるようになりました。
良い話ばかりでなく、、、
里親さん同士の仲違いとか、グループ?派閥?とか。。。
里親と施設のもめ事。。。
里親と児相のもめ事。。。
施設と児相のもめ事。。。
色々な方がいますから、
結構それなりに色々あるようです。
施設や児相の職員さんとも仲良くお話しするようになり、そちらサイドからも愚痴やら不満やらを聞きました。
最初は、どんなことでも興味本位で聞いていたのですが、
今やお腹いっぱい。。。
それぞれの立場なりに思いがあっての言い分は理解できなくはないんだけど・・・
問題なのは、
そうした大人同士の感情のもつれがあるおかげで、動かすべき子ども達のケースワークに手が伸びず、放置される子ども達。
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(具体的に書きすぎたので消します
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もう一つ。
社会的養護の子どもたちにとって、何より大事なキーマンになるはずの児相職員さんって公務員なんですよね。
公務員さんは転勤族だから、現場での経験歴が短かい方が多すぎます。
聞くと、3年いるとベテラン扱いらしいです。
こういう専門領域では、3年なんて、普通はまだ駆け出し扱いだと思いますが・・・
もちろん、とても頼もしく感じる方もいます。けどその一方で、とんちんかん発言をされたり、思いつきの感覚的な発言をされて唖然とすることが何度もありました。
異動でも、同じ関連領域の中でならいいんでしょうけど、全く異質な領域に配置換えされるのはどうなんでしょう。
子ども達の未来を大きく左右するような大きな大きな決定権をもつ部署なのに。
例えば「去年まで水道局(←例えです)にいたんですよ〜」って言われるんです。
全く異質な部署にいた方が、ある日から異動になり、一般感覚では信じられないような虐待を繰り返し受けてきた子を保護したり、怒鳴り散らすような大人と対峙したり、荒れて暴れる子どもと話をしなければならないわけですから、大変なんてものではないはずです。
急に過酷な世界を日々日々目の当たりにすることで心を病んで休職してしまう人が毎年出ると聞きました。
(途中消してしまったため読みづらくなってしまいすみません
)
)なんだか色んな話を聞きすぎて、、、
思うことがたくさんになりすぎて、、、
モヤモヤしてブログをお休みしていました。
消化不良ネタはまだまだありますが、、、
静かに、
心静かに、
自分の立場でやれることをコツコツと
続けていこうと心に言い聞かせています
お聞き苦しい内容を吐かせてもらいありがとうございました

